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2013年11月3日日曜日

『「統治」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』(春秋社)が2刷りになりました。

2011年末の共編著『「統治」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』(春秋社)が、この度増刷になりました。現在でも進行形の主題を扱っている本だけに、読み継がれていってほしいものです。引き続きよろしくお願いします。


2012年4月29日日曜日

5月12日(土)@リブロ池袋本店トークイベント ~ソーシャルデザインの動かし方~『「統治」を創造する』(春秋社)刊行記念



現在、リブロ池袋本店書籍館1F人文書売場・カルトグラフィアにて、「わたしたちの社会をデザインするということ」という選書フェアを展開していただいています。ぼくも30冊弱ほどコメントさせていただきました。先週の学習院大学での講義の帰りに寄らせていただき、しばらく棚の前をうろうろしてきたわけです(ちょっとアヤしい...笑)分野に囚われない選書をさせていただきました。

先日告知させていただいたように、関連して慎泰俊さんとのトークイベントが開催されます。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

以下、リブロ池袋本店から引用。
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『「統治」を創造する』(春秋社)の刊行を記念して西田亮介さんと慎泰俊さんとのトークイベントを開催致します。
昨今「ソーシャルデザイン」という言葉が注目を集めています。社会問題の解決にあたって、政府や自治体を頼るのではなく、気づいたものが解決のプロトタイプを構想し、次々にプロトタイプを作成していくようなイメージで、必要な知見は法律、経済、政策、情報技術等々多岐に渡ります。
またこれらを有機的に構造化するのは、提案者の問題意識です。日本で始めてパートタイマーだけでLiving In Peaceを立ち上げた慎泰俊さんと社会起業家やソーシャルビジネス、そして情報と政治を研究する西田亮介さんがソーシャルデザインの現場における実践と動向を語り尽くします。

日時:5月12日(土)午後7時~
会場:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
参加チケット:税込1,000円      定員:50名
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910 (お電話でのご予約も承っております)

【プロフィール】
西田 亮介(にしだ・りょうすけ)
立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。1983年京都生。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修了。同後期博士課程単位取得退学。同助教(有期・研究奨励Ⅱ)、中小機構リサーチャー等を経て現職。東洋大学・学習院大学・デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師、国際大学GLOCOM客員研究員等を兼務。ソーシャルビジネスと社会起業家、新しい公共、情報と政治等を研究。共編著に『「統治」を創造する』(春秋社)、共編著に『大震災後の社会学』(講談社)等。

慎 泰俊(しん・てじゅん)
1981年東京生まれ。モルガン・スタンレー・キャピタルを経て、現在はプライベート・エクイティファンドの投資プロフェショナルとして様々な事業の分析・投資実行・投資先の経営に関与。2007年にLiving in Peaceを設立し、カンボジアの貧困層の金融へのアクセスを拡大するため、日本初「マイクロファイナンスファンド」の企画や、児童養護施設向けの寄付プログラムの策定・キャリアセッションを行う。アジアソサエティの「アジアヤングリーダーズ」、世界経済フォーラムの「グローバルシェーパーズ」、AERA「日本を立て直す100人」に選出。朝鮮大学校政治経済学部法律学科卒(人権)、早稲田大学修士課程修了(ファイナンス)。著書に「15歳からのファイナンス理論入門(ダイヤモンド社)」、「働きながら、社会を変える(英治出版)」など。

2012年4月16日月曜日

【じんぶんや第79講】 チーム「統治」を創造する 選 "「いいね!」から始まる社会をどう描くか――変革を想像するためのヒント"

【じんぶんや第79講】 チーム「統治」を創造する 選 "「いいね!」から始まる社会をどう描くか――変革を想像するためのヒント"という選書を紀伊國屋書店新宿本店3F人文フロアで開催しています。


ぼくの巻頭言やコメントはこちらからも。
http://www.kinokuniya.co.jp/20120412154541.html

ぼくも学習院での講義の帰りなど、2度足を運んだのですが、選書に加えて関連書籍を配置していただいています。また近くにはTBS文化系トークラジオLIFE関連の書籍を扱う老舗(?)のLIFE堂も展開しています。

奇しくも初回足を運んだときには、ひさびさに某番組のプロデューサー某黒幕氏にばったりお目にかかりました。みなさまもぜひリアルな書店に足を運んでみてください。

2012年4月13日金曜日

「【じんぶんや第79講】 チーム「統治」を創造する 選 "「いいね!」から始まる社会をどう描くか――変革を想像するためのヒント"」展開中@紀伊國屋新宿本店3Fじんぶんや

紀伊國屋新宿本店3Fじんぶんやにて、「【じんぶんや第79講】 チーム「統治」を創造する 選 "「いいね!」から始まる社会をどう描くか――変革を想像するためのヒント"」というフェアを展開しています。

『「統治」を創造する』(春秋社)の執筆者による選書フェアです。分野横断的なチョイスで、書評コメント入りの小冊子を配布しています。ぼくは今日学習院大学での講義の帰りにふらっと寄ったのですが、お世話になってきた某ラジオ番組のプロデューサー某黒幕氏にばったり出くわすなど、界隈のヒトもチェックしているかも?!

