研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
(日本語)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2017年12月14日木曜日

2018−19年国際公共経済学会理事に再任しました。

先日、国際公共経済学会の理事選挙があり、下記のとおり、理事に再任しました。2012年からなので随分長くなってきました。次世代研究部会企画委員会委員長も兼任しています。

http://ciriec.com/outline/%E5%BD%B9%E5%93%A1/

2017年10月29日(日)「激論 サンデーCROSS」に出演しました。


もはや遥か昔のことなのですが、10月29日にも「激論!サンデークロス」に出演していました(このブログに仕事情報を貼り付けておいて、年1回業績評価のためにざっと振り返って(もらって)集約しています)。

テレビ 動画 TOKYO MX 激論!サンデーCROSS 森田実さん 西田亮介さん 泉美木蘭さん 新田哲史さん 堀潤さん 2017年10月29日 日曜
http://jpnews-video.com/onebyone/2017/171029/2/

2017年12月12日火曜日

2017年12月10日(日)『激論! サンデーCROSS』でした。


2017年12月10日(日)『激論! サンデーCROSS』でした。学会報告や審査、協定校との交流、締切の合間で出たので、ふらふらでしたが、唯一(?)の護憲派コメンテータ枠として小林よしのりさんと激闘(?)してきました。うえのツイートにもあるように、意外と共通点が見出されたのは収穫でしょうか。

思想家の東浩紀さんが中心となった「憲法2.0」企画に参加して、おもに地方自治の項目を担当したこともあり、伝統的な護憲派とはやや異なるスタンスではありますが、直近での改憲にはいまのところ否定的な立場ではあります。

新日本国憲法ゲンロン草案全文 - BLOGOS × ゲンロン presents 憲法2.0 wiki
http://genron.blogos.com/d/%bf%b7%c6%fc%cb%dc%b9%f1%b7%fb%cb%a1%a5%b2%a5%f3%a5%ed%a5%f3%c1%f0%b0%c6%c1%b4%ca%b8

「憲法2.0」を含む『日本2.0』から5年も経っているというのはちょっと衝撃的です。現在のほうがリアリティがあるように思えるので、東さんの先見の明を感じます。ぜひ一読してみてください。

2017年12月11日月曜日

2017年12月8日(金)TokyoMX「モーニングCROSS」VTR出演でした。

2017年12月8日(金)TokyoMX「モーニングCROSS」VTR出演でした。皇位継承問題へのコメントでした・・・視聴者の皆さんには研究室の本棚がもっぱらの関心だったようです(汗)

2017年12月7日木曜日

「若者世代と政治」



昨年、創価学会ユース向けに行った講演の内容をまとめていただきました。随分熱心に質問いただき、ぼくも創価学会と公明党についていろいろと教えていただきました。

西田亮介,2017,「若者世代と政治」『第三文明』(697)76-9.

2017年12月6日水曜日

西田研学生室は引っ越しました。



先日留学生のNさんの指揮のもと、西田研学生室は引っ越しを行いました。従来の倍の広さになり、新しい生産性向上のための設備もいろいろと導入しました。中規模サイズのモニタ4台、ホワイトボード、レーザープリンタ2台、無線LAN、学習用辞書や図書類、ScanSnap、冷蔵庫、電子レンジ各2台、珈琲メーカー等々です。博士院生固定席、修士研究生はフリーアドレスで、基本的には議論したりできる空間にしています。一人で集中して自習したい場合には、地下の人文図書室や図書館、喫茶店、自宅がありますからね。今のところ、うちの研究室だけですべての課程あわせて20名近い学生と、年明けからは研究教育推進のため研究員にも来てもらう予定で、かなり充実した環境だといえると思います。

現在、来年秋学期からの研究生、修士課程、博士課程の募集を行っています。社会人院生も募集しています。下記の研究室案内なども参考にしつつ、検討してみてください。
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/

2017年12月5日火曜日



デーン・レイノルズがBonzerに乗っている。ハイパフォーマンスだけど、Bonzerの性質かトルク感を感じる。軽く流しているように見える。最近よく見かけるようになってきた気がするし、乗ってみたい(6'4"くらいの大きめのものを借りたことがある)。

2017年12月1日金曜日

長いインタビューが掲載されています。⇒「医療デマ対策に「リテラシーを身につけよう」は有効なのか」



朽木誠一郎さんの丁寧な取材で作られた長いインタビューが掲載されています。朽木さんの丁寧なお仕事と、幕間の議論の盛り上がりが印象的でした。一点「メディア・リテラシーを研究している」というのはややミスリーディングで、「情報と政治、民主主義、リテラシーの関係を研究している」というようなことだと思います。

医療デマ対策に「リテラシーを身につけよう」は有効なのか (BuzzFeed Japan) - Yahoo! JAPAN共同企画
https://ex.yahoo.co.jp/buzzfeedjapan/medical/8.html

