研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

(Japanese)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2017年5月30日火曜日

西田研学生室の第2次設備投資計画の完了


西田研学生室の第2次設備投資計画を概ね完了しました。秋学期からまた学生増が予定されているので、机と椅子を増設したのに加えて、これまで論文等用に使えるScanSnapがあったのですが、加えて書籍もスキャンできるScanSnapを導入しました。さらに留学生やいろいろな分野の学生もいるので、アカデミックにおける日本語文例集や自習できるような書籍等も拡充させています。現在、院生諸氏と相談しながら、院生諸氏の生産性向上のための第3次設備投資計画を考えています。

西田研究室
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/

6月17日(土)に、今秋と来年度入学の修士課程の最後の説明会が開催されます。


2017年5月31日(水)TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテータです。

明日、2017年5月31日(水)は、今月2度目のTOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテータです。

首都圏以外の方は、アプリやブラウザにて。
http://mcas.jp/

2017年5月25日木曜日

5月31日(水)16時半〜西田研第2回オープンセミナー足羽教史氏「人工知能関連ビジネスの法的実務の課題と対応の方向性」



5月31日(水)16時半〜足羽教史氏をお招きして、第2回西田研オープンセミナーを行います。テーマは「人工知能関連ビジネスの法的実務の課題と対応の方向性」。上記の通り選抜有りですが、該当する方は、奮ってご応募、ご参加ください。

2017年5月23日火曜日

rising sun #tokyoweekendsurfing

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)がシェアした投稿 -



small #tokyoweekendsurfing

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)がシェアした投稿 -

西田研、学生室の一コマ


西田研、学生室の一コマ。ふらりと学生室を訪れたら(隣の隣なのでしょっちゅうですが…)、日中の政治認識について、日中の院生たちが自由闊達な議論を戦わせていました。

2017年秋入学、2018年春入学の修士課程、博士課程の前期日程の説明会の最終回が近づいています。何はともあれ、急ぎ直接連絡して下さい。

 

西田研究室への進学については以下を参照して下さい。社会人博士、研究員の受け入れ等についてもご相談ください。
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/

2017年5月22日月曜日

コメントしました ⇒ 「9条改正:賛否惑う 世論調査結果、各社でばらつき - 毎日新聞」

コメントしました。毎日新聞社の憲法問題についての世論調査結果を受けてのものです。各社の世論調査の比較もなされており、一読の価値ありの記事です。ところで、毎日新聞社は(実は)デジタル関係の取り組みをいろいろ進めているのですが、この記事、コメント取ってからオンラインに出るまでとても早くて少し驚きました。早さで競うのが良いのかという問題はありますが、いろいろ変化を感じます。

9条改正:賛否惑う 世論調査結果、各社でばらつき - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170522/k00/00m/010/124000c

2017年5月18日木曜日

【東工大生限定】2017年5月24日(水)16時30分〜 立命館大原木万紀子氏をお迎えして第1回 西田研オープンセミナーを開催します



上記のとおり、2017年5月24日(水)16時30分〜 立命館大原木万紀子氏をお迎えして、「ビッグデータ時代における情報描写法」という題目で、第1回 西田研オープンセミナーを開催します。西田研オープンセミナーとは、西田研主催で学外研究者、実務家の方々をお迎えし、東工大学部生、院生が最先端のイシューを集中して議論するためのセミナーです。参加者数を限定していますので、上記の申し込み方法をよく読んで期日までに応募してください。

2017年5月17日水曜日

朝はかなり雨が降っていて、風も冷たかった。誰かがウォームアップ中。 #tokyoweekendsurfing

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)がシェアした投稿 -



morning break #tokyoweekendsurfing

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)がシェアした投稿 -

2017年5月16日火曜日

寺脇研さんに『不寛容の本質』の書評をいただきました。

元文部官僚で映画批評家、映画プロデューサーでもある寺脇研さんに、『不寛容の本質』の書評をいただきました。媒体は由緒正しい成人誌「アサヒ芸能」の連載です。かなり長い書評ですが、まさに長く若年世代の背中を押し続ける寺脇さんの寛容さが表現された書評でした。ぼくもキャリアの初期からいろいろとご一緒させていただいていることもあって、とてもうれしく思っています。

