5月12日(土)に 「西田亮介さん×慎泰俊さんトークイベント ~ソーシャルデザインの動かし方~ 『「統治」を創造する』(春秋社)刊行記念」というトークイベントが池袋で行われます。
慎泰俊さんは、パートタイムでマイクロファイナンスを手がけるLIVING IN PEACEの代表です。実はインフォーマルに、二人でお茶がてらトークをしたことがあるのですが、極めて優秀な方で大変尊敬申し上げております。再びご一緒できることをとても嬉しく思います。
以下、リブロ池袋店さんの告知から引用。
またリブロ池袋店さんでは、選書フェア「わたしたちの社会をデザインするということ」を4月16日から開催いたします。かなり気合を入れた選書と解説を行なっておりますので、よろしくお願いします。
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『「統治」を創造する』(春秋社)の刊行を記念して西田亮介さんと慎泰俊さんとのトークイベントを開催致します。
昨今「ソーシャルデザイン」という言葉が注目を集めています。社会問題の解決にあたって、政府や自治体を頼るのではなく、気づいたものが解決のプロトタイプを構想し、次々にプロトタイプを作成していくようなイメージで、必要な知見は法律、経済、政策、情報技術等々多岐に渡ります。
またこれらを有機的に構造化するのは、提案者の問題意識です。日本で始めてパートタイマーだけでLiving In Peaceを立ち上げた慎泰俊さんと社会起業家やソーシャルビジネス、そして情報と政治を研究する西田亮介さんがソーシャルデザインの現場における実践と動向を語り尽くします。
日時:5月12日(土)午後7時~
会場:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
参加チケット:税込1,000円 定員:50名
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910 (お電話でのご予約も承っております)
【プロフィール】
西田 亮介(にしだ・りょうすけ)
立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。1983年京都生。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修了。同後期博士課程単位取得退学。同助教(有期・研究奨励Ⅱ)、中小機構リサーチャー等を経て現職。東洋大学・学習院大学・デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師、国際大学GLOCOM客員研究員等を兼務。ソーシャルビジネスと社会起業家、新しい公共、情報と政治等を研究。共編著に『「統治」を創造する』(春秋社)、共編著に『大震災後の社会学』(講談社)等。
慎 泰俊(しん・てじゅん)
1981年東京生まれ。モルガン・スタンレー・キャピタルを経て、現在はプライベート・エクイティファンドの投資プロフェショナルとして様々な事業の分析・投資実行・投資先の経営に関与。2007年にLiving in Peaceを設立し、カンボジアの貧困層の金融へのアクセスを拡大するため、日本初「マイクロファイナンスファンド」の企画や、児童養護施設向けの寄付プログラムの策定・キャリアセッションを行う。アジアソサエティの「アジアヤングリーダーズ」、世界経済フォーラムの「グローバルシェーパーズ」、AERA「日本を立て直す100人」に選出。朝鮮大学校政治経済学部法律学科卒(人権)、早稲田大学修士課程修了(ファイナンス)。著書に「15歳からのファイナンス理論入門(ダイヤモンド社)」、「働きながら、社会を変える(英治出版)」など。
2012年4月10日火曜日
2012年4月8日日曜日
2012年4月14日(土)19:00~@紀伊國屋書店新宿本店「<紀伊國屋書店×WEBRONZAトークセッション> ソーシャルデザインの時代に」
2012年4月14日(土)19時〜@紀伊國屋書店新宿本店 9階特設会場びにて、「<紀伊國屋書店×WEBRONZAトークセッション> ソーシャルデザインの時代に」というお題目で批評家の荻上チキさんとお話します。
以下、告知と申し込み方法。
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◆講演会リリーステキスト
1.タイトル <紀伊國屋書店×WEBRONZAトークセッション> ソーシャルデザインの時代に
2. この閉塞感はどこからきて、どこへ向かうのか。公の意思決定がままならない時代、わたしたちはどのように「社会」(=ソーシャル) というものを考えていけばよいのだろうか。3・11以降の日本の未来図を描くために何が必要なのか。
大反響NHK「ニッポンのジレンマ」に登場するほか、 メディア論における気鋭の論客として注目を集めている荻上チキさんと各方面で話題となっている、 日本初のオープンガバメント入門書『「統治」を創造する』の編著者である、 社会学者の西田亮介さんが熱く「ソーシャルデザインの可能性」について語り合う70分!
