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2017年6月5日月曜日

「若年世代の政治参加の現状とその環境要因」(2017年5月18日@航空連合18期政策シンポジウム)スライド


すっかり忘れていたのですが、2017年5月18日の航空連合での講演「若年世代の政治参加の現状とその環境要因」のスライドです。この日はうっかり時間を読み間違えていて、全国から参加いただいたみなさんの貴重な昼休みを減らしてしまい申し訳ないことをしました。

西田亮介,2017,「若年世代の政治参加の現状とその環境要因」(2017年5月18日@航空連合18期政策シンポジウム).


2017年3月7日火曜日

「同世代に立候補者がいないのに投票を強制されている」 西田亮介氏に聞く18歳選挙権と若者の政治参加

先日、 収録されたインタビューですが、BLOGOSやハフィントンポストにも転載され、ずいぶん拡散している印象です。改めて被選挙権年齢の引き下げ、供託金の撤廃等に言及しています。

2016年9月28日水曜日

BLOGOSにて、18歳選挙権に対応して実施された主権者教育についての座談会「 今、どんな「政治教育」が行われているのか?高校の先生に聞いてみた」が公開されました。

BLOGOSにて、18歳選挙権に対応して実施された主権者教育についての座談会「 今、どんな「政治教育」が行われているのか?高校の先生に聞いてみた」が公開されました。高校の社会科教員の先生方、原田謙介さんとの座談会です。しかし、そもそもこの座談会への参加の許可がおりない先生がいたほど、主権者教育、政治教育というのがセンシティブな主題であることがわかります。ぼくは、学校現場の裁量と創意工夫、試行錯誤を擁護するために、明確に禁止事項を定めるべき、言い換えると、それ以外は原則として教育現場に委ね、管理職と複数の社会科教員でカリキュラムとコンテンツをマネジメントすべきということを主張しています。重要な主題ですので、ご一読下さい。

今、どんな「政治教育」が行われているのか?高校の先生に聞いてみた
http://blogos.com/article/191996/

2016年9月9日金曜日

先日のカタリバ大学

先日一緒に登壇したカタリバ大学の内容を与良さんが記事にしていらっしゃった。やはり政治イシューだからか、参加していた高校生たちは熱心に質問、議論していたが、過去に登壇した社会問題の会よりだいぶ少なかった気がする。最近、「政治は関係ない」という生活者の認知は、無知か、もう少しソフトにいってみても誤解に基づくものだ、とちょっとだけアジテーション成分を混ぜてみているのだけれど、どうか。

熱血!与良政談:「初の18歳」の後が肝心=与良正男 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160907/dde/012/070/006000c

2016年9月7日水曜日

縦割りの18歳選挙権、被選挙権引き下げ、ネット選挙を超えた公選法の総合的見直しを検討せよーー「【18歳選挙権:若者X政治参加X主権者教育】「18歳からの選択:18歳選挙権と今後の主権者教育と政治参加&社会参加について」~7月の参議院選挙でのデータ分析を踏まえて~」登壇を終えて



先週末「【18歳選挙権:若者X政治参加X主権者教育】「18歳からの選択:18歳選挙権と今後の主権者教育と政治参加&社会参加について」~7月の参議院選挙でのデータ分析を踏まえて~」というちょっと名前の長いイベントに登壇していました。18歳選挙権と主権者教育に関するイベントでした。

ここでのぼくの発言は、下記において、選挙ドットコムさんが端的にまとめてくださっています。友人の某著名選挙コンサルタント氏がキーボードを叩いていたので、スライドもなしに早口で話したぼくの話を実に的確に要約いただきました。ありがとうございました。

ぼくの議論はいろいろなところで書いたり、話したりしているものとほぼ同じだと思いますが、ところで最後の最後に、司会の田幸さんの指名で、某著名選挙コンサルタントこと松田馨さんがおっしゃっていたことが印象的です。松田さんの指摘はまとめると公選法が肥大化、複雑化し過ぎ、裁量の範囲があまりに大きくなりすぎていて、選管の判断も各所で一貫しているとはいえず総合的な見直しが必要だ、というものでした。