2017年5月15日月曜日

2017年5月15日(月)毎日新聞朝刊にコメントしました⇒「教育の窓:教育勅語、学びの現場では 「民主主義」の編書がある西田亮介・東工大准教授の話 - 毎日新聞」

2017年5月15日(月)毎日新聞朝刊にコメントしました。紙面では、教育勅語の暗唱を行っている高校についての、記者の取材とセットになって掲載されていると聞いています。目的が曖昧な教育勅語の暗唱を促す教育手法についての批判です。

教育の窓:教育勅語、学びの現場では 「民主主義」の編書がある西田亮介・東工大准教授の話 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170515/ddm/013/100/059000c

2017年5月13日土曜日

5月12日(金)Tokyo MX「モーニングクロス」「ニュースHORIc」コーナーで憲法改正問題についてコメントしました

5月12日(金)Tokyo MX「モーニングクロス」「ニュースHORIc」コーナーで憲法改正問題についてコメントしました。ハッシュタグではずいぶん本棚不在問題についてコメントいただきましたが、 それは研究室ではなく半蔵門のMXのスタジオで収録したからです。まったく不変です(それどころか基本的には日々書籍が増えています…。現役だから、ということで

2017年5月10日水曜日

2017年5月11日(木)Tokyo MX『モーニングCROSS』コメンテータです。

明日2017年5月11日(木)Tokyo MX『モーニングCROSS』コメンテータです。よろしくお願いします。

2017年5月9日火曜日

2017年5月3日『信濃毎日新聞』「多思彩々」欄憲法特集に論考を寄稿しました。


先の憲法記念日の『信濃毎日新聞』の「多思彩々」欄憲法特集に論考が掲載されました。京大曽我部先生、大澤真幸さんとご一緒だったようです。ここでも案内しましたが、当日は神戸で朝日新聞社阪神支局襲撃事件 30年のシンポジウムに登壇していました。問題意識としては当然対になっています。

2017年5月8日月曜日

コメントしました⇒「日本国憲法:施行70年 若者、移ろう憲法観 - 毎日新聞」

少し前のことになりますが、憲法記念日に毎日新聞の一面にコメントしました。若年世代の憲法観についてです。

日本国憲法:施行70年 若者、移ろう憲法観 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170503/k00/00m/040/192000c