3.【出演者】
■荻上チキ(おぎうえ・ちき)
評論家。ウエブサイト<シノドスジャーナル>編集長。 メールマガジン〈αシノドス〉編集長。1981年生。ウェブサイト、ブログ、ラジオ、 インターネット放送等、さまざまなメディアで活躍する評論家。政治、経済、 サブカルチャーにいたるまで幅広い言及と問題意識で若者の支持を集める。著書に『検証 東日本大震災の流言・デマ』『社会的な身体-振る舞い・運動・ お笑い・ゲーム』など
■西田亮介(にしだ・りょうすけ)
立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。
1983年生。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・ メディア研究科修了。同後期博士課程単位取得退学。東洋大学・学習院大学・ デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師、国際大学GLOCOM客員研究員等を兼務。 ソーシャルビジネスと社会起業家、新しい公共、情報と政治等を研究。共編著に『「統治」 を創造する』(春秋社)、共著に『大震災後の社会学』(講談社)等。
■日時2012年4月14日(土) 19:00~20:20(予定)/開場18:45
■会場 紀伊國屋書店新宿本店 9階特設会場
■定員 30名(お申し込み先着順。定員になり次第受付終了)
■入場料:無料
■受付方法:メール申込み
※メールにてお申込みを受付いたします。紀伊國屋書店・ 店頭ではお申込み頂けませんのでご注意ください。下記メールアドレスに表題< 紀伊國屋書店×WEBRONZAトークセッション>参加希望とし、1) お名前、2)ご住所、3)お電話番号(携帯)をご明記の上、メールにてお申し込み下さい。 折り返し、こちらより整理番号を返信メールにてお知らせします。 当日は整理番号とお名前をご申告の上、ご入場頂きます。
■参加希望申込アドレス<m-katagiri@ shunjusha.co.jp
■問合せ先 電話番号03-3255-9611(春秋社営業部 片桐)
※電話対応時間平日10:00~17:00迄
担当者不在の場合、折返しご連絡いたします。
また、開催日は直前まで他のイベントが開催されています。18: 45分迄はご入場頂くことができませんので、18:45分以降、 紀伊國屋書店新宿本店9階「特設会場」特設会場にお越し頂きたくお願い致します。 お席は発行整理番号順にご用意いたします。
以下、告知と申し込み方法。
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◆講演会リリーステキスト
1.タイトル <紀伊國屋書店×WEBRONZAトークセッション> ソーシャルデザインの時代に
2. この閉塞感はどこからきて、どこへ向かうのか。公の意思決定がままならない時代、わたしたちはどのように「社会」(=ソーシャル)
大反響NHK「ニッポンのジレンマ」に登場するほか、
3.【出演者】
■荻上チキ(おぎうえ・ちき)
評論家。ウエブサイト<シノドスジャーナル>編集長。
■西田亮介(にしだ・りょうすけ)
立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。
1983年生。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・
■日時2012年4月14日(土) 19:00~20:20(予定)/開場18:45
■会場 紀伊國屋書店新宿本店 9階特設会場
■定員 30名(お申し込み先着順。定員になり次第受付終了)
■入場料:無料
■受付方法:メール申込み
※メールにてお申込みを受付いたします。紀伊國屋書店・
■参加希望申込アドレス<m-katagiri@
■問合せ先 電話番号03-3255-9611(春秋社営業部 片桐)
※電話対応時間平日10:00~17:00迄
担当者不在の場合、折返しご連絡いたします。
また、開催日は直前まで他のイベントが開催されています。18:
寺脇研『「フクシマ以後」の生き方は若者に聞け』の書評を書きました。
4月1日付けの『第三文明』5月号に、寺脇研さんの新著『「フクシマ以後」の生き方は若者に聞け』(主婦の友社)の書評を書きました。短いですが、寺脇さんのお仕事の変遷にも触れた渾身書評のつもりです。どこかで見ていただければと思います。
2012年4月5日木曜日
『医療情報は誰のものか』
任意団体「市民のためのがん治療の会」さんに寄稿しました。
最近情報と政治というテーマに取り組んでいるけれど、情報と医療もいつかはやりたいテーマ。現場の先生方か企業の協力がないと難しそうだけれど・・・
西田亮介「医療情報は誰のものか」
http://www.com-info.org/ima/ima_20120404_nishida.html
2012年4月4日水曜日
シンポジウム「博士課程の地図を描く――大学院から未来のキャリアパスにつなげるために」
明日4月5日シンポジウム「博士課程の地図を描く――大学院から未来のキャリアパスにつなげるために」に登壇します。
立命館の名義で公開になる初めての仕事のはずです(名前はないですがw)。以下、立命館大学から。
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シンポジウム「博士課程の地図を描く――大学院から未来のキャリアパスにつなげるために」を開催します
近年、わが国で、博士人材の労働市場における「ポスドク問題」が、社会的課題として認識されています。博士の取得を目指す方は、この課題を十分理解したうえで、博士後期課程時代に専門職としての博士に見合った能力・スキルを獲得することが必要となります。
