『メディアと自民党』(角川新書)を社会情報学会 2016年度優秀文献賞に選出いただきました。実務の方々にはよく同書を持って訪ねてきていただくのですが、アカデミズムでも評価いただけたことを嬉しく思います。次の仕事も準備していますが、同書も引き続きよろしくお願いします。この度、『メディアと自民党』(角川新書)を、社会情報学会 2016年度優秀文献賞に選出いただきました。次の仕事も用意していますが、改めて本作もどうぞよろしくお願いします。https://t.co/BleIAurWnX pic.twitter.com/51fs9L8h0M— 西田亮介/Ryosuke Nishida (@Ryosuke_Nishida) September 10, 2016
2016年9月13日火曜日
『メディアと自民党』(角川新書)を社会情報学会 2016年度優秀文献賞に選出いただきました。
2016年9月11日日曜日
『週刊プレイボーイ』オンライン版にコメントしました。
『週刊プレイボーイ』のオンライン版の取材に長めにコメントしました。そうしたら…いろいろと学びがありましたね。
安倍昭恵首相夫人の独自活動は自民党メディア戦略の一環か?(週プレNEWS) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160910-00071741-playboyz-po
安倍昭恵首相夫人の独自活動は自民党メディア戦略の一環か?(週プレNEWS) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160910-00071741-playboyz-po
2016年9月9日金曜日
先日のカタリバ大学
先日一緒に登壇したカタリバ大学の内容を与良さんが記事にしていらっしゃった。やはり政治イシューだからか、参加していた高校生たちは熱心に質問、議論していたが、過去に登壇した社会問題の会よりだいぶ少なかった気がする。最近、「政治は関係ない」という生活者の認知は、無知か、もう少しソフトにいってみても誤解に基づくものだ、とちょっとだけアジテーション成分を混ぜてみているのだけれど、どうか。
熱血!与良政談:「初の18歳」の後が肝心=与良正男 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160907/dde/012/070/006000c
熱血!与良政談:「初の18歳」の後が肝心=与良正男 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160907/dde/012/070/006000c
2016年9月8日木曜日
京都精華大学集中講義
今年も今週来週で京都精華大学の集中講義「マーケティング論」を担当しています。 3年目でしょうか。本務校とはまったく違う環境からの学びは多いです。とはいえ、履修者は実質的に3名、京都が本務先でもなくなったので、今年で最後になるでしょう。
2016年9月7日水曜日
縦割りの18歳選挙権、被選挙権引き下げ、ネット選挙を超えた公選法の総合的見直しを検討せよーー「【18歳選挙権:若者X政治参加X主権者教育】「18歳からの選択:18歳選挙権と今後の主権者教育と政治参加&社会参加について」~7月の参議院選挙でのデータ分析を踏まえて~」登壇を終えて
先週末「【18歳選挙権:若者X政治参加X主権者教育】「18歳からの選択:18歳選挙権と今後の主権者教育と政治参加&社会参加について」~7月の参議院選挙でのデータ分析を踏まえて~」というちょっと名前の長いイベントに登壇していました。18歳選挙権と主権者教育に関するイベントでした。
ここでのぼくの発言は、下記において、選挙ドットコムさんが端的にまとめてくださっています。友人の某著名選挙コンサルタント氏がキーボードを叩いていたので、スライドもなしに早口で話したぼくの話を実に的確に要約いただきました。ありがとうございました。
ぼくの議論はいろいろなところで書いたり、話したりしているものとほぼ同じだと思いますが、ところで最後の最後に、司会の田幸さんの指名で、某著名選挙コンサルタントこと松田馨さんがおっしゃっていたことが印象的です。松田さんの指摘はまとめると公選法が肥大化、複雑化し過ぎ、裁量の範囲があまりに大きくなりすぎていて、選管の判断も各所で一貫しているとはいえず総合的な見直しが必要だ、というものでした。
確かに公選法どころか、衆参の選挙法時代から付け足しながら現在に至っている公選法はあまりに複雑で実務の専門家を除くとその概要を把握、理解することすら難しくなっています。ぼくもまったくもって松田さんに同意しますし、ぼくもネット選挙解禁のころからその議論に言及していました(たとえば拙著『ネット選挙 解禁がもたらす日本の変容』等参照のこと)。最近の議論でいえば、そもそも18歳選挙権の問題と被選挙権年齢の引き下げ、ネット選挙、供託金問題、政治資金の問題などがすでに各論として別々に論じられていることも、本来の主旨からいえばあまり望ましいあり様とは思えません。総合的な視点が必要です。
