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2014年5月21日水曜日

【学振と戦う院生・PDのみなさんへ②】

各大学で、学振の学内修正期間に突入しているかと思います。業務で、大量にチェックしているので、Tips第2弾まとめ。ツイートもかなり大量にRT、ふぁぼしていただいていますが、わりと基本編なので、要チェックです。

【学振と戦う院生、PDのみなさんへ】学振書類作成のTips
http://ryosukenishida.blogspot.jp/2014/05/pdtips.html

学振、科研は、研究者でいるかぎり、フォーマットが生涯ついてまわるので、自分もそうですが、早く的確に攻略したいものです。

注:派生型を付け加えておくと、「再検討」「位置付け直す」「定位する」等があります。これらの表現を使うときには、必ず、どのように再検討して、その結果、何が期待できるのかを一言添えるだけで、印象が大きく変わります。


注:たとえば、「3つの視点から検討する」ときの、この3つはどのように選択されたのか、3つの視点はどう関係しているのか、という意味ですね。






2014年5月14日水曜日

【学振と戦う院生、PDのみなさんへ】学振書類作成のTips

時期的に、おそらく学振関連の書類と戦っている院生のみなさんは少なくないと思います。この数年、業務で、個別対応しています。ごくごく基本的な事項ですが、注意点をいくつかツイートしたら、結構なかずRTされていったので、こちらにもTipsとしてまとめておきます。各大学で、まずは学内締切が近づいていると思いますが、追い込み頑張ってくださいね。研究者としてやっていくなら、科研費の書類もほぼ同様のフォーマットなので、原則、生涯このフォーマットと格闘することになりますので。