なお僕が書いた巻頭言は、下記の紀伊國屋書店さんのページからも読めます。14日の荻上チキさんとのイベントとあわせてよろしくお願いいたします。
http://www.kinokuniya.co.jp/20120412154541.htmlより引用)
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【じんぶんや第79講】 チーム「統治」を創造する 選 "「いいね!」から始まる社会をどう描くか――変革を想像するためのヒント"


紀伊國屋書店新宿本店月がわりブックフェア「じんぶんや」、今月は気鋭の若手研究者"チーム「統治」を創造する"の皆さんにご選書いただきました。また今回の選書に際し、『「統治」を創造する』の編著者である西田亮介さんに「巻頭言」をお寄せいただきました。

「巻頭言」

世間にはいま、否定的で絶望的な言説が溢れている。

そのほうが人々が飛びつき、話題になるためか、ますますその手の言説が出まわることになる。
2011年には東日本大震災もあったし、そもそも円高や少子高齢化という日本型システムの基礎の危機はそれ以前から存在していた。あまり慣れ親しんでしまったため、日本の社会保障と経済の構造は身動きが取れなくなってしまっている。
危機の反動からか、過剰なグローバル志向と、広範な普及可能性の乏しい定常状態待望論(今の生活水準を保ちたい)が姿をみせている。
これらはともに従来の日本社会が積み重ねてきた有形、無形の資産を捨て去る革命待望の言説だ。大転換を目指してゼロからスタートを切るのであるから、どちらの選択肢も日本社会が現在持っている競争優位を損なってしまうことが容易に予想される。
しかし、人口と内需、さらにわたしたちのエートスをしても、新興国、そして他の先進諸国と「同じ競争」をすることは望ましくないのではないか。むしろ同種の競争を回避し、あるいはほどほどに参加しつつ「残余」に徹底して注力することが必要であろう。
このような「軌道修正」では現状の諸条件を参照しつつ、さらに過去の日本社会の資産を活かしながら、新しいポジションを目指していくことになる。いや、そのポジションの位置さえ議論し探索しなければならない。
そのためにこそ統治の方法論の組み換えが求められているのだ。
現行の統治システムは約60年前の日本社会にとって、あまりにフィットし、ロバスト(堅牢)なものであった。ただし、当時それらを構想した統治者たちは、そのシステムが時限付きのものであったことを明言していた。
現状はどうか。...
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...続きは、紀伊國屋書店のページからチェックしてくださいね!




2012年4月10日火曜日

5月12日(土)19時〜@西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ28番教室 「西田亮介さん×慎泰俊さんトークイベント ~ソーシャルデザインの動かし方~ 『「統治」を創造する』(春秋社)刊行記念」

5月12日(土)に 「西田亮介さん×慎泰俊さんトークイベント ~ソーシャルデザインの動かし方~ 『「統治」を創造する』(春秋社)刊行記念」というトークイベントが池袋で行われます。

慎泰俊さんは、パートタイムでマイクロファイナンスを手がけるLIVING IN PEACEの代表です。実はインフォーマルに、二人でお茶がてらトークをしたことがあるのですが、極めて優秀な方で大変尊敬申し上げております。再びご一緒できることをとても嬉しく思います。

以下、リブロ池袋店さんの告知から引用。

またリブロ池袋店さんでは、選書フェア「わたしたちの社会をデザインするということ」を4月16日から開催いたします。かなり気合を入れた選書と解説を行なっておりますので、よろしくお願いします。

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『「統治」を創造する』(春秋社)の刊行を記念して西田亮介さんと慎泰俊さんとのトークイベントを開催致します。
昨今「ソーシャルデザイン」という言葉が注目を集めています。社会問題の解決にあたって、政府や自治体を頼るのではなく、気づいたものが解決のプロトタイプを構想し、次々にプロトタイプを作成していくようなイメージで、必要な知見は法律、経済、政策、情報技術等々多岐に渡ります。
またこれらを有機的に構造化するのは、提案者の問題意識です。日本で始めてパートタイマーだけでLiving In Peaceを立ち上げた慎泰俊さんと社会起業家やソーシャルビジネス、そして情報と政治を研究する西田亮介さんがソーシャルデザインの現場における実践と動向を語り尽くします。

日時:5月12日(土)午後7時~
会場:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
参加チケット:税込1,000円      定員:50名
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910 (お電話でのご予約も承っております)