むろん現職の政治家からすれば、これまで勝ってきたルール、勝利した経験のあるルールの変更は大変抵抗感のあるものでしょう。だからこそ世論の盛り上がりと選挙のない平時から息の長い議論が必要だともいえます。最近は「選挙以外にも、政治はある」という言い方が流行っていますが、「選挙でしか変えられない政治もある」「選挙が政治参加の象徴的機会である」という原則を思い出すなら、選挙と選挙を規定する公選法がもっとも影響の大きなボトルネックであり、政策変更のセンターピンであることは今も昔もなんら変わっていません。また1950年代、それどころかそれ以前から継ぎ足しつつ使ってきた古いレジームの象徴ともいえます。選挙と公選法の現代的なあり方に関する総合的な議論が必要ではないでしょうか。
(以下、松田さんによる当日のぼくの発言の実況です)
今日はこちらのイベントに参加しています。「18歳からの選択:18歳選挙権と今後の主権者教育と政治参加&社会参加について」~7月の参議院選挙でのデータ分析を踏まえて~ https://t.co/PTYYVikPpz #18歳選挙権— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
イベント始まりました。冒頭、田幸大輔さんより。小中高の学習指導要綱に「主権者教育」という文言が入る。今後も注目される分野である。— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
@Ryosuke_Nishida さんの基調講演。18歳選挙権の解禁、質的な意義はあったと言わざるをえない。歴史的にみると公選法ができてから投票年齢の引き下げは初のケース。— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
定量的な面では課題がある。そもそも240万人。投票率はどうだったか。全体平均よりは低いかもしれないが、20代の過去の投票率とくらべると18歳の投票率は高かった。高校で投票の働きかけを行うことの効果があるのでは。— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
大学の進学率は50%程度、専門学校への進学もある。大学の教育は一斉にコミュニティにたいして働きかけるようにはないっていないし、行動に影響をあたえるのも難しい。高校は生活の場という側面があるので、呼びかけの効果が高いのでは。有権者教育の起点になりうるのではないか。— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
定量的な側面と、実情、内容ですかね。課題が多く残っている。主権者教育の内容、ということです。まだ主権者教育は始まってない。文科省が資料つくって配布をしたが、活用は学校現場に委ねられた。受験に関係ないから活用されていないケースも耳にする。— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
正式な科目になっていないので、各学校の裁量に委ねられた。30万人程度が主権者教育を受けたという文科省のデータがあるが、高校生は300万人程度なので10分の1。内容についても模擬投票などワークショップの時間が多く、知識の点ではどうだったのか。— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
(ここには注釈と訂正が必要でして、ぼくが言及したかったのは総務省の『学校教育と連携した啓発事業実態調査報告書』(リンク先PDF)における選管の出前授業のことです。要は公的機関で、比較的手軽な外部者であり、文科省教材でも言及される選管を用いた出前講義を受けた高校生でさえこの水準に留まっているということでした)
教育と政治の独立の観点からすれば、無色透明な知識を提供するのはわかる。ただ本来、政治というのはどのような政治的価値に共感するのか。自分の価値観を知った上で、判断するものではないか。— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
教育だけでは十分とはいえず、社会全体での課題ではないか。他の世代も社会にでて学ぶ機会がない。政治の知識をどのように学習してもらうのか、思考を助ける学び建てをどこに求めていくのか。— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
定性的には大きな意義があった。主権者教育を受けた若者たちがでてくること。ただ定量的には、受けていない人たちが社会のなかに残り続けていく。ありがちなまとめになるますが、意義はあったが、課題も残されているというところだと思います。— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