2017年5月5日金曜日

2017年の現代社会と憲法観の陥穽

70年前の今日、日本国憲法が施行された。当時記された手記や日記、新聞記事などを紐解いてみると、長く続いた戦争と、なかでも戦争末期に制空権を失い、少なくない都市が焦土となったことに起因する厭戦気分から、新しい憲法、そして来るべき新しい社会を肯定的に受け取ろうとする向きが大勢を占めた様子がよくわかる。日本国憲法の成立過程や内容が主体的な選択であったかどうかにかかわらず、当時の世界の憲法の水準からしても相当に先駆的な内容が盛り込まれており、また政治的立場を問わず生活者からしてみれば、家族、友人、そして生活全般を奪った戦争を忌み嫌い、二度とその歴史を繰り返さないことに重きを置いた憲法観はごく自明のものだったはずだ。
だが、それから随分の歳月が経過し、時代状況は激変した。当然だが安全保障環境を含めて、70年前には想定されていなかったさまざまな局面が眼前に広がりつつあるのは事実である。しかし、もっとも想定されておらず、そしていまもあまり認識されていないままに直面しているのは、我々の社会からの日本国憲法とその憲法を支えてきた社会の共通感覚の忘却なのではないか。
現在のマジョリティは戦後生まれだ。「戦争を知らない世代」どころか、年長世代にとっては懐かしく、また輝かしい高度経済成長の時代と社会すら「過去の出来事、歴史の教科書の記述」として認識する世代も増えた。当然でもある。かつてバブル崩壊を契機とした経済停滞が続いた90年代を「失われた10年」と呼んだが、いまでは2000年代も含めて「失われた20年」と呼ぶようになりつつあるほどだ。拙著『不寛容の本質』でもいろいろな例を挙げたが、かつての「正社員の夫と専業主婦の妻、子ども二人」という「標準モデル世帯」は、現在では「非標準モデル世帯」となった。1990年代後半に専業主婦がいる世帯と共働き世帯の比率が逆転したことに起因する。だがそのことを(とくに年長の)生活者はあまり認知していないし、なにより生活と社会の予見可能性が低下し先行きが見通しにくくなっている。言い換えると、良かれ悪しかれ社会に共通の地平を見出しにくくなっている。社会の均質性が低下したわけだから、その状態に自由を見出す人もいれば、安定を希求する人もいるはずだが、両者の折り合いは付けにくくなっている。こうした社会に不安と閉塞を感じるのはなにも筆者だけではないだろう。
社会と政治の変動に加えて、メディアと政治の問題もある。オックスフォード英語辞典が2016年を代表する英単語として「post truth」という単語を選出したことは記憶に新しい。言葉を補いつつ意訳するなら、「『客観的事実』が重要視されず、その状況にメディアと政治が加担してしまう時代」といったところだろうか。イギリスのEU離脱を巡る国民投票、米大統領選挙とトランプ大統領誕生後の状況などが念頭に置かれているが、日本も例外ではない。インターネット、なかでもスマートフォンとソーシャルメディアの普及によって、接触する情報量とチャネル、頻度が激増した。さらに次の選挙に備えて、敏感に世論とメディア環境の変化に適応しようとする政治家と政党は情報発信と広報の戦略、手法を日々洗練させていることが明らかになっている。人々の「共感」は、適切な戦略と技術によって、かなりの程度、人為的に生み出せるようになっているのだ。
日本でもっとも「post truth」状況で深刻な状況が生じるとしたら、憲法を巡ってのものだろう。あまり知られていないが、憲法改正の手続きを定めた国民投票法は、一般の選挙を規定する公職選挙法と比較して格段に規制に乏しい。憲法改正を周知するためというのが理由だが、期間、資金、拡声器や街宣車の数、テレビやインターネットの活用等、相当自由度が高く、護憲派と改憲派のあいだで空中戦と地上戦を問わず対立の激化が想定される。
だが、そもそも生活者は判断と選択の準備ができているだろうか。もっぱら(政治)教育とメディアが該当するはずだが、広く社会はそのための機会を十分に提供し、その必要性について議論してきただろうか。憲法問題への関心と、護憲と改憲のどちらが望ましいかをそれぞれの国民が判断するための基本的な知識と道具立てを実質的に持ちえているかどうか、それらを習得する機会が実質的に保障されてきたかを考えてみると、些か心許ないといわざるをえない。事実、2016年の参院選は、改憲を明確に主張する政党が憲法改正に必要な議席数を獲得するか否かの分水嶺だったわけだが、各社の世論調査を見ると、そもそも憲法問題への関心それ自体が乏しかった。改憲派も争点化を避ける意図もあり、積極的には言及しなかった。むろん時代状況が大きく変わったにもかかわらず「憲法を壊すな」といった硬直化したフレーズを耳にすることも少なくない護憲派の論調が現役世代に響きにくくなっていることの問題も大きい。
筆者の懸念はここにある。憲法改正の発議後、護憲派と改憲派がどちらも教条的に激しい対立を見せることによって、生活者の関心が憲法問題から離れてしまうことだ。現状、投票率の規定がないことから、社会の関心が乏しいままに憲法改正が実現することも十分起こり得る。イギリスのEU離脱を問うた国民投票でも同様の事態が起きていたと聞く。なかでも安全保障環境の緊張度の高まりはともすれば直近の変化に我々を急き立てるが、憲法を変えたとしても装備を始め実態を変化させるには時間がかかるため、実際には直近の危機対応には間に合わない。いずれにせよ現行の日本国憲法に関する社会認識が漠然としたものであるとして、よくわからないままに憲法改正が起きるとしたら、社会における憲法観の混乱はますます深まるばかりだ。
護憲のもとでも解釈変更によって従来想定されていなかった改憲的事態が生じているし、立憲主義をいっそう強固なものにするために憲法改正を実施するという選択もありうるはずだ。そしてそもそもこうした構図事態が現状少なくとも一般には顕在化していないが、したがって改憲で歯止めが効かなくなるというよく聞くフレーズには一理あるともいえる。いずれにせよ対立が続く護憲改憲論争もさることながら、70年という節目の年に、改めて日本国憲法と当時の時代状況、社会状況を想起し、新しい憲法論議を社会のなかで広く立ち上げる端緒の年にできるかどうかが問われている。

