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2020年4月20日月曜日

筑摩書房のPR誌「ちくま」4月号に横山雅彦先生の新著の書評「道を拓く、熱狂的学び」を書きました。


筑摩書房のPR誌「ちくま」4月号に横山雅彦先生の新著の書評「道を拓く、熱狂的学び」を書きました。

2018年3月29日木曜日

3月26日付け公明新聞に林香里先生『メディア不信』書評を書きました。

2018年3月26日付け公明新聞に林香里先生『メディア不信』書評を書きました。公明党関係の媒体で仕事をすると、過敏な人たちからいろいろなご推察をいただきますが、無宗教無信心です。

2018年3月7日水曜日

2018年3月1日頃から、共同通信配信で、筒井清忠先生の『戦前日本のポピュリズム』(中公新書)の書評が各地方紙に掲載されています。

2018年3月1日頃から、共同通信配信で、筒井清忠先生の『戦前日本のポピュリズム』(中公新書)の書評が各地方紙に掲載されています(たぶん)。よろしくお願いします。

2016年8月28日日曜日

共同通信社配信書評吉田徹著『「野党」論』(ちくま新書)が地方紙などで掲載されているようです。

しばらく前に、北大吉田徹さんの新刊『「野党」論』の書評を、共同通信社配信で書きました。それが少しずつ地方紙などに掲載されているようです。どこかで見かけたら、読んでみてください。

2016年7月9日土曜日

上木原弘修・横尾俊成・後藤寛勝 『18歳からの選択-社会に出る前に考えておきたい20のこと』(フィルムアート社)書評



著者のお一人、横尾俊成さんからいただきました。ありがとうございました。
先日、松田薫さんの著書の書評でも書いたように、投票年齢の引き下げを受けて、最近、「18歳からの」「誰でもわかる」タイプの政治入門、選挙入門書籍が多数出版されています。仕事ですから、いろいろ手にとってみました。

 松田馨著『残念な政治家を選ばない技術 「選挙リテラシー入門」』(光文社)書評
 http://ryosukenishida.blogspot.com/2016/07/blog-post_7.html?spref=tw

その多くは投票率の低さ、とくに20代の低さを嘆きつつ、投票年齢の引き下げが歴史的なものだったこと、人口構成で見ると年長世代が圧倒的に多いこと、大人も別に政治のことなどそんなによくわかっていないので気軽に投票に行けば良いことなどを述べたあとに、とりあえず投票にいってみよう、という論旨で展開されます。加えて、それだけだと分量が足りないからか、政治家たちに話を聞いてみたり、あとは左右ともに思想的なスパイスをふりかけてみたりといったところでしょうか。どれもとってもよく似ています。果たして、これらの本は売れるのでしょうか。しかし類書がこれだけ出るということはもしかすると少しは売れるのかもしれませんし、社会的なイベントにはなにかしら本を出版して万が一売れるときの可能性に備えるというのが出版社の投資戦略なのかもしれません。いずれにせよ、あまり書いた本がバカ売れしたことがないので、その辺のことはちょっとよくわからないというほかありません。

「これから政治を勉強したい」とか「選挙や政治に関心を持った」人が読むべき本は定番の古典も含めていろいろありますが(というより、山のようにありますが)、そうではなくて、「選挙も近いし、どっちでもいいんだけど、せっかくだし、ちょっとオトナの教養として何か手にとってみるか」そんな気分の、意識高いとまではいかないが、普通の、常識的にちょっとは社会のことを気にかけてみた若い人や、若い人に限らず年長世代も含めた生活者が読むべき政治入門、選挙入門の本を選ぶのはとてもむずかしいのが実情だと思います。

少々、というよりずいぶん前置きが長くなってしまいましたが、そんな類書が並ぶなかで、松田さんの書籍と並んで、オススメなのが本書です。本書がちょっと他の類書と異なるのは、必ずしも選挙や政治にフォーカスした書籍ではないからです。おそらく書店では類書とまとめて並べられるので、選挙入門本と思われ、あまり気づかれない可能性がありますが、本書の題名には、選挙や政治、民主主義といった定番のフレーズが入っていないのですね。本書の題目は、「選択」「社会に出る前に考えておきたいこと」とされています。いや、タイトルだけじゃないか、という気もしますが、本書で取り上げられるのは、地域コミュニティやLGBTも含めて、いわゆる広義の政治的、社会的事象の解説にページが割かれています。これがなかなかわかりやすいわけです。ぼくの考えでは、本書は、高校で多くの人が受けたのではないかと思われる、「現代社会」の最新版+18歳選挙権解説だといえると思います。参院選は盛り上がっていないし、政治家もなにか胡散臭い。デモや反安倍もいいけど、もう少し落ち着いて社会のことから考えたい。そんな人におススメです。あと、大学受験やAO入試対策、小論文対策として、なんなら理工系大学をはじめあまり社会の問題に自身がないかもしれない、そんな人たちの就活対策のはじめの一歩としてもおススメできる一冊に仕上がっています。もちろん選挙や政治についても、著書のお一人、横尾俊成さんは現役の地方議員(無所属)ですから、その点も問題なしです。投開票日前日ですが、今から少し大きめの書店に走っても良いかもしれません。



2016年2月13日土曜日

堀潤さんNewsPicks書評「民主主義の本当の意味とは。堀潤が選ぶ日本政治を再考する3冊」に『民主主義』!

毎月、東京MXの『モーニングクロス』でご一緒している堀潤さんが、NewsPicksで書評を書いていて、そのうちの一冊に、『民主主義』を取り上げてくれていました。

重版が決まるとほぼ同時に、Amazon在庫が切れ、この週末にややランキングを下げましたが、在庫も復活したようですので、再度頑張って欲しいところです。

堀潤さんNewsPicks書評「プロピッカーが選ぶ今週の3冊 民主主義の本当の意味とは。堀潤が選ぶ日本政治を再考する3冊」
https://newspicks.com/news/1390511/body/?ref=series



2016年1月27日水曜日

森永卓郎氏による『メディアと自民党』書評「自民党のメディアコントロールは巧妙だ」@『日刊ゲンダイ』

森永卓郎氏による拙著『メディアと自民党』(角川新書)書評「自民党のメディアコントロールは巧妙だ」が『日刊ゲンダイDIGITAL』に掲載されました。本書を最後まで面白く読むための「読み方」についても言及いただいています。

自民党のメディアコントロールは巧妙だ | 日刊ゲンダイDIGITAL
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/174004



2012年11月10日土曜日

工藤啓さんの新著の書評を書きました。

ジレンマプラスに、工藤啓さんの新著の書評を書きました。献本いただいたのですが、とても良い本だなと思ったので書評書きたいと呟いていたら、素晴らしいタイミングでお声がけいただきました。しかし正確には「若年無業者の問題点」は考えてなくて、「若年無業者を取り巻く社会の問題」について記述したような・・・(ぼくがつけたタイトルではないのです・・・)

『大卒だって無職になる』を読んで、若年無業者の問題点を考えた:西田亮介
http://dilemmaplus.nhk-book.co.jp/think/1801


2012年4月8日日曜日

寺脇研『「フクシマ以後」の生き方は若者に聞け』の書評を書きました。

4月1日付けの『第三文明』5月号に、寺脇研さんの新著『「フクシマ以後」の生き方は若者に聞け』(主婦の友社)の書評を書きました。短いですが、寺脇さんのお仕事の変遷にも触れた渾身書評のつもりです。どこかで見ていただければと思います。