確かに公選法どころか、衆参の選挙法時代から付け足しながら現在に至っている公選法はあまりに複雑で実務の専門家を除くとその概要を把握、理解することすら難しくなっています。ぼくもまったくもって松田さんに同意しますし、ぼくもネット選挙解禁のころからその議論に言及していました(たとえば拙著『ネット選挙 解禁がもたらす日本の変容』等参照のこと)。最近の議論でいえば、そもそも18歳選挙権の問題と被選挙権年齢の引き下げ、ネット選挙、供託金問題、政治資金の問題などがすでに各論として別々に論じられていることも、本来の主旨からいえばあまり望ましいあり様とは思えません。総合的な視点が必要です。

むろん現職の政治家からすれば、これまで勝ってきたルール、勝利した経験のあるルールの変更は大変抵抗感のあるものでしょう。だからこそ世論の盛り上がりと選挙のない平時から息の長い議論が必要だともいえます。最近は「選挙以外にも、政治はある」という言い方が流行っていますが、「選挙でしか変えられない政治もある」「選挙が政治参加の象徴的機会である」という原則を思い出すなら、選挙と選挙を規定する公選法がもっとも影響の大きなボトルネックであり、政策変更のセンターピンであることは今も昔もなんら変わっていません。また1950年代、それどころかそれ以前から継ぎ足しつつ使ってきた古いレジームの象徴ともいえます。選挙と公選法の現代的なあり方に関する総合的な議論が必要ではないでしょうか。

(以下、松田さんによる当日のぼくの発言の実況です)

(ここには注釈と訂正が必要でして、ぼくが言及したかったのは総務省の『学校教育と連携した啓発事業実態調査報告書』(リンク先PDF)における選管の出前授業のことです。要は公的機関で、比較的手軽な外部者であり、文科省教材でも言及される選管を用いた出前講義を受けた高校生でさえこの水準に留まっているということでした)





2016年8月22日月曜日

【9/3(土)】「18歳からの選択:18歳選挙権と今後の主権者教育と政治参加&社会参加について」~7月の参議院選挙でのデータ分析を踏まえて~


9月3日に、港区議の横尾さんらの著書『18歳からの選択』の発売記念イベントに登壇します。申し込み方法などは下記リンク先よりよろしくお願いします。

http://filmart.co.jp/news/18choice_event_seisaku/

2016年8月21日日曜日

2016年9月1日(木)18:00~カタリバ大学第85講「18歳選挙権は何を変え、何を変えなかったのか?」

9月1日に、高円寺にて、寺脇研さん司会のカタリバ大学に(ひさしぶりに)登壇します。与良さんとも数年ぶりの再会です。

以下、公式リンクです。
http://www.katariba.net/news/2016/08/21982/

2016年8月16日火曜日


公明党の機関紙『公明』9月号に、投票年齢引き下げに関連して「若者と政治は近づいたか」という3000字ほどの論文を書きました。参院選を振り返っての原稿です。公明党機関紙という性質から公明党への要望というリクエストがあり、主権者教育の実装を、という話題を盛り込みました。ちなみに時々、こういった媒体に書いていると、創価学会批判のお手紙などをもらうことがありますが、端的に無宗教無信心ですので、よろしくお願いします。

西田亮介,2016,「若者と政治は近づいたか」『公明』129: 13-5.

2016年7月9日土曜日

2016/07/09読売新聞朝刊29面にコメント

2016/07/09付け、読売新聞朝刊29面にコメントしています。投票年齢引き下げで学校行事などを投開票日に避けたり、時間を短くしたりという事例が出てきたようです。投開票日を十分前もって予測するのは困難です。ただ期日前投票という制度もあるので、その周知によって過剰対応することなく投票年齢引き下げと学校等の行事を両立すべきだろうという主旨のコメントです。そのうち読売オンラインなどに元記事もアップされるかもしれません。

2016年7月7日木曜日

松田馨著『残念な政治家を選ばない技術 「選挙リテラシー入門」』(光文社)書評




松田馨さんの新著で、初めての単著『残念な政治家を選ばない技術 「選挙リテラシー入門」』(光文社)をご恵贈いただきました。ありがとうございました。ですが、仕事柄、松田さんにいただく前にすでに手にとって、興味深く拝読させていただいていました。というのも、今回の参院選は投票年齢の18歳への引き下げ、いわゆる「18歳選挙権」の導入で、「若者×政治」「わかりやすい政治入門」といった類書が大量に出版されています。民主主義や選挙制度の普及啓発過程(政治的社会)も研究テーマのひとつなので、それなりに手にとって読んだからです。しかしどの本も、軒並み似たような内容です。いろいろなデータが並んだあとで、結論としては概ね「難しいことは考えていないからor大人も考えていないから、若者も気軽に投票にいこう」とまとめられています。「ああ、18歳選挙権のために急いで作ったのね」と自分のことは棚にあげれば、いえてしまいそうです。