2017年5月3日水曜日

2017年の問題としての朝日新聞社阪神支局襲撃事件

現在の朝日新聞社阪神支局(筆者撮影、撮影、掲載等許可済)

2017年5月3日が憲法施行から70年の年だということはよく知られているし、各社も大きく報じている。それに比べれば、30年前の今日、朝日新聞社阪神支局襲撃事件が起きたことは余り知られていない。散弾銃を持った男が朝日新聞社阪神支局を襲撃し、1人の記者が亡くなり、もう一人の記者も重傷を負っている。当時の一連の朝日新聞社等襲撃事件は警察庁の広域重要指定116号事件として未解決のまま時効を迎え、現在に至っている。概要について、必ずしも記述は正確ではないがWikipediaの当該項目と、朝日新聞社の2017年の特集ページをリンクしておく。
赤報隊事件
記者襲撃、あの夜から ― 阪神支局襲撃事件30年:朝日新聞デジタル
「歴史的な出来事ではないか」という印象を持った人も少なくないかもしれない。だが、そうではなく、これらは現代の日本社会の諸問題と密接に連関している。もっとも象徴的なインシデントとしては、近年5月3日の阪神支局に警察庁の犯人モンタージュをプリントしてきたTシャツを着用し、モデルガンを持って威圧する集団が集っていることだろう。警察も重装備で警戒にあたり、カウンター行動もなされているようだ。伝統的な右翼はこの日に抗議行動は取らず、また人が亡くなった事態に対してそのような行為はとってこなかったそうだ。そのことと比較しても不謹慎にもほどがあるが、30年の節目の年である今年も実施の予告がなされていると聞く。
そしてこの件が一般に我々にも関係してくるのは、当の朝日新聞社は自社の事案であることもあり取り扱いに慎重になっているようで、世の中にはあまり知られていないことだろう。言い方を変えれば、ひとつ関西を離れてみれば、そもそもこうした事態が起きているということを知ることが困難なのである。それだけではない。新聞社の地域支局のセキュリティはこの事件を機にオートロックで施錠された強固なものとなり、地域に開放された新聞社を維持していくことが困難になっているとも聞く。30年前の事件はいまにつながり、おそらくは詳細な歴史的な経緯についてはあまり知られないままに、日本社会の言論状況に影響を与えている。少なからず萎縮させているといっても過言ではないのではないか。
私的領域に目を向けてみても幾つもの関係性を見出すことができる。被害者の記者たちは当時30代~20代後半。まさに筆者と同世代である。30年の歳月が経過したことになるから、ご遺族のお子さんはまさに同世代であり、同時代の問題といえるはずだ。かつてマルコムXは「バレット(銃弾)か、バロット(投票)か」と問うた。立場やイデオロギーを問わず、現代社会の重要な獲得物といえる。現在から見た朝日新聞社阪神支局襲撃事件は、改めてそれらについて考える重要な契機といえる。
2017年5月3日13時~17時まで、池上彰さん、高橋源一郎さん、高橋純子さん、高橋大作さん、西田を中心に、改めてこの問題を考えるシンポジウムが行われます。現地での観覧募集は締め切っていますが、動画配信が行われます(アーカイブはなし)。
言論の自由を考える5・3集会

