2017年12月29日金曜日

2018年元日はTokyoMX「NEW YEAR CROSS 2018」コメンテータ


2018年の仕事始めはTokyoMX「NEW YEAR CROSS 2018」コメンテーター出演からです。1月1日から働ける喜びに打ち震えております・・・

2017年12月27日水曜日

2017年12月27日(水)Abema TV「けやきヒル’sNews」コメンテータでした。


2017年12月27日(水)Abema TV「けやきヒル’sNews」コメンテータでした。年内最終の登板でした。某部長さんに、コメンテータ陣のなかで一番成長したとお褒めの言葉をかけていただく、一応コメンテータ業、5年ほどだと思うんですが、確かにフォーマットと徳永さんとのコンビに適応してきたの、最近かもしれないな、とは思いました(汗)。番組も1周年、ぼくも出るようになってだいたい同じくらい。来年もたぶん時々出ているはずですので、よろしくお願いします。

2017年12月25日月曜日

NRI学生論文コンテストで生命理工の学部二年生が奨励賞を受賞

大学院西田研と合同開講している学部向け(ILA)社会科学系ゼミ夏休みのタスクだった野村総研の学生論文コンテストで生命理工の学部二年生が奨励賞を受賞しました。
おめでとう!

https://www.nri.com/jp/event/contest/result/index.html
藤田 創さん(東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系)
【サブテーマ:地方創生】
地方を変える、バクテリア探索アプリ「BactoFinder」

西田研究室

2017年12月22日金曜日

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)がシェアした投稿 -

なぜ政治はわかりにくいのか: 社会と民主主義をとらえなおす

残念ながら年内には間に合いませんでしたが、年明けそうそうに新刊が出ます。初めての語り下ろしになりました。「政治入門」ではなく(こちらのジャンルには良書がたくさんあります)、「なぜ政治がわかりにくいのか」という問いのラフスケッチです。語り下ろしなので読みやすいはずです。
なお、翌月には書き下ろしも発売される(はず)です。よろしくお願いします。

2017年12月20日水曜日

コメントしました⇒「 #維新のせいで ツイッター政治論議活発 橋下氏も反応:朝日新聞デジタル」

朝日新聞関西版の紙面とウェブ版にコメントしました。「ハッシュタグでの議論にあまり実りはないのではないか」というコメントもしているのですが、そこはばっさり、でした。

#維新のせいで ツイッター政治論議活発 橋下氏も反応:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDF4V2BKDFPTIL015.html

2017年12月19日火曜日

「最近の公共政策における『nudge』の流行と社会的な論点」


20171209国際公共経済学会「最近の公共政策における「nudge」の流行と 社会的な論点」 from 亮介 西田

12月9日のパネルディスカッション報告用資料でした。このパネルディスカッションはコーディネーター兼任でした。

西田亮介,2017,「最近の公共政策における『nudge』の流行と社会的な論点」@パネルディスカッション②「変貌する社会経済システム」国際公共経済学会第32回研究大会(2017年12月9日@立教大学).

Why Are (not) We ‘Cool’?: Between The Failures of ‘Cool Japan’ and Increasing Interest in Japan


20171207東工大清華大合同プログラム from 亮介 西田

2017年12月8日の中国の清華大学との合同プログラムでの報告です。最近


R. Nishida, 2017, "Why Are (not) We ‘Cool’?: Between The Failures of ‘Cool Japan’ and Increasing Interest in Japan," 東京工業大学・清華大学大学院合同プログラム 社会理工学コース平成29年度シンポジウム, TokyoTech, Japan, 8th, December, 2017.

【西田研の日常】2017年12月7日(木)NHK見学





2017年12月7日(木)、NHK某番組ディレクター氏のお心遣いにより、NHKと番組収録の見学をさせていただきました。メディア研究、ジャーナリズム研究、そして日本のメディア業界への就職を希望する学生、留学生が多いので、やはり日本を代表する報道局の見学は大変刺激になったことと思います。
Uさん、ありがとうございました!