そのなかで、松田さんの主張はちょっと違うスタンスをとっています。それどころか、そのようなメッセージは大半の生活者には届かないのだというところから出発します。ぼくも常日頃同種のことを思い、書いたりしていますが、あまり共感は得られていないようです。それを、選挙プランナーという選挙のプロがいうと説得力が出てきます。そして松田さんは同時に政治家の側も有権者のことを十分に理解できておらず、現状を見極めて両者の対話の回路を作るところが重要だと説きます。このような出発点にたつ、選挙リテラシーの本は管見の限り、ほとんどありません。またぼくのような研究者とは異なり、現場の酸いも甘いも詳細に知り尽くしている松田さんが書くことによるリアリティは相当のものがあります。事実、自身が関わってきた具体的な事例も豊富に出てきます。さらにいえば、松田さんは自分は選挙のプロであって、選挙や政治を教えるプロではないから、選挙や政治の込み入った話はしないと書きますが、基本的に選挙を理解するために必要な道具立ては一通り、しかもとてもわかりやすく提供されています。

唯一、違和を覚えるのは、松田さんも関わった、前の東京都知事選の泡沫候補のケースです。全体的にこの章だけ自己弁護的に読めてしまう。しいて言えば、大半の読者にとって不必要な情報なので、割愛して、本の分量を減らして、もともと最近の新書のなかでは安価な部類に入る740円+税という安価な値段設定をさらに安くしたほうが本書は届くべき読者に届いた気がしなくもありません。その点を除けば大変良質で、ユニークな選挙入門書と思います。

少しは知っている松田さんの人となりは、ぼくからすると、とても不思議な人です。「選挙プランナー」という肩書すると、ごりごりの豪腕コンサルタントが想起されますが、大変柔和で、しかも本書でも言及されるとおり、負けるとわかっていても、たとえそれが仕事だとしてもコミットするある種の優しさが満ち溢れた人です。先の都知事選の章もそのように読めば、松田さんという著者を知るためにあると思えばよいのかもしれません。選挙が終われば、そのうち情報交換させていただくこともあるでしょうか。そんな日を楽しみにしながら、一読した書評を書かせていただきました。




2016年6月29日水曜日

『婦人公論』最新号で、政治アイドル町田彩夏さんと対談しました。


『婦人公論』最新号で、政治アイドル町田彩夏さんと対談しました。著名な政治学ゼミの所属ということもあってか、とても知的な方でした。18歳選挙権とか選挙制度など4pにわたって、多様な話題に触れています。







2016年6月24日金曜日

『週刊プレイボーイ』 「18、19歳 新有権者へのメッセージ」にコメントしました。


現在、発売中の『週刊プレイボーイ』の 「18、19歳 新有権者へのメッセージ」にコメントしました。大川豊相殺、想田和弘さんとご一緒しています。初『週刊プレイボーイ』な気がします。

2016年6月20日月曜日

月刊『連合』6月号で、神津里季生会長、大学生と18歳選挙権や働き方をテーマにした座談会を行いました。



Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)が投稿した写真 -

月刊『連合』6月号で、神津里季生会長、大学生と18歳選挙権や働き方をテーマにした座談会を行いました。大学生たちからは自然な質問が出され、神津会長は一見、とても柔軟に対応される方だという印象を持ちました。

西田亮介・神津里季生・八木みどり・藤田健斗・田杉万優,2016,「もしもあなたが投票に行かなかったら…!?」『連合』338: 6-11.

2016年6月17日金曜日

青春基地「社会学者・西田亮介さんに聞く『18歳選挙権で政治は変わりますか?』」が再掲になりました。

青春基地「社会学者・西田亮介さんに聞く『18歳選挙権で政治は変わりますか?』」が再掲になりました。ある意味タイムリーな話題なのと、高校生たちと話したこともあって、カジュアルな雰囲気で、ざっくばらんに話していますね。一部で話題のぼくの研究室の本棚も結構大きく写って(しまって)います…。いろいろあって、いったん閉じていた同サイトですが、再開したそうです。遠い後輩がやってることもあるので、反省して、今度はきちんと継続していくことを期待します。