本シンポジウムでは、博士ポスドク問題の現状と課題、博士号取得後に社会で活躍するために必要な能力・スキルについて、徳島大学の樫田美雄准教授と経済産業省の進藤秀夫課長からお話を伺います。そして、博士号取得後のキャリアパスにつなげるための博士後期課程の過ごし方について、参加者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
対象
どなたでも参加できます。
開催日時・会場
2012年4月5日(木) 受付 12:30~
シンポジウム
13:00~16:00 衣笠キャンパス恒心館730教室/BKCキャンパスコラーニングハウスⅠ107教室(テレビ中継)
事前申込不要・参加費無料です。
プログラムの内容
衣笠キャンパス
【基調講演】 講演テーマ 「若手支援学からみた博士人材養成の未来」
講師 樫田美雄(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授)
講師略歴:修士(社会学)。1992年筑波大学大学院博士課程社会科学研究科退学。筑波大学文部技官(社会科学系、準研究員)•筑波大学医療技術短期大学部講師、筑波大学助手を経て、1996年より現職。主な研究テーマは、エスノメソドロジー,相互行為分析、医療と福祉の社会学で、最新の刊行は、『いのちとライフコースの社会学』(藤村正之編、弘文堂、2011年)である。博士キャリアパスの活動としては、学会に所属する若手研究者を対象とした論文作成、研究費獲得のための指導等の企画に取り組んでいる。
【パネルディスカッション】
◆パネリスト
樫田美雄(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授)
中村正(本学常務理事(教学担当)、応用人間科学研究科教授)
豊田兼彦(関西学院大学司法研究科教授)
岩間優希(本学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー)
◆コーディネーター
佐藤達哉(本学文学研究科教授)
立命館の名義で公開になる初めての仕事のはずです(名前はないですがw)。以下、立命館大学から。
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シンポジウム「博士課程の地図を描く――大学院から未来のキャリアパスにつなげるために」を開催します
近年、わが国で、博士人材の労働市場における「ポスドク問題」が、社会的課題として認識されています。博士の取得を目指す方は、この課題を十分理解したうえで、博士後期課程時代に専門職としての博士に見合った能力・スキルを獲得することが必要となります。
本シンポジウムでは、博士ポスドク問題の現状と課題、博士号取得後に社会で活躍するために必要な能力・スキルについて、徳島大学の樫田美雄准教授と経済産業省の進藤秀夫課長からお話を伺います。そして、博士号取得後のキャリアパスにつなげるための博士後期課程の過ごし方について、参加者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
対象
どなたでも参加できます。
開催日時・会場
2012年4月5日(木) 受付 12:30~
シンポジウム
13:00~16:00 衣笠キャンパス恒心館730教室/BKCキャンパスコラーニングハウスⅠ107教室(テレビ中継)
事前申込不要・参加費無料です。
プログラムの内容
衣笠キャンパス
【基調講演】 講演テーマ 「若手支援学からみた博士人材養成の未来」
講師 樫田美雄(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授)
講師略歴:修士(社会学)。1992年筑波大学大学院博士課程社会科学研究科退学。筑波大学文部技官(社会科学系、準研究員)•筑波大学医療技術短期大学部講師、筑波大学助手を経て、1996年より現職。主な研究テーマは、エスノメソドロジー,相互行為分析、医療と福祉の社会学で、最新の刊行は、『いのちとライフコースの社会学』(藤村正之編、弘文堂、2011年)である。博士キャリアパスの活動としては、学会に所属する若手研究者を対象とした論文作成、研究費獲得のための指導等の企画に取り組んでいる。
【パネルディスカッション】
◆パネリスト
樫田美雄(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授)
中村正(本学常務理事(教学担当)、応用人間科学研究科教授)
豊田兼彦(関西学院大学司法研究科教授)
岩間優希(本学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー)
◆コーディネーター
佐藤達哉(本学文学研究科教授)
2012年3月27日火曜日
2012年3月28日(水)BSフジプライムニュース『若者雇用を取り巻く現状と問題』に出演します
2012年3月28日(水)BSフジプライムニュース『若者雇用を取り巻く現状と問題』に出演します。
思えば前回高等教育をめぐる問題の回に出て以来だから、およそ2年ぶりですね。良くも悪くも、だいぶメディア慣れした・・・はず・・・
以下、「BSフジプライムニュース」より
『若者雇用を取り巻く現状と問題』内閣府の推計で、大学や専門学校への進学者のうち卒業・中退後に安定した仕事についている若者が48%にとどまるとの結果が出た。就職難が叫ばれる中で、卒業後3年以内に離職する割合は大卒で約30%、高卒・中卒にいたっては、それぞれ約38%、約65%という高い数字を厚労省が報告している。失業率こそ諸外国に比べて低いものの、早期離職率の高さや大手企業の偏重、非正規雇用率の上昇など、今、若者雇用を取り巻く問題は多い。こうした中、政府は6月をめどに若者の就職を支援する総合対策をまとめる方針だが、経済再生がままならぬ状況の中で、どのような解決策が求められるのか、ゲストに石田勝之内閣府副大臣らを迎え課題と方策を問う。
ゲスト:
石田勝之 内閣府副大臣
西田亮介 東洋大学非常勤講師
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