ラベル ネット選挙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ネット選挙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年10月21日月曜日

寄稿:「ネット社会における選挙とメディアーー促進されるイメージ政治にどう対抗するか」『新聞協会』2019年10月号

日本新聞協会の『新聞研究』10月号に8000字ほどの参院選報道をネット中心に概観する論文を書きました。

西田亮介,2019,「ネット社会における選挙とメディアーー促進されるイメージ政治にどう対抗するか」『新聞研究』2019年10月号, 58-61.




2019年10月18日金曜日

2019年10月1日KIP9月フォーラム 「政治広報とネット選挙から考える民主主義」に登壇しました。

2019年10月1日KIP9月フォーラム 「政治広報とネット選挙から考える民主主義」に登壇しました。

2019.10.1 KIP9月フォーラム 「政治広報とネット選挙から考える民主主義」
https://www.kipprograms.org/activities/forum/19-9.php

2019年7月10日水曜日

2019年7月6日朝日新聞千葉県版にコメントしました。

2019年7月6日朝日新聞千葉県版にネット選挙運動について下記のとおりコメントしました。

「政治やメディアに詳しい東京工業大学・西田亮介准教授(社会学)の話 SNSの普及で、一般の人が政治について自由に論評するようになった。政治に関するコミュニティーは今後、ネット中心に向かうだろう。ただ、ネットでは「ウケる」ように書かれるケースは少なくなく、書き込みにはバイアスがかかっていることを理解して見るべきだ。」

千葉)参院選絡みの千葉発つぶやき 何が話題?:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM754WBPM75UDCB00R.html

2019年7月5日金曜日

かつての毎日新聞社との共同研究が回顧されています⇒「憂楽帳:「ネット選挙」」

かつての毎日新聞社とのネット選挙の共同研究・報道が回顧されています。当時はまだ駆け出しでしたが、選挙運動期間中という短い(そして忙しい)期間に紙面とオンラインで展開するという大きな仕事を三回の選挙でやらせてくれた毎日新聞社の懐の広さを思い出します。

憂楽帳:「ネット選挙」 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190703/dde/041/070/044000c

以下が当時のオンライン版です。この企画で毎日新聞社内の担当チームは当時の社長賞を受賞しました。

2013参院選:参院選期間中のツイッター分析 - 毎日jp(毎日新聞)
http://senkyo.mainichi.jp/2013san/analyze/20130731.html

概要については、以下の書籍のぼくの担当章に収録されています。

2019年4月1日月曜日

ウェブと紙面にコメント掲載されています。→「東京)政治活動や選挙でネット活用拡大 専門家が助言:朝日新聞デジタル 」

ウェブと紙面にコメント掲載されています。今年の統一地方選挙とネット選挙に絡めたものです。奇しくも、先日の毎日新聞の逢坂先生の企画の取材とほぼ同じ顔ぶれがコメントしています。

東京)政治活動や選挙でネット活用拡大 専門家が助言:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM3Q4WTZM3QUTIL02C.html





2019年3月26日火曜日

コメント掲載されています⇒「平成ネット政治史:/11止 信頼性低く、影響は微小? 得た力を未来のために=逢坂巌 - 毎日新聞 」


駒澤大学逢坂巌先生の毎日新聞社の寄稿で、取材を受けたコメントが掲載されています。

平成ネット政治史:/11止 信頼性低く、影響は微小? 得た力を未来のために=逢坂巌 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190325/ddm/004/070/054000c

2019年2月28日木曜日

2019年2月18日月曜日

『地方議会人』2月号に「急速なネット・SNS普及と選挙運動――非テキストSNSの時代における『理想の政治』を目指して」を寄稿


議員研修誌というかなりマニアックな媒体からの依頼で、『地方議会人』2月号に「急速なネット・SNS普及と選挙運動――非テキストSNSの時代における『理想の政治』を目指して」(タイトルは編集部)という1万字ほどの論考を書きました。たぶん最終ゲラがあまり反映されていないからか、やや誤植が残っているのが残念です。

西田亮介,2018,「急速なネット・SNS普及と選挙運動――非テキストSNSの時代における『理想の政治』を目指して」『地方議会人』2019年2月号,33-7.


