研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
(日本語)

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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2012年4月10日火曜日

5月12日(土)19時〜@西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ28番教室 「西田亮介さん×慎泰俊さんトークイベント ~ソーシャルデザインの動かし方~ 『「統治」を創造する』(春秋社)刊行記念」

5月12日(土)に 「西田亮介さん×慎泰俊さんトークイベント ~ソーシャルデザインの動かし方~ 『「統治」を創造する』(春秋社)刊行記念」というトークイベントが池袋で行われます。

慎泰俊さんは、パートタイムでマイクロファイナンスを手がけるLIVING IN PEACEの代表です。実はインフォーマルに、二人でお茶がてらトークをしたことがあるのですが、極めて優秀な方で大変尊敬申し上げております。再びご一緒できることをとても嬉しく思います。

以下、リブロ池袋店さんの告知から引用。

またリブロ池袋店さんでは、選書フェア「わたしたちの社会をデザインするということ」を4月16日から開催いたします。かなり気合を入れた選書と解説を行なっておりますので、よろしくお願いします。

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『「統治」を創造する』(春秋社)の刊行を記念して西田亮介さんと慎泰俊さんとのトークイベントを開催致します。
昨今「ソーシャルデザイン」という言葉が注目を集めています。社会問題の解決にあたって、政府や自治体を頼るのではなく、気づいたものが解決のプロトタイプを構想し、次々にプロトタイプを作成していくようなイメージで、必要な知見は法律、経済、政策、情報技術等々多岐に渡ります。
またこれらを有機的に構造化するのは、提案者の問題意識です。日本で始めてパートタイマーだけでLiving In Peaceを立ち上げた慎泰俊さんと社会起業家やソーシャルビジネス、そして情報と政治を研究する西田亮介さんがソーシャルデザインの現場における実践と動向を語り尽くします。

日時:5月12日(土)午後7時~
会場:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
参加チケット:税込1,000円      定員:50名
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910 (お電話でのご予約も承っております)

【プロフィール】
西田 亮介(にしだ・りょうすけ)
立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。1983年京都生。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修了。同後期博士課程単位取得退学。同助教(有期・研究奨励Ⅱ)、中小機構リサーチャー等を経て現職。東洋大学・学習院大学・デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師、国際大学GLOCOM客員研究員等を兼務。ソーシャルビジネスと社会起業家、新しい公共、情報と政治等を研究。共編著に『「統治」を創造する』(春秋社)、共編著に『大震災後の社会学』(講談社)等。

慎 泰俊(しん・てじゅん)
1981年東京生まれ。モルガン・スタンレー・キャピタルを経て、現在はプライベート・エクイティファンドの投資プロフェショナルとして様々な事業の分析・投資実行・投資先の経営に関与。2007年にLiving in Peaceを設立し、カンボジアの貧困層の金融へのアクセスを拡大するため、日本初「マイクロファイナンスファンド」の企画や、児童養護施設向けの寄付プログラムの策定・キャリアセッションを行う。アジアソサエティの「アジアヤングリーダーズ」、世界経済フォーラムの「グローバルシェーパーズ」、AERA「日本を立て直す100人」に選出。朝鮮大学校政治経済学部法律学科卒(人権)、早稲田大学修士課程修了(ファイナンス)。著書に「15歳からのファイナンス理論入門(ダイヤモンド社)」、「働きながら、社会を変える(英治出版)」など。