@Ryosuke_Nishida 西田さん「18歳選挙権の引き下げが一番の成果で、それが社会のなかで大きくアナウンスされたことが大きかった。投票率で評価するのはどうか。ただ上がればいいのかというとそうでもない。多くの日本の生活者が政治は関係ないと思っているがこれは誤った認知」— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
西田さん「政治家が関係のない領域を探すことの方が難しい。国立大学の学費を規定しているのも、ビジネスに関わる法律も。政治が関係していない領域を探すのが難しい。愛とか友情とか。」— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
秋沢さん「投票率は高いほうがいいんですよね?」西田さん「投票率の上げ下げに一喜一憂しても仕方ないのでは。主権者教育が全ての国民にたいして提供されて、政治を考える道具立てができる。投票は日本においては権利。権利を行使するのは各人に委ねられている。」— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
西田さん「課題は十分な主権者教育・政治教育を受けていないということ。EUを事例にとると、EU市民を育てるという目的があって教育のなかでそれを実現しようとしている。日本にはない、この彼我の差は大きい。」— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
西田さん「自由な教育をつくっていくときに、政治にたいして教育は弱い。教育の現場の自由度を保つためのルールづくりが必要。教育は政治にくらべて脆いものだから。」— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
西田さん「教育現場で、具体的な課題を扱えるようにすること。過去の選挙の具体的なもの。あとは価値の議論。自分の政治的な価値化の自覚とマッチング。二項対立で考えていくのが入り口になるのでは。大きな政府と小さな政府など、暫定的二項対立の図式で考えていくことで自覚ができるのでは。」— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
西田さん「選挙に集約すれば、政党や候補者を選択しなければならない。なので、具体的な事例を扱いつつ、政治的価値を自覚させるような機会や道具を提供していくのが重要だと思います。」— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
西田さん「政治が自分たちの生活に無関係というのは誤った認識であるということを、どう伝えていくのか。日本社会はこれからダウントレンド。この舵取りは難しい。そのネゴシエーションに参加しないことは極めて損をする可能性が高いということを伝えていく。」— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
西田さん「政治に批判的な眼差しを持てる有権者を育てていくことが教育の役割。政治についての知識と考えるための道具立てを持った生活者を主権者教育だけでなく社会でつくっていく必要があるのではないか。」— 選挙ドットコム (@go2senkyo) September 3, 2016
2016年9月6日火曜日
ゲンロンのメルマガ最新号『ゲンロンβ5』に「 日常の政治と非日常の政治 #4 18歳の投票率から振り返る政治教育の課題」が掲載されています。
東浩紀さん率いるゲンロンのメルマガ『ゲンロンβ5』に、『ゲンロン』から引っ越しした(ちょっとややこしい…)連載「日常の政治と非日常の政治」最新号を掲載しています。参院選の投票率から政治教育の課題を振り返っています。いつの間にかAmazonで各号独立して購入できるようになった模様ですので、手に取りやすくなったのではないでしょうか。いま、ちょうど次号の構成中です。
日常の政治と非日常の政治 #4 18歳の投票率から振り返る政治教育の課題 西田亮介
日常の政治と非日常の政治 #4 18歳の投票率から振り返る政治教育の課題 西田亮介
2016年9月2日金曜日
#クロス
今月のTOKYO MX『モーニングクロス』は12日月曜日。東京都知事選以来なので、久々ですね。来週は堀潤は不在で司会は宮瀬茉祐子と榎本麗美、ゲストは月)中谷彰宏、経沢香保子、湯浅卓 火)野田稔、フィフィ、若新雄純 水)田中康夫、レイチェル・チャン、田上嘉一 木)三木哲男、河合薫、にしゃんた 金)三橋貴明、山口真由、古谷経衡 12月)西田亮介、北条かや、渋谷ザニー #クロス— モーニングCROSS (@morning_cross) September 1, 2016
2016年9月1日木曜日
フジテレビ未来360会議「国家と政府」(後編)
昨晩放送されたフジテレビ未来360会議「国家と政府」(後編)がYouTubeで公開されていましたので、貼り付けておきます。収録が夜だったのと、長丁場だったので、ちょっと眠そうですね、自分…。
2016年8月31日水曜日
#somewhere #chiba #beach #typhoon10 swell lasts a little.
Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)が投稿した写真 -
8/31(水)フジテレビ26:55〜 『未来360会議』 「国家と政治 後半戦」
今夜!【テレビ情報*関東】— ウーマンラッシュアワー情報☆ (@WRH_info) 2016年8月31日
8/31(水)フジテレビ26:55〜
『未来360会議』
▽今回は「国家と政治 後半戦」!
《MC》堀潤/ウーマンラッシュアワー村本大輔
《ゲスト》西田亮介/古谷経衡
フジテレビ『未来360会議』 「国家と政治」後半戦が、今日放送です。よろしくお願いします。
2016年8月30日火曜日
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」の第2回オフラインゼミを開催しました。
先週の土曜日午後、Synapseさんの事務所で、オンラインサロン「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」の第2回オフラインゼミを開催しました。社会学者で関西学院大学准教授の高原基彰さんの著書『現代日本の転機――「自由」と「安定」のジレンマ』の輪読をしています。レジメを作ってもらって、3時間弱にわたってのなかなか本格的な議論でした。途中からの参加も歓迎です。初月無料、社会人1500円、学生500円、むろんこの料金のなかに、オフラインゼミの参加費も含まれています。次回のオフラインゼミは9月24日(土)午後に開催予定です。
https://synapse.am/contents/monthly/0510
『ゲンロン3』に連載コラム「日常の政治と非日常の政治」の最新号が掲載されています。
少し前のことですが、『ゲンロン3』に連載コラム「日常の政治と非日常の政治」の最新号が掲載されています。憲法改正過程における国民投票運動の課題について書いています。なお連載は、次号からゲンロンのメルマガ「ゲンロンβ」に移っています。
西田亮介,2016,「『国民投票運動』について知っていますか?」『ゲンロン3 脱戦後日本美術』306-9.
2016年8月29日月曜日
2016年8月28日日曜日
共同通信社配信書評吉田徹著『「野党」論』(ちくま新書)が地方紙などで掲載されているようです。
しばらく前に、北大吉田徹さんの新刊『「野党」論』の書評を、共同通信社配信で書きました。それが少しずつ地方紙などに掲載されているようです。どこかで見かけたら、読んでみてください。「沖縄タイムス」今日の読書面 配信【書評】吉田徹著『「野党」論』(ちくま新書・864円) 《見出し》相対的・立体的に役割説く 《評者》西田亮介(東京工業大准教授) 《本文》先の参院選では、憲法改正の発議に必要な「3分の2議席」の阻止を掲げながら、あっけなく敗北してしまった。東京…— 友利仁 (@tomori_hitoshi) August 27, 2016
5'3" modern quad fish, my favourite #surfboard. coming #typhoon10 .
Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)が投稿した写真 -
2016年8月26日金曜日
フジテレビ「未来360会議」に出演しました。
フジテレビ「未来360会議」2016年8月25日(木) 2:25~2:50 (24日(水)深夜 26:25〜26:50)に出演しました。360度カメラを使い、TOKYO MX『モーニングクロス』でお馴染み堀潤さん司会で進行するブレスト番組です。テーマは未来の「国家と政府」。ほかに作家の古谷経衡さん、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんとご一緒しました。YouTubeで既に前半が視聴可能です。後半も31日に公開されるそうです。村本さんとは以前もご一緒したことがあるのですが、本質を突いた質問、コメントがとても印象に残っています。
2016年8月22日月曜日
【9/3(土)】「18歳からの選択:18歳選挙権と今後の主権者教育と政治参加&社会参加について」~7月の参議院選挙でのデータ分析を踏まえて~
9/3(土)、社会学者の西田亮介さん @Ryosuke_Nishidaをゲストにお招きし、18歳選挙権を振り返り、これからの主権者教育や社会参加について議論するイベントを開催します!— 横尾俊成 (@ecotoshi) August 22, 2016
ぜひお越しください!