2019年1月22日火曜日

2019年1月21日『AbemaPrime』コメンテーターでした。

 スクリーンショット 2019-01-21 22.05.14(2).png
以下、Abema公式サイトで30日間、コーナーフルサイズで視聴可能なようです。
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p855?utm_campaign=free_on_demand_article_yt&utm_content=abema_special&utm_medium=social&utm_source=youtube

2019年1月21日、久しぶりに『AbemaPrime』コメンテーターでした。電子投票や最近流行りのPoliTech的なものについて自民党の平将明さんや乙武さん、小島慶子さん、アプリ開発者の伊藤さんらと話してきました。以前からお目にかかる機会があれば、と思っていた小島さんと直接お話できたのはなによりでした。そ

れにしてもネット選挙の議論喧しい頃から、たいていこの手の話で引っ張り出されるときは細かい話やリスクについて話すようなお役目で、まあ見方を変えるとくさすような役回りが多く、昨日もモニターでみていても、まあ「若い伊藤さんにぶつぶついっているおっさん」的な構図だといわざるをえないような感じでした。

商売柄、まあ、たいていブレーキ役であることにはなれているにせよ、教養教員としての役割もあるので、なにもそれだけでもないんだけどなあ、と思ったり、思わなかったり。若い人にかけられるのは、頑張れる人やエネルギー、アイディアがある人は頑張れ、ということしかないんですけどね。それが自分から見てうまくいきそうに見えるか否かということとはまったく別問題として。

まちづくりについて政治家と市民がアプリ上で対話、選挙離れを食い止め、国政レベルにまで広がるか?|AbemaTIMES
https://abematimes.com/posts/5604583?categoryIds=170833







2018年10月23日火曜日

2018年10月5日東京新聞に電子投票についてコメントしました。



10月5日付の東京新聞の電子投票についての特集記事に長めのコメントをしました。ただ、本件送っていただいた記事を読むと対象となった実証実験は、いわゆるモバイルからの投票等ではなく、機械式投票のアップデート版のようでした。電話取材だったので、こちらもニュアンスがよくわからなかったけれど、なんとなく記者さんもあんまり区別がついていなかったのではないかという気がする…。まあ、コメント内容自体はそれほど間違っていないとは思います。

ところで、最近はすっかり忘れ去られている気もしますが、ネット選挙についても何冊か本や論文を書いています。ご関心の向きはご参考まで。




2018年6月4日月曜日

コメントしました⇒「ネット投票 なぜできない | 特集記事 | NHK政治マガジン 」

NHKのウェブコンテンツにコメントしました。ネット投票についてリスク多い割に、利点が少なく現状時期尚早との趣旨です。詳しくは、これまでのネット選挙関連の著作等をご覧ください。

ネット投票 なぜできない | 特集記事 | NHK政治マガジン
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/4975.html







2017年10月24日火曜日

10月18日読売新聞九州版朝刊に、ネット選挙のメール制限のあり方についてコメントしています。

10月18日読売新聞九州版朝刊に、ネット選挙のメール制限のあり方についてコメントしました。メールが候補者(一部の地方選挙除く)、政党等には認められていて、有権者には認められていないことのおかしさについてもコメントしたはずですが、恐らくは紙幅の問題で割愛されています。ちなみにネットの有償広告については候補者についても禁止されていて、その場合無所属候補に不利なわけですが、こんなところにも、いかにも日本の選挙と選挙運動が組織中心で考えられているかが現れています。

それにしても、この問題については2013年からだいたい同じことをいい続けています…。。。



2017年10月20日金曜日

インターネット選挙運動の現在の課題について、日本経済新聞にインタビューが掲載されました。

インターネット選挙運動の現在の課題について、日本経済新聞にインタビューが掲載されました。未確認ですが、紙面でも展開されていると思います。

西田亮介・東工大准教授「ネット規制、再度議論を」:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22462840Z11C17A0PP8000/

