参院選挙が近づいて来たこともあり、仕事の問い合わせを多くいただきます。ネット選挙、政党の情報発信、18歳選挙権が主たる主題でしょうか。関連するぼくの書籍やWebで読んだり、視聴できる資料をまとめておきます。参考にして下さい。
ネット選挙についての基本的な考え方が、公職選挙法から説き起こしています。予想される社会的な影響含め、現在も大きく変わってはいないという認識です。
2013年の公職選挙法改正後の、2013年参院選での各政党の取り組み、その影響、また日本での解禁に尽力したキーパーソンへのインタビューなどで構成されています。
2000年代以後の政府自民党とメディアの緊張関係やジャーナリズムの問題について総合的に記述。2013年の参院選における自民党のネット戦略対策の部局T2の取り組みについても扱っている。
上記著作の議論のその後、2015年の状況を緊急出版的に取りまとめた著作。自民党青年局次長、学生部長などを兼任する小林史明議員との対談なども収録。
政治の情報発信手法と戦略、ガバナンスが高度化するなかで、社会における権力監視機能を担うジャーナリズムはどうあるべきか。規範のジャーナリズムから機能のジャーナリズムへ、という議論をしています。
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2013年から、2013年参院選、2014年東京都知事選、2014年衆院選の3度にわたって、毎日新聞社とネット選挙の共同研究、共同報道を実施しました。オンライン上のコミュニケーションの分析を、ネットと紙面の双方で展開しました。
2013 参院選:参院選期間中のツイッター分析 - 毎日jp(毎日新聞)
http://senkyo.mainichi.jp/2013san/analyze/20130731.html
毎日新聞の東京都知事選ネット選挙ツイッター分析にソーシャルメディア分析サービス GARNET(ガーネット)が採用されました:ジー・サーチ
http://www.g-search.or.jp/topics/2014-02-05-000483.html
2014 衆院選:イメージ政治の時代――毎日新聞×立命館大「インターネットと政治」共同研究 - 毎日新聞
http://senkyo.mainichi.jp/47shu/analyze/01.html
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ぼくの講演記録や動画、スライド、テレビ出演、Webで読める寄稿などです。その他にも多数あるはずですが、その一部を予習用に貼っておきます。ご参考まで。
「ネット選挙」現状と課題 | ニュース | 公明党
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160524_20122
石戸諭×西田亮介「18歳からの政治参加入門――インターネットと政治を考える」
http://ptix.co/1DOscg3
【SYNODOS】自民党のメディア戦略はどう変わってきたのか/逢坂巌×西田亮介×荻上チキ
http://synodos.jp/politics/15693
【放送終了】毎日新聞・立命館大学〜データ大分析!衆院選2014
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1353543
「ネット選挙」西田亮介 立命館大学大学院特別招聘准教授 2013.8.2
https://youtu.be/5912wMdxnZo @YouTubeさんから
(2013年の日本記者クラブでの講演動画です。埋め込み無効になっていますが、リンク先で視聴できます)