研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
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「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2015年5月7日木曜日

愛車の三菱ギャランフォルティススポーツバックラリーアート。外見は、『頭文字D』のライバルでもおなじみランエボ風。あまり見かけないはず。そもそも三菱車自体、最近ではアウトランダーとデリカ以外、あまり見かけなくなった。ランエボの300馬力には劣るし、ツインスクロールターボでもない。とはいえ、245馬力の四駆ターボなので、ライトなクルマ好き、つまりサーフィンの移動にクルマは欠かせず、どうせ乗るなら移動時間の短縮という意味でも合理的だし、そこそこ速いクルマのほうがよいという程度の認識のぼくにはぴったりだ。四駆なので、ビーチまで乗り入れても、スタックの心配も少ない。静かすぎず、うるさすぎず、エンジンをかけただけで、もりもりとテンションがあがってきて、気分が切り替わる。こういうのは、前のSaab9-3では感じられなかった。Saabはとても上品な、しかしそこそこ速いクルマだった。それに対して、このクルマは、日本の、というか首都圏の道路の速度域だとどこで踏んでも十分トルクフルで、ぼくなんかだとむしろパワーを引き出しきれていない感が残ってしまう。上品とはいえず、むしろやんちゃな、しかし年長者が好きなクルマかもしれない。スポーツモードにしようものなら、ちょっとした外車よりも断然速い。その代償として、低速走行でも、高速走行でも一切燃費は期待できない。ところでゴールデンウィーク期間中、緊急事態が2度も勃発して、その対応でまったく息をつくヒマもなかった。昨晩は夜更けに短い原稿も送った。早朝から千葉で波乗り。空いてたし、なかなかいい波だった。漫然と休むより、運転して、サーフィンするほうがよっぽど休んだ感じがする。これから夜まで、複数の打ち合わせを含む仕事。ゴールデンウィークでまともに休んだのは今日の午前中だけだったが、渋滞にもあわず、海も空いてた。なかなか良い休暇だったかもしれない。