今日はだいぶ温かくなったので #surfing

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)がシェアした投稿 -



販売店でちょっと値段の高いコーティングしたら輝きを取り戻した #mitsubishi

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)がシェアした投稿 -



早朝のビーチ。霧でなにも見えない。 #surfing

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)がシェアした投稿 -

2017年4月28日金曜日

2017年4月28日(金)Abema News 「けやきヒル’s News」コメンテータでした。

ひさびさに、柴田阿弥さん司会のAbema News 「けやきヒル’s News」コメンテータでした。1人コメンテータのプレッシャーをひさしぶりに体験してきましたが、楽しかったです。

2017年4月27日木曜日



さまざまなツインフィンに乗るアッシャー・ペイシーが抜群にお洒落。

2017年4月24日月曜日

2017年4月21日金曜日

社会学の入門書の政治社会学の項目を分担執筆しました。

社会学入門書の政治社会学の項目を分担執筆しました。

西田亮介,2017,「政治は政治家だけのものではない?――選挙、民主主義、政治的社会化」工藤保則・大山小夜・笠井賢紀編『基礎ゼミ 社会学』世界思想社,205-18.

2017年4月20日木曜日

2017年4月9日に「主権者意識と民主政治ーー私たちの未来を私たちが選ぶ社会」の基調講演とパネルディスカッションに参加しました。

去る2017年4月9日に「主権者意識と民主政治ーー私たちの未来を私たちが選ぶ社会」にて、東大の小玉重夫先生につづいて基調講演を行い、その後パネルディスカッションにも参加しました。これまでも著書などを通して勉強させていただいてきた小玉先生とご一緒したのははじめてだったのですが、大変勉強になりました。

2017年4月18日火曜日

西田研学生室の雰囲気


東工大西田研の学生室の第1次備品配備計画というか昨年度末に駆け込み調達した備品を概ね配備し、活用されるようになってきました。ちょうど2017年度秋学期以後の修士課程、博士課程の入試前のマッチングの時期ですので、雰囲気などの参考に。学振PDや学振DCでの研究室受け入れ等も相談に乗りますのでご連絡ください。社会人博士院生の受け入れは既に実績があります。こちらも要相談です。

進学含めた西田研の情報についてはこちら。
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/

下は2017年度 東京工業大学環境・社会理工学院 社会・人間科学コース説明会開催スケジュールです。いちばん新しい説明会は来週です。元のサイトはこちら。
http://educ.titech.ac.jp/shs/admissions/

2017年4月17日月曜日

小さいけど、水も温かくなり、これはこれで楽しかった。#surfing

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)がシェアした投稿 -



small #surfing

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)がシェアした投稿 -





昨日より小さくなってたけど、浮力ある板でたのしくぱぱっと週末 #surfing

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)がシェアした投稿 -

『編集会議』2017年春号に「メディアリテラシーを考える 読者の”育成”はメディアの役割か」を寄稿しました。

『編集会議』2017年春号に「メディアリテラシーを考える 読者の”育成”はメディアの役割か」という短い論文を寄稿しました。最近(すでに随所で書いていますが)「メディア・リテラシーの困難」という問題に関心を持っています。


2017年4月14日金曜日

「ダ・ヴィンチニュース」に『不寛容の本質』の書評掲載

「ダ・ヴィンチニュース」に『不寛容の本質』の書評を掲載いただきました。本好きの人のためのメディアなので素直に嬉しく思います。ありがとうございました。

なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか―年長世代と若年世代が互いのあり方に不寛容になってしまう理由 | ダ・ヴィンチニュース
https://ddnavi.com/news/367564/