2016年6月7日火曜日

【選挙関連の仕事まとめ】ネット選挙、18歳選挙権、政党の情報発信、メディア、選挙フェス・・・

参院選挙が近づいて来たこともあり、仕事の問い合わせを多くいただきます。ネット選挙、政党の情報発信、18歳選挙権が主たる主題でしょうか。関連するぼくの書籍やWebで読んだり、視聴できる資料をまとめておきます。参考にして下さい。


ネット選挙についての基本的な考え方が、公職選挙法から説き起こしています。予想される社会的な影響含め、現在も大きく変わってはいないという認識です。


2013年の公職選挙法改正後の、2013年参院選での各政党の取り組み、その影響、また日本での解禁に尽力したキーパーソンへのインタビューなどで構成されています。


2000年代以後の政府自民党とメディアの緊張関係やジャーナリズムの問題について総合的に記述。2013年の参院選における自民党のネット戦略対策の部局T2の取り組みについても扱っている。


上記著作の議論のその後、2015年の状況を緊急出版的に取りまとめた著作。自民党青年局次長、学生部長などを兼任する小林史明議員との対談なども収録。


政治の情報発信手法と戦略、ガバナンスが高度化するなかで、社会における権力監視機能を担うジャーナリズムはどうあるべきか。規範のジャーナリズムから機能のジャーナリズムへ、という議論をしています。


2013年から、2013年参院選、2014年東京都知事選、2014年衆院選の3度にわたって、毎日新聞社とネット選挙の共同研究、共同報道を実施しました。オンライン上のコミュニケーションの分析を、ネットと紙面の双方で展開しました。

2013 参院選:参院選期間中のツイッター分析 - 毎日jp(毎日新聞)
http://senkyo.mainichi.jp/2013san/analyze/20130731.html

毎日新聞の東京都知事選ネット選挙ツイッター分析にソーシャルメディア分析サービス GARNET(ガーネット)が採用されました:ジー・サーチ
http://www.g-search.or.jp/topics/2014-02-05-000483.html

2014 衆院選:イメージ政治の時代――毎日新聞×立命館大「インターネットと政治」共同研究 - 毎日新聞
http://senkyo.mainichi.jp/47shu/analyze/01.html



ぼくの講演記録や動画、スライド、テレビ出演、Webで読める寄稿などです。その他にも多数あるはずですが、その一部を予習用に貼っておきます。ご参考まで。

「ネット選挙」現状と課題 | ニュース | 公明党
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160524_20122

石戸諭×西田亮介「18歳からの政治参加入門――インターネットと政治を考える」  http://ptix.co/1DOscg3

【SYNODOS】自民党のメディア戦略はどう変わってきたのか/逢坂巌×西田亮介×荻上チキ
http://synodos.jp/politics/15693

【放送終了】毎日新聞・立命館大学〜データ大分析!衆院選2014
 http://news.nicovideo.jp/watch/nw1353543

「ネット選挙」西田亮介 立命館大学大学院特別招聘准教授 2013.8.2 https://youtu.be/5912wMdxnZo @YouTubeさんから
(2013年の日本記者クラブでの講演動画です。埋め込み無効になっていますが、リンク先で視聴できます)


20140529毎日新聞社メディアカフェ講演「インターネットは政治を変えるか?―立命館大、毎日新聞共同研究が明らかにした可能性」 from 亮介 西田

18歳選挙権を考える――本質的な問題の解決が若者の政治参加を促す
http://www.d3b.jp/politics/5471

Tip. Blog: 青春基地「社会学者・西田亮介さんに聞く『18歳選挙権で政治は変わりますか?』」が再掲になりました。
http://ryosukenishida.blogspot.com/2016/06/18_17.html?spref=tw

政治に関心ありますか? ~“18歳選挙権”導入へ~ | NHK クローズアップ現代+
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3720/index.html

18歳選挙権:若者の政治参加を考えるフォーラム - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20151030/org/00m/100/048000c

「18歳選挙権」導入の背後に隠れた供託金引き下げ、被選挙権の資格年齢引き下げの議論を棚卸しせよ(西田亮介) - Y!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryosukenishida/20150615-00046676/

現代の「18歳選挙権」用選挙教育教材と『民主主義』(西田亮介) - Y!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryosukenishida/20160207-00054198/

テキストアーカイブ | BSフジ LIVE プライムニュース
http://www.bsfuji.tv/primenews/text/txt160119.html


三宅洋平氏とは科学観や政策観が大きく異なりますが、これまで二度対談して(ゲンロンでの対談は、下記Vimeoから)、『マーケティング化する民主主義』でも三宅さんについて言及しました。また三宅さんの選挙運動の本でもぼくの原稿への言及がありました。三宅さんは、もしかすると参院選東京選挙区に大きなインパクトをもたらすかもしれません。