【プロフィール】
西田 亮介(にしだ・りょうすけ)
立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。1983年京都生。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修了。同後期博士課程単位取得退学。同助教(有期・研究奨励Ⅱ)、中小機構リサーチャー等を経て現職。東洋大学・学習院大学・デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師、国際大学GLOCOM客員研究員等を兼務。ソーシャルビジネスと社会起業家、新しい公共、情報と政治等を研究。共編著に『「統治」を創造する』(春秋社)、共編著に『大震災後の社会学』(講談社)等。

慎 泰俊(しん・てじゅん)
1981年東京生まれ。モルガン・スタンレー・キャピタルを経て、現在はプライベート・エクイティファンドの投資プロフェショナルとして様々な事業の分析・投資実行・投資先の経営に関与。2007年にLiving in Peaceを設立し、カンボジアの貧困層の金融へのアクセスを拡大するため、日本初「マイクロファイナンスファンド」の企画や、児童養護施設向けの寄付プログラムの策定・キャリアセッションを行う。アジアソサエティの「アジアヤングリーダーズ」、世界経済フォーラムの「グローバルシェーパーズ」、AERA「日本を立て直す100人」に選出。朝鮮大学校政治経済学部法律学科卒(人権)、早稲田大学修士課程修了(ファイナンス)。著書に「15歳からのファイナンス理論入門(ダイヤモンド社)」、「働きながら、社会を変える(英治出版)」など。


2012年4月8日日曜日

2012年4月14日(土)19:00~@紀伊國屋書店新宿本店「<紀伊國屋書店×WEBRONZAトークセッション> ソーシャルデザインの時代に」

2012年4月14日(土)19時〜@紀伊國屋書店新宿本店 9階特設会場びにて、「<紀伊國屋書店×WEBRONZAトークセッション> ソーシャルデザインの時代に」というお題目で批評家の荻上チキさんとお話します。

以下、告知と申し込み方法。
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◆講演会リリーステキスト

1.タイトル <紀伊國屋書店×WEBRONZAトークセッション> ソーシャルデザインの時代に

2. この閉塞感はどこからきて、どこへ向かうのか。公の意思決定がままならない時代、わたしたちはどのように「社会」(=ソーシャル)というものを考えていけばよいのだろうか。3・11以降の日本の未来図を描くために何が必要なのか。

大反響NHK「ニッポンのジレンマ」に登場するほか、メディア論における気鋭の論客として注目を集めている荻上チキさんと各方面で話題となっている、日本初のオープンガバメント入門書『「統治」を創造する』の編著者である、社会学者の西田亮介さんが熱く「ソーシャルデザインの可能性」について語り合う70分!

3.【出演者】
■荻上チキ(おぎうえ・ちき)
評論家。ウエブサイト<シノドスジャーナル>編集長。メールマガジン〈αシノドス〉編集長。1981年生。ウェブサイト、ブログ、ラジオ、インターネット放送等、さまざまなメディアで活躍する評論家。政治、経済、サブカルチャーにいたるまで幅広い言及と問題意識で若者の支持を集める。著書に『検証 東日本大震災の流言・デマ』『社会的な身体-振る舞い・運動・お笑い・ゲーム』など

■西田亮介(にしだ・りょうすけ)
立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。
1983年生。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修了。同後期博士課程単位取得退学。東洋大学・学習院大学・デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師、国際大学GLOCOM客員研究員等を兼務。ソーシャルビジネスと社会起業家、新しい公共、情報と政治等を研究。共編著に『「統治」を創造する』(春秋社)、共著に『大震災後の社会学』(講談社)等。

■日時2012年4月14日(土) 19:00~20:20(予定)/開場18:45
■会場 紀伊國屋書店新宿本店 9階特設会場
■定員 30名(お申し込み先着順。定員になり次第受付終了)
■入場料:無料
■受付方法:メール申込み
※メールにてお申込みを受付いたします。紀伊國屋書店・店頭ではお申込み頂けませんのでご注意ください。下記メールアドレスに表題<紀伊國屋書店×WEBRONZAトークセッション>参加希望とし、1)お名前、2)ご住所、3)お電話番号(携帯)をご明記の上、メールにてお申し込み下さい。折り返し、こちらより整理番号を返信メールにてお知らせします。当日は整理番号とお名前をご申告の上、ご入場頂きます。

■参加希望申込アドレス<m-katagiri@shunjusha.co.jp
■問合せ先   電話番号03-3255-9611(春秋社営業部 片桐)
※電話対応時間平日10:00~17:00迄
担当者不在の場合、折返しご連絡いたします。

また、開催日は直前まで他のイベントが開催されています。18:45分迄はご入場頂くことができませんので、18:45分以降、紀伊國屋書店新宿本店9階「特設会場」特設会場にお越し頂きたくお願い致します。お席は発行整理番号順にご用意いたします。