→ https://t.co/rMePioYiI3
9月3日に、港区議の横尾さんらの著書『18歳からの選択』の発売記念イベントに登壇します。申し込み方法などは下記リンク先よりよろしくお願いします。
http://filmart.co.jp/news/18choice_event_seisaku/
2016年8月21日日曜日
2016年9月1日(木)18:00~カタリバ大学第85講「18歳選挙権は何を変え、何を変えなかったのか?」
9月1日に、高円寺にて、寺脇研さん司会のカタリバ大学に(ひさしぶりに)登壇します。与良さんとも数年ぶりの再会です。9月1日、寺脇研さん、与良正男さん、早野透さんらと高円寺でこちらのイベントに出ます⇒【参加者募集】2016年9月1日(木)18:00~カタリバ大学第85講「18歳選挙権は何を変え、何を変えなかったのか?」 https://t.co/5lPBgbVh7m— 西田亮介/Ryosuke Nishida (@Ryosuke_Nishida) August 21, 2016
以下、公式リンクです。
http://www.katariba.net/news/2016/08/21982/
2016年8月19日金曜日
共同通信社配信「文化」欄
6月から7月にかけて、共同通信社配信の「文化」欄で、さまざまな地方紙に、『民主主義』(幻冬舎)と『マーケティング化する民主主義』(イースト・プレス)の書評が出ました。ありがたいのと、「イメージ政治」というこの数年使ってきた造語が新聞見出しになったのもちょっと嬉しい。6月から7月にかけて、共同通信社配信の「文化」欄で、さまざまな地方紙に、『民主主義』(幻冬舎)と『マーケティング化する民主主義』(イースト・プレス)の書評が出たが、あわせて「イメージ政治」という造語が新聞見出しになったのも嬉しい。 pic.twitter.com/EatnjUVu5l— 西田亮介/Ryosuke Nishida (@Ryosuke_Nishida) 2016年8月18日
2016年8月18日木曜日
『日本記者クラブ会報』第558号に、参院選後の講演要旨を収録いただきました。
『日本記者クラブ会報』第558号に、参院選後の講演要旨を収録いただきました。参院選投開票翌日の講演の内容になります。
リンク先PDF(p.7に収録)
http://www.jnpc.or.jp/files/2016/08/jnpc-b-201608.pdf
リンク先PDF(p.7に収録)
http://www.jnpc.or.jp/files/2016/08/jnpc-b-201608.pdf
2016年8月16日火曜日
公明党の機関紙『公明』9月号に、投票年齢引き下げに関連して「若者と政治は近づいたか」という3000字ほどの論文を書きました。 pic.twitter.com/lDG2HblTdb— 西田亮介/Ryosuke Nishida (@Ryosuke_Nishida) August 15, 2016
公明党の機関紙『公明』9月号に、投票年齢引き下げに関連して「若者と政治は近づいたか」という3000字ほどの論文を書きました。参院選を振り返っての原稿です。公明党機関紙という性質から公明党への要望というリクエストがあり、主権者教育の実装を、という話題を盛り込みました。ちなみに時々、こういった媒体に書いていると、創価学会批判のお手紙などをもらうことがありますが、端的に無宗教無信心ですので、よろしくお願いします。
西田亮介,2016,「若者と政治は近づいたか」『公明』129: 13-5.