政治の理念を再定義しよう ネット世代の選挙のゆくえ・前編 西田亮介×三宅洋平 | 語った | ジレンマ+
http://dilemmaplus.nhk-book.co.jp/talk/6080

生きざまは全部デモ ネット世代の選挙のゆくえ・後編 西田亮介×三宅洋平 | 語った | ジレンマ+
http://dilemmaplus.nhk-book.co.jp/talk/6084

(TVKの選挙特番のコメンテータも務めました)
衆議院議員選挙特別番組 | 番組案内 | デジタル3ch テレビ神奈川
http://www.tvk-yokohama.com/annai/2015senkyo.php#PnPV8GI.twitter_tweet_count_m

FMにて毎週月曜朝5:30〜 JFN系列全国32局で、「西田亮介 Ride on the politics」放送中。
(podcast)
https://itunes.apple.com/jp/podcast/sadopureisu-tobikiri-ju-xin/id852897046?mt=2
(番組サイト)
http://www.jfn.jp/RadioShows/place

2016年4月8日金曜日

若年世代の政治参加についてのロングインタビュー掲載@聖教新聞


4月2日付けの『聖教新聞』に、若年世代の政治参加について永目のインタビューが掲載されました。こういった特集が頻繁に組まれるようになってきたのは、政治の季節が近づいているからでしょうか。

2016年2月17日水曜日

「政治に関心ありますか? ~“18歳選挙権”導入へ~」文字起こし

昨年出演した、NHKクローズアップ現代「政治に関心ありますか? ~“18歳選挙権”導入へ~」の回が、公式文字起こし(?)されていました。関心の高い主題でもあろうかと思いますので、改めてリンクを貼っておきます。

政治に関心ありますか? ~“18歳選挙権”導入へ~  - NHK クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3720.html

2016年1月2日土曜日

社会学者・西田亮介さんに聞く『18歳選挙権で政治は変わりますか?』

ボランティアで高校生と大学生で運営するウェブメディアに寄稿しました。インタビューほぼベタお越しで、基本的な編集作業がなされておらず、正直いえば年末に何度も手を入れなければならず大変でした。が、よくみると公開されたバージョンでも商業媒体よりも荒削りなしゃべりの雰囲気の部分が残っていて、ある意味、面白みもあるかもしれませんね。最近プロジェクト学習の流行からかこういうのが増えていて、まあ、いわれれば協力しますけど、なんというか協力するのが当たり前だと思われるとそれはそれで違う気もする。とかいってると、そのうち自分のところの学生の協力もお願いしなければならない身なので、ブーメランかもしれないのですが。

社会学者・西田亮介さんに聞く『18歳選挙権で政治は変わりますか?』
http://seishun.style/975

2015年12月25日金曜日

12月23日に18歳選挙権イベント「民主党ハイスクール・1時間目 渋谷」のモデレータをつとめました。




12月23日に18歳選挙権イベント「民主党ハイスクール・1時間目 渋谷」のモデレータをつとめました。民主党から司会の依頼があって、引き受けました(企画内容とは無関係です)。当日、夕方のニュースをはじめ、いくつか報道にも流れたようです。

枝野幹事長、10代の素朴な質問「勉強になった」
http://www.nikkansports.com/general/news/1582974.html

「投票権使って」 枝野氏、若者に訴え
http://www.sankei.com/photo/daily/news/151223/dly1512230020-n1.html

こちらは、このエントリを書いている時点では、一部、動画もありますね。

民主・枝野幹事長、若者の政治参加を促すイベントに参加
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00312040.html

こちらは公式動画。すべての模様が観られるみたいですが、ウェルダンさんの前説から、約2時間すべて収録されているので、なかなか長いですね。。




ふじいりょうさんのエントリが上がっているけど、このエントリには共感するところが多いですね。民主党はどこと組むにせよ、参院選はいまのままでは厳しいんじゃないかな、というのが、とくにイベントと関係ない素朴な印象。

『民主党ハイスクール』をとにかくダメ出ししてみる(ふじいりょう) - Y!ニュース
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujiiryo/20151224-00052766/


こちらにも、詳細なイベントのレポートが上がってますね。

10代限定イベント「民主党ハイスクール・1時限目 渋谷」が開催 http://www.france10.tv/politics/5482/