現在、2018年9月以後入学の博士課程、修士課程、研究生の相談を受け付けています。社会人院生もいます。興味がある人は下記研究室案内をよく読んで、連絡して下さい。

東京工業大学環境・社会理工学院社会人間科学系・コース/ILA 西田亮介研究室

2017年12月14日木曜日

2018−19年国際公共経済学会理事に再任しました。

先日、国際公共経済学会の理事選挙があり、下記のとおり、理事に再任しました。2012年からなので随分長くなってきました。次世代研究部会企画委員会委員長も兼任しています。

http://ciriec.com/outline/%E5%BD%B9%E5%93%A1/

2017年10月29日(日)「激論 サンデーCROSS」に出演しました。


もはや遥か昔のことなのですが、10月29日にも「激論!サンデークロス」に出演していました(このブログに仕事情報を貼り付けておいて、年1回業績評価のためにざっと振り返って(もらって)集約しています)。

テレビ 動画 TOKYO MX 激論!サンデーCROSS 森田実さん 西田亮介さん 泉美木蘭さん 新田哲史さん 堀潤さん 2017年10月29日 日曜
http://jpnews-video.com/onebyone/2017/171029/2/

2017年12月12日火曜日

2017年12月10日(日)『激論! サンデーCROSS』でした。


2017年12月10日(日)『激論! サンデーCROSS』でした。学会報告や審査、協定校との交流、締切の合間で出たので、ふらふらでしたが、唯一(?)の護憲派コメンテータ枠として小林よしのりさんと激闘(?)してきました。うえのツイートにもあるように、意外と共通点が見出されたのは収穫でしょうか。

思想家の東浩紀さんが中心となった「憲法2.0」企画に参加して、おもに地方自治の項目を担当したこともあり、伝統的な護憲派とはやや異なるスタンスではありますが、直近での改憲にはいまのところ否定的な立場ではあります。

新日本国憲法ゲンロン草案全文 - BLOGOS × ゲンロン presents 憲法2.0 wiki
http://genron.blogos.com/d/%bf%b7%c6%fc%cb%dc%b9%f1%b7%fb%cb%a1%a5%b2%a5%f3%a5%ed%a5%f3%c1%f0%b0%c6%c1%b4%ca%b8

「憲法2.0」を含む『日本2.0』から5年も経っているというのはちょっと衝撃的です。現在のほうがリアリティがあるように思えるので、東さんの先見の明を感じます。ぜひ一読してみてください。

2017年12月11日月曜日

2017年12月8日(金)TokyoMX「モーニングCROSS」VTR出演でした。

2017年12月8日(金)TokyoMX「モーニングCROSS」VTR出演でした。皇位継承問題へのコメントでした・・・視聴者の皆さんには研究室の本棚がもっぱらの関心だったようです(汗)

2017年12月7日木曜日

「若者世代と政治」



昨年、創価学会ユース向けに行った講演の内容をまとめていただきました。随分熱心に質問いただき、ぼくも創価学会と公明党についていろいろと教えていただきました。

西田亮介,2017,「若者世代と政治」『第三文明』(697)76-9.

2017年12月6日水曜日

西田研学生室は引っ越しました。



先日留学生のNさんの指揮のもと、西田研学生室は引っ越しを行いました。従来の倍の広さになり、新しい生産性向上のための設備もいろいろと導入しました。中規模サイズのモニタ4台、ホワイトボード、レーザープリンタ2台、無線LAN、学習用辞書や図書類、ScanSnap、冷蔵庫、電子レンジ各2台、珈琲メーカー等々です。博士院生固定席、修士研究生はフリーアドレスで、基本的には議論したりできる空間にしています。一人で集中して自習したい場合には、地下の人文図書室や図書館、喫茶店、自宅がありますからね。今のところ、うちの研究室だけですべての課程あわせて20名近い学生と、年明けからは研究教育推進のため研究員にも来てもらう予定で、かなり充実した環境だといえると思います。

現在、来年秋学期からの研究生、修士課程、博士課程の募集を行っています。社会人院生も募集しています。下記の研究室案内なども参考にしつつ、検討してみてください。
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/

2017年12月5日火曜日



デーン・レイノルズがBonzerに乗っている。ハイパフォーマンスだけど、Bonzerの性質かトルク感を感じる。軽く流しているように見える。最近よく見かけるようになってきた気がするし、乗ってみたい(6'4"くらいの大きめのものを借りたことがある)。

2017年12月1日金曜日

長いインタビューが掲載されています。⇒「医療デマ対策に「リテラシーを身につけよう」は有効なのか」



朽木誠一郎さんの丁寧な取材で作られた長いインタビューが掲載されています。朽木さんの丁寧なお仕事と、幕間の議論の盛り上がりが印象的でした。一点「メディア・リテラシーを研究している」というのはややミスリーディングで、「情報と政治、民主主義、リテラシーの関係を研究している」というようなことだと思います。

医療デマ対策に「リテラシーを身につけよう」は有効なのか (BuzzFeed Japan) - Yahoo! JAPAN共同企画
https://ex.yahoo.co.jp/buzzfeedjapan/medical/8.html