2017年4月13日木曜日

2017年4月14日(金)『モーニングCROSS』コメンテータ出演します。

2017年4月14日(金)Tokyo MX『モーニングCROSS』コメンテータ出演します。

諸般の事情で、CROSSのプレゼントウィーク用招き猫をいただきましたので、正しく研究室の書棚に配置しました。

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)がシェアした投稿 -


2017年4月12日水曜日

『パッセンジャー』



テレビCMこそ放映されていたものの、映画館はがらがらで興行的にはまったく話題になっていない気がするが、相当面白かった。「愛」「嫉妬」「人間としての選択」といった普遍的とされる感情がなぜ普遍的なものでありうるのかという前提条件への思考を、変数のように前提条件を変化させていくことで促し、確かにそれらがこの先も普遍性を持っているかもしれない、と考えさせる哲学的というよりは構造的な側面を持った、しかし純粋場エンタテイメント作品だった。ゼロ・グラビティ的な要素を含む映像体験としても秀逸。余談だが、この予告編を見ているときに、超絶不人気となった『エイリアン』シリーズの続編(というよりも時間軸でいえば起源にあたる)『プロメテウス』の続編がリドリー・スコット監督で公開されるらしく、気になっている。『ローグ・ワン』もそうだが、後出しで時間軸を越えてストーリーの整合性をつけるという強い制約のもとで制作される続編ものが結構好きなのだが、『ブレードランナー』の続編といい、楽しみなものが増えて嬉しい。

2017年5月3日に登壇します⇒「第30回 言論の自由を考える5・3集会 「不信」「萎縮」を乗り越えて 阪神支局襲撃事件から30年」

2017年5月3日に、「第30回 言論の自由を考える5・3集会  「不信」「萎縮」を乗り越えて 阪神支局襲撃事件から30年」に、高橋源一郎さんや池上彰さんらと登壇します。

支局襲撃から30年、来月5・3集会 池上彰氏ら招き:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK464SJVK46PTIL00T.html

参加は抽選のようです。
公式サイトはこちら。

言論の自由を考える5・3集会
http://www.geocities.co.jp/asahi_roso53/

2017年4月11日火曜日

川崎のDICE内あおい書店さんで『不寛容の本質』を大きく展開いただいていました。

週末たまたま通りかかった川崎のDICE内にあるあおい書店さんで『不寛容の本質』を大きく展開いただいているのを見つけました。発売後二ヶ月が経過しているのに、未だ面陳で展開いただいていて、結構数も入れていただいていました。これはうれしい。ありがとうございました。

2017年4月8日(土)毎日新聞紙面&オンライン版にコメントしました「 安倍昭恵さん:沈黙続くFB 今こそ本気のアッキー流を - 毎日新聞 」

2017年4月8日(土)毎日新聞紙面&オンライン版にコメントしました。
ところで、毎日新聞社には統合デジタル取材センターという新しい部署横断型のデジタル部門ができたようです。動向が気になります。

安倍昭恵さん:沈黙続くFB 今こそ本気のアッキー流を - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170408/k00/00m/040/056000c 

この毎日新聞の記事は、韓国の東亜日報(日本語版)でも引用されています。日本では新聞が新聞を直接言及する習慣は日本の新聞社ではあまりないので、興味深いところですね。

安倍夫人がSNS更新ストップ、「無責任」と批判の声
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/893767/1?

2017年4月10日月曜日

4月8日(土)テレビ朝日「スーパーJチャンネル」にVTRコメントしました。

4月8日(土)テレビ朝日「スーパーJチャンネル」にVTRコメントしました。話題はネットの動画ニュースの現状についてでした。

2017年4月7日金曜日

東日本国際大准教授の三浦健一さんに、『第三文明』最新号に『不寛容の本質』の書評をいただきました。

東日本国際大准教授の三浦健一さんに、『第三文明』最新号に『不寛容の本質』の書評をいただきました。「新進気鋭」と書いていただいていますが、なんとなくぼくは仕事し始めて結構時間が経ってしまっているのでちょっとフレッシュさにはすでに欠いてしまうような気もして、むしろ三浦さんが新進気鋭なのではという気がしたりもしましたが、それはさておきそういっていただけるうちが華なのと、大変端的に同書の骨子をまとめていただいた書評で嬉しく思います。ありがとうございました。



