研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2012年5月25日金曜日

K.I.T虎ノ門大学院虎ノ門セミナー「なぜ、いまイノベーション人材と新しい働き方が注目されるのか」レジメ

一昨日K.I.T虎ノ門大学院虎ノ門セミナー「なぜ、いまイノベーション人材と新しい働き方が注目されるのか」を行いました。若干疲れがたまっており消化不良気味だったかもしれませんね。反省。当日はpptとレジメを使いましたが、レジメをアップしてみます。

(しかし、bloggerにファイルアップ機能はなくなったのでしょうか。大昔にはあった記憶が。しょうがないのでベタ張りしてみましょう・・・)

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なぜ、いまイノベーション人材と新しい働き方が注目されるのか

■イノベーション人材と新しい働き方への注目
・グローバル化
・ノマド
・コ・ワーキングスペース
「どのようにすれば、イノベーション人材になれるのか」
「どのようにすれば、新しい働き方ができるのか」
「なぜ、イノベーションと新しい働き方への注目が集まるのか」
■繰り返されてきた「新しい働き方」
・キャプテンシステムとテレワーク
・SOHO
・フリーエージェント
・フリーター
・スマートモブズ
政策誘導と経済界の要請
■なぜ問いは繰り返されるのか
「日本型システム」(野口悠紀雄、高原基彰etc)の堅牢さを逆説的に物語っている?
・日本的雇用
・日本的福祉国家
・日本的資源の再配分
→「社会」の不在
■「今回」は変わるのか
個々人が情報を獲得発信できる環境の普及とメディア研究
・啓蒙機関モデル
・弾丸効果説
・限定効果説
・新しい強力効果説
・「豊かな社会」像の探求
・技術的要素と非技術的要素を総合した政策デザイン
・「移行」のための方法論