2016年8月15日月曜日
フジテレビ「未来360会議」収録
フジテレビ「未来360会議」の収録でした。以前、Abema TVでご一緒したときにも感じましたが、ウーマンラッシュアワーの村本さんの質問は、本当に鋭く本質を突いています。刺激的でした。そのうち、地上波とネットで配信されるようです。
http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/variety/ser2329/
2016年8月14日日曜日
岩渕潤子氏の青山学院大学総合文化政策学部青山BBラボにて話題提供しました。
本日は岩渕潤子さん @tawarayasotatsu の青山BBラボへ。西田亮介さん @Ryosuke_Nishida の話が聞けて楽しかった。明日は都知事選の特番だそう。夜はヤバ研。https://t.co/PKxBD6hmiq
— ウォーカー総編集長 玉置泰紀 (@tamatama2) 2016年7月30日
とんでもなく暑い中、興味深いお話をありがとうございました! 建物の2Fと地下とネットワークが違っていて、大変失礼致しました。また、お誘いしたいと思いますので、これに懲りずにお出かけ下さい。引き続きよろしくお願い致します! https://t.co/fnOyfb1xnP
— 『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 (@tawarayasotatsu) 2016年7月30日
唐突に思い出したのですが、少し前の7月30日に岩渕潤子氏の青山学院大学総合文化政策学部青山BBラボにて話題提供しました。それにしても、青学は表参道のよい立地の場所にいろいろな施設を持っていますね。これは相当な資産だと思いました。東京新聞のみなさんや、角川のウォーカーの総編集長玉置泰紀さんともご一緒しました。
2016年8月12日金曜日
Synapseのオンラインサロン「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」が50人定員を超えました。

Synapseのオンラインサロン「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」が50人定員を超えました。正直、少々驚いています。とはいえ、今のところ平日毎日更新を続けています。さしあたり20人増席してもらいましたので、引き続き入会をお待ちしております。今月のリアルゼミは27日(土)の午後になります。こちらの参加費も含みつつ、初月無料、一般1500円/月、学生500円/月です。最近では選挙やNPO、編集者など、プロフェッショナルな知人も入会しています(汗)(それはそれで更新のハードルがあがります…)。良ければ、みなさんもどうぞ。
https://synapse.am/contents/monthly/0510
2016年8月9日火曜日
博士課程進学を考えている皆さんへ
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系・同コースの西田亮介研究室では、来年4月以後の博士課程入学志願者を募集しています。メディア研究、ジャーナリズム研究をはじめとする情報と政治研究や、無業社会研究、地域振興研究などを志望する学生さんたちの相談を受けています。すでに来年4月、9月入学の人たちの学術振興会特別研究員には間に合いませんが、それ以後の場合、学振特別研究員の応募から指導する準備があります(来春志願者のなかでも1名指導しました)。希望する現在M1、M2の皆さんは、下記の研究室サイトをよく読んだうえで、事前面談を受けて下さい。
日本語版
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/
(English ver.)
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/ryosuke-nishida-lab
(東京工業大学入試サイト。更新時点では、平成29年度4月入試情報は掲載されていませんが、参考にして下さい)
http://www.titech.ac.jp/graduate_school/admissions/guide.html
日本語版
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/
(English ver.)
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/ryosuke-nishida-lab
(東京工業大学入試サイト。更新時点では、平成29年度4月入試情報は掲載されていませんが、参考にして下さい)
http://www.titech.ac.jp/graduate_school/admissions/guide.html
2016年8月8日月曜日
【東浩紀×西田亮介】「民主主義=資本主義」の未来
NewsPicksのオリジナルコンテンツとして、東浩紀さんとの対談が公開されました。東京都知事選があけた月曜日に延々3時間半近くにわたって議論したものを、佐々木紀彦さんの手で大変コンパクトに濃縮して編集していただきました。ぜひご一読ください。各論や意見の合意や相違はさておき、東さんの時代を見抜く力、言語化する力に、毎度のことですが、大変刺激を受けました。
【東浩紀×西田亮介】「民主主義=資本主義」の未来
https://newspicks.com/news/1708720/body/
【東浩紀×西田亮介】「民主主義=資本主義」の未来
https://newspicks.com/news/1708720/body/
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