すでに忘れ去られているような気がしないでもないですが、ネット選挙関連の本も書いてきました。










2017年8月13日日曜日

先週日曜日に研究会報告しました。

九州大 大賀哲先生が代表となっているJSPSグローバル展開プログラムの研究会で報告しました。そのうち書籍の一章になる、はず、です。いろいろ仕事が蓄積してしまっていて、お盆休みの感じがしません…。

西田亮介,2017,「日本におけるインターネット選挙運動の解禁とその後の動向ーー停滞する公選法改正と若年世代の政治参加促進の観点を中心に」(2017年8月5日@「JSPS課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 グローバル展開プログラム」「多文化共生デモクラシーの社会基盤設計―制度・構造・規範の国際比較共同研究」研究会@オフィスワン烏丸カンファレンスルーム・会議室2).




2017年6月27日火曜日

2017年6月24日(土)読売新聞夕刊、ネット選挙記事にコメントしました。

2017年6月24日(土)読売新聞夕刊、ネット選挙記事にコメントしました。最近の若手候補者たちのネット選挙活用動向に対するごく一般的なコメントでした。

今では忘れられているかもしれませんが、ぼくにはネット選挙についての書籍や論文もいろいろあるんですね…。





2017年2月7日火曜日

【開催レポート】 Innovation Nippon 2016 シンポジウム「情報の自由と活用を考える―政治・消費・対話のパラダイムシフト」公開

08-3

昨年、基調講演とパネルディスカッションに登壇したGLOCOMのイベントの開催レポートが公開されていました。

【開催レポート】 Innovation Nippon 2016 シンポジウム「情報の自由と活用を考える―政治・消費・対話のパラダイムシフト」 | 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
http://www.glocom.ac.jp/news/2212

自分でいうのもなんですが、下記のようなこれまでのぼくの仕事は、日本におけるpost truth現象を発信者サイド(政治)とメディアから検討する良い素材だと思うのです。昨年末〜年始の特集や原稿で幾つか書いたり、しゃべったりはしましたが本腰を入れて取り組みたいところでもあります。







2016年7月18日月曜日

「ネット選挙が当たり前になった時代のこれから」での言及

ジャーナリストの江口晋太郎さんのネット選挙エントリのなかで、ぼくの書籍などに言及いただいていました。概ね江口さんの見立てに同感しますが、一点、選挙ワリ的なものは、対症療法に過ぎる、というよりも、それはそれで「自然な」投票マーケットを歪めるという観点からぼくはあまり賛同しません。

ネット選挙が当たり前になった時代のこれから
http://www.huffingtonpost.jp/shintaro-eguchi/election_b_10886646.html

2016年7月8日金曜日

【年間キャンペーン つながるネット社会】政治いいね!(4)東工大 西田亮介准教授に聞く

2016年の参院選におけるネット選挙の現状と課題について、十勝毎日新聞のインタビューを受けました。公職選挙法は秘伝のタレのように継ぎ足し継ぎ足し使ってきたので、そろそろ我々の社会はどんな選挙制度を求めているのか、そんなそもそも論をしよう、という話をしています。




朝日新聞東京版朝刊29面コメント掲載


2016年7月7日付け朝日新聞東京版朝刊29面で、今回の参院選のネット動画の傾向について短くコメントしました。




2016年6月25日土曜日

サイバーエージェントのネット選挙関連のプロモーション資料でネット選挙などについてコメントしました。

サイバーエージェントのネット選挙関連のプロモーション資料で、ネット選挙などについてコメントしました。

「Ameba」がネット時代に生きる10代有権者の意識調査を実施 候補者・政策の情報収集において、「ブログやTwitterなどのソーシャルメディアは有用」 60%超が回答:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000019980&g=prt