ラベル 『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2019年2月28日木曜日
竹中治堅先生「インターネットなど発達した電気通信技術が日本政治に及ぼす影響」
竹中治堅先生の2017年のお仕事、「インターネットなど発達した電気通信技術が日本政治に及ぼす影響」に拙著がいろいろと参照されていました。
2014年1月30日木曜日
『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)のKindle版が発売されました。
『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)のKindle版が発売されました。他のプラットフォームの電子書籍も随時発売になるはずです。電子書籍派のみなさまもぜひ。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00I46ZP3E/ref=cm_sw_r_tw_dp_hJA6sb0QD890Q
http://www.amazon.co.jp/dp/B00I46ZP3E/ref=cm_sw_r_tw_dp_hJA6sb0QD890Q
2014年1月27日月曜日
『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』書評@『週刊朝日』by内山菜生子さん
内山菜生子さんに、『週刊朝日』にて、拙著『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)の書評をいただいたのですが、これが実に端的にまとめていただいています。ご一読ください。
ネット選挙とデジタル・デモクラシー [著]西田亮介 - 内山菜生子 - 話題の新刊(週刊朝日) | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト http://book.asahi.com/reviews/column/2014012400002.html #bookasa
2014年1月23日木曜日
市川真人さんの、書評で、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)に言及いただきました。
市川真人さんの、書評で、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)に言及いただきました。『池上彰の選挙と政治がゼロからわかる本[著] 池上彰』の書評で、「大人のための『民主主義教育』」というエントリ。
しかし、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』は発売直後は、参院選後だったこともあって、いくつかの書評が出るに留まりましたが、最近東京都知事選もあってか、再び書評や言及いただく機会が増えてきました。10月間なので、出版業界の外の、世間的には、まだ新刊のうちに属するかと思いますし、選挙の話だけではありませんので、この機会に改めてぜひ。
社会学者の西田亮介は、ネットを使った選挙運動の解禁が政治や社会に与える影響を考察した『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』のなかで、その本質を「政治マーケティング(およびそれに基づいたPR)の高度化と、政治の透明化」という相反する二極に見いだした。従来型の新聞やテレビ以上に、人々が「いつでも、どこでも」接するがゆえにインターネットは、アメリカ型の政治マーケティング(広報戦略)として活用されるだろう、それに対峙するのは一般にイメージされがちな「政治と主権者の双方向的対話」ではなく、政治家の発言や活動が漏らさず記録され閲覧可能になる透明性である、というわけだ。的確に、ぼくの書籍の意図を汲んでいただいていて、とても嬉しく思います。また池上さんの書籍の問題意識も、実は書籍で言及したように通底するところがあるので、市川さんのエントリ全体もぜひ呼んで下さい。
その二極は、受け取る側により多くを期待せずにはいられない変化である。マーケティングとPRが高度化するということは、有権者が候補者に抱くイメージに影響を与える力が大きくなるということだから、民主主義の理念に基づけば、主権者はそれに抗って主体的に判断する力を養わなければならない(違う言い方をすれば、マーケティングに頼って選挙に勝とうとすること自体が民主主義の軽視、正確には民主主義を構成する個々の主権に対するあなどりなのだが)。政治が透明化するということは、透明なだけでは有効でなく、透明化された情報を生かす力を求められる。それらはいずれも、これまでも政治を身近に感じてきた人たちにではなく、そうでなかった人たちにこそ、より大きく働きかける変化だ。(http://book.asahi.com/ebook/master/2014011600004.htmlより引用)
しかし、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』は発売直後は、参院選後だったこともあって、いくつかの書評が出るに留まりましたが、最近東京都知事選もあってか、再び書評や言及いただく機会が増えてきました。10月間なので、出版業界の外の、世間的には、まだ新刊のうちに属するかと思いますし、選挙の話だけではありませんので、この機会に改めてぜひ。
2013年12月19日木曜日
『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)書評
北大公共政策大学院の吉田徹先生が、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)書評を『第三文明』に執筆下さいました。とても励まされた、嬉しい書評です。ぜひご一読ください。
http://www.d3b.jp/books021
http://www.d3b.jp/books021
2013年9月21日土曜日
新刊単著: 『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)
新刊単著、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)が発売になりました。2013年のネット選挙の概要、ネット選挙を端緒とするメディアと民主主義の関係などを論じています。よろしくお願いします。
2013年9月15日日曜日
新刊単著:『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』目次と「はじめに」がアップされました。
9月20日に発売になる新刊単著『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)の目次と「はじめに」が公開されました。7月の参院選を中心に、海賊党、行政の情報化などの話題に触れています。
http://dilemmaplus.nhk-book.co.jp/news/5196
http://dilemmaplus.nhk-book.co.jp/news/5196
2013年8月21日水曜日
新刊の予約始まりました:『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)
新刊単著の予約がAmazonで始まっていました。『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)。2013年7月の衆院選とネット選挙の話題をまとめつつ、その課題と展望を論じ、派生的に、行政の情報化(鯖江市等)、政党の情報化(海賊党)などについて論じています。取材にいろいろ伺ったので、多くの事例を盛り込んでいます。来月20日発売ということになっています。よろしくお願いします。
(これより先に、共著の新書が発売されるはずですが、そちらの宣伝開始はまだみたいです...)
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