Synapse編集部岩本さんが渾身の『不寛容の本質』書評を書いてくださいました。

西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse

西田亮介『不寛容の本質』書評
http://magazine.synapse.am/series/book-0510-1

Synapse編集部岩本さんが渾身の『不寛容の本質』書評を書いてくださいました。岩本さんはSynapseのぼくのオンラインサロン担当の編集者なのですが、そもそもオンラインサロン開設にあたっても学生時代にぼくの本の読者だったということで随分熱心に誘っていただいたのですが、今回も相当な意気込みで書評を書いてくださいました。ぜひご一読ください。同時に下記のオンラインサロンもよろしくお願いします。

Synapse(シナプス) - 西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse
http://synapse.am/contents/monthly/0510

2017年4月6日木曜日

2017年4月6日朝日新聞朝刊「安倍昭恵氏の思想とは スピリチュアルへの関心、論壇も注目」に長いコメントが掲載されています。

2017年4月6日朝日新聞朝刊「安倍昭恵氏の思想とは スピリチュアルへの関心、論壇も注目」に長いコメントが掲載されています。同僚の、中島岳志さんのコメントも掲載されています。

安倍昭恵氏の思想とは スピリチュアルへの関心、論壇も注目:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S12878645.html

2017年4月5日水曜日

2017年4月5日RKBラジオ櫻井浩二「インサイト」にコメントしました。

2017年4月5日RKBラジオ櫻井浩二「インサイト」に電話コメントしました。たぶん、RKBラジオさんでの初めてのコメント。

2017年4月4日火曜日

「賢人論。」第36回(後編)西田亮介さん「政治や改革は起爆剤になり得ない。 景気が良くならないことには 今の息苦しい社会は どうにもならない」公開

「賢人論。」第36回(後編)西田亮介さん「政治や改革は起爆剤になり得ない。景気が良くならないことには今の息苦しい社会はどうにもならない」
http://www.minnanokaigo.com/news/special/ryosukenishida3/

3回連続の後編が公開されました。『不寛容の本質』の議論と同じですが、対立や利害関係のトレードオフを直視すべき、という話題が中心です。

前編がBLOGOSにも公開されていました。

若年層の不利益は"解消されない"
http://blogos.com/outline/216491/


2017年4月3日月曜日

風観羽ブログに『不寛容の本質』の書評をいただきました。



風観羽ブログに『不寛容の本質』の書評をいただきました。嬉しい。足羽さんとも一時期某所お仕事ご一緒していたのですが、最近かなりご無沙汰していたのでなおさらです。

素行の悪い企業トップにあまり寛容になれない理由 - 風観羽  情報空間を羽のように舞い本質を観る
http://ta26.hatenablog.com/entry/2017/03/27/065006




『週刊現代』の最新号にコメントを寄せています。



『週刊現代』の最新号にコメントを寄せています。

2017年4月2日日曜日

安倍昭恵夫人にインタビューした西田亮介氏"スピリチュアルなものが好きそうな人だと感じた" 【AbemaTV】



水曜レギュラーコメンテータ(…でしたが第1Qは授業担当のため、しばらく代打要員)のAbema News「けやきヒル’sNEWS」の一幕が公式YouTubeに。3月1日にこの話題を扱っているので、地上波の情報番組と相当早かったはずです。

「けやきヒル’sNEWS」
http://news-keyaki.abema.tv/

「日本の精神性が世界をリードしていかないと地球が終わる」 安倍昭恵氏インタビュー
http://blogos.com/article/197071/

2017年4月1日土曜日

ふじいりょうさんの『不寛容の本質』書評⇒「『不寛容の本質』を読んだ」

ふじいりょうさんの『不寛容の本質』書評です。昔はときどきご一緒したものの、最近はすっかり大岡山村に引きこもりがちでご無沙汰していますが、変わらずのParsley節を見るとちょっと嬉しくなります。

『不寛容の本質』を読んだ
http://yaplog.jp/parsleymood/archive/1255

2017年度 東京工業大学環境・社会理工学院 社会・人間科学コース説明会開催スケジュール



研究室への進学希望の皆さん向け。個別の進学相談については、事前に予約してください。

西田研究室のサイトはこちら。
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/

環境・社会理工学院の公式サイトはこちら。
http://educ.titech.ac.jp/shs/admissions/

2017年3月31日金曜日

3月25日付け西日本新聞に九州大学大賀哲先生が『不寛容の本質』の書評を書いてくださいました。


3月25日付け西日本新聞に九州大学大賀哲先生が『不寛容の本質』の書評を書いてくださいました。嬉しい。
なんと、ブログには別のコンパクトな書評も。

西日本新聞
http://toruoga.net/2017/03/23/1789

ありがたいことです。



「賢人論。」第36回(前編)西田亮介さん「シルバーデモクラシーは存在するという現実をまずは直視すべき。年長世代と若年世代の利益のギャップが厳然としてある」

『不寛容の本質』の販促で、という依頼が経済界編集部に来たので、インタビューに答えました。前編、中編、後編、という構成らしいです。

「賢人論。」第36回(前編)西田亮介さん「シルバーデモクラシーは存在するという現実をまずは直視すべき。年長世代と若年世代の利益のギャップが厳然としてある」
http://www.minnanokaigo.com/news/special/ryosukenishida1/

2017年3月29日水曜日

2017年3月29日Abema NEWS「けやきヒル's NEWS」コメンテータでした。

 2017年3月29日Abema NEWS「けやきヒル's NEWS」コメンテータでした。キャスターは徳永有美さん。来週から授業が始まり第1クウォーターの授業と重複するので、2ヶ月弱お休みで代打要員となりますが、引き続き「けやきヒル's NEWS」をよろしくお願いします。

2017年3月29日TBS「白熱ライブ ビビット」にVTRコメントしました。

  2017年3月29日TBS「白熱ライブ ビビット」にVTRコメントしました。総理夫人関連です。

2017年3月28日火曜日

先週末から今週にかけて森友学園問題関連でいろいろVTR出演しました。

先週末から今週にかけて、森友学園問題、安倍昭恵氏関連でいろいろVTR出演しました。テレビ朝日「スーパーJチャンネル」TBS「新・情報7daysニュースキャスター」BS-TBS「週刊報道LIFE」CX系「とくダネ!」。改めてテレビの制作陣の皆さんの慌ただしさを感じました。お疲れさまです。

ほかに、たぶん、今週号の『AERA』とか、

なぜ安倍昭恵夫人の言動は「軽い」のか? 神さまに呼ばれ「自分探し」 (1/3) 〈AERA〉|dot.ドット 朝日新聞出版 https://dot.asahi.com/aera/2017032700051.html

同僚の中島岳志さんの通信社の論壇時評とかにも。

ナチュラルとナショナル 日本主義に傾く危うさ 中島岳志:論壇時評:中日新聞(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/rondan/list/CK2017032802000224.html?ref=rank

なんだか総理夫人評論家と化していますが、基本的には下記の一連のエントリで書いたように、1度呼び出されたのを機会にインタビューしてきただけです。

「日本の精神性が世界をリードしていかないと地球が終わる」 安倍昭恵氏インタビューhttp://blogos.com/article/197071/

安倍昭恵さんとの「対談」と、その影響力、政治性について(西田亮介) - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/ryosukenishida/20161027-00063761/

辻元清美議員の「安倍昭恵内閣総理大臣夫人の活動に関する質問主意書」に対する答弁書の不誠実さ(西田亮介) - Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/ryosukenishida/20170308-00068462/

2017年3月27日『モーニングCROSS』コメンテータでした。

2017年3月27日『モーニングCROSS』コメンテータでした。