2017年11月28日火曜日

2017年11月28日(火)Tokyo MX「モーニングCROSS」コメンテータでした。







「オピニオンCROSS」では、地方政治にだけ認められている直接請求や解職請求などを紹介しました。奇しくも、子育て環境整備の陳情の話題ともクロスしました。

途中、ひきこもりの問題や8bitNewsの保育子育て関連の陳情、熊本市議会の子連れ出勤議員などにもコメントしました。ひきこもりの話題は、『無業社会』とどんぴしゃの内容だと思います。最近は選挙関係の人だと思われがちですが、社会学者です・・・

「土台から崩れゆく日本の科学、疲弊する若手研究者たち これが「科学技術立国」の足元」がオンラインでも公開されていました。

『Wedge』12月号「国立大学の成れの果て」特集にコメントしています。
https://ryosukenishida.blogspot.jp/2017/11/wedge12.html

というエントリで言及した『Wedge』の記事が公開されていました。一言コメントも含まれています。いまの国立大学の状況をかなり端的に紹介している記事ですので必読です。

土台から崩れゆく日本の科学、疲弊する若手研究者たち これが「科学技術立国」の足元
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11186

完全版、なかでも苅谷先生の論考などは本体にて。


2017年11月24日金曜日

『Wedge』12月号「国立大学の成れの果て」特集にコメントしています。

『Wedge』12月号「国立大学の成れの果て」特集にコメントしています。冒頭の記事はよく取材されていて参考になります。その一方で、処方箋的に掲載されている文科省OBの人の論文は、現行政策を継続せよというもので全くもって同意し難いものでした。

2017年11月22日水曜日

2017年11月22日(水)Abema TV「けやきヒル's NEWS」コメンテータでした。

2017年11月22日(水)Abema TV「けやきヒル's NEWS」コメンテータでした。キャスターは徳永有美さんでした。

2017年10月26日(木)内閣府「平成29年度 専門分野横断的研修」を担当しました(「日本の無業社会とその社会経済的構造」)。



既にしばらく前のことになりますが(というか、最近そんな投稿ばかりですが)、2017年10月26日(木)に内閣府「平成29年度 専門分野横断的研修」を担当しました。選挙ウィーク最終週の真ん中で、朝から3時間語り倒すというなかなかタフな企画でした。が、聞いている皆さんのほうが大変だったかもしれませんが、最近の講演のなかではもっとも真剣に聞いていただいた企画だった印象があります。

西田亮介,2017,「日本の無業社会とその社会経済的構造」内閣府「平成29年度 専門分野横断的研修」(2017年10月26日@国立オリンピック記念青少年総合センター).

今年の研修担当者の顔ぶれはこちら(PDF)。
http://www8.cao.go.jp/youth/bosyu/senmon_oudan/h29/pdf/schedule.pdf

2017年11月21日火曜日

キャス・サンスティーン『シンプルな政府』の解説を書きました。

キャス・サンスティーン『シンプルな政府』(原題: Simpler)の解説を書きました。そしてネットで公開されています。

WEB掲載|サンスティーン『シンプルな政府』解説:5分でわかる行動経済学|Webnttpub.
http://webmag.nttpub.co.jp/webmagazine/1063/

西田亮介,2017,「ナッジは政府を帰らえるのか」キャス・サンスティーン『シンプルな政府――”規制”をいかにデザインするか』NTT出版,333-46.

2017年11月17日金曜日

多文化共生デモクラシーの社会基盤設計 第1回国内研究会 日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」 2017年12月2日(土)~3日(日) 於 東京大学

標題の第1回研究会が開催されます。ぼくも分担研究者のひとりなので、とくに発表はありませんが、両日とも会場にいるはずです。

第1回国内研究会 | 多文化共生デモクラシーの社会基盤設計
http://diverse-democracy.kyushu-u.ac.jp/2017/10/17/241

2017年10月28日「ウーマンラッシュアワー村本の土曜The NIGHT」に出演しました。



2017年10月28日「ウーマンラッシュアワー村本の土曜The NIGHT」に出演しました。村本さん、堀潤さん、たかまつななさんとでした。Abema TVでは「厳選回」扱いになっていました(汗)

【厳選回】ウーマンラッシュアワー村本の土曜The NIGHT#66投票権のはなし @AbemaTV で無料配信中
https://gxyt4.app.goo.gl/LeWT

2017年11月16日木曜日

2017年10月28日『新・週刊フジテレビ批評』出演しました。






2017年10月28日『新・週刊フジテレビ批評』出演しました。中央大学松野先生と2度目の対談でした。
下記のテレビ番組内容まとめなどでも内容を垣間見ることができます。
https://datazoo.jp/tv/%E6%96%B0%E3%83%BB%E9%80%B1%E5%88%8A%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%89%B9%E8%A9%95/1108458


脱力系。でもちょっとした、エアなんかも入っていて、とても上手い。

#tokyoweekendsurfing

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#tokyoweekendsurfing 5'2" #minisimmons #surfing #japan

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2017年11月15日水曜日

コメントしています。「衆院選2017:期日前投票、利用進む 前回比1.5倍 - 毎日新聞 」

しばらく前のことに成りますが、そういえば期日前投票についてコメントしています。

衆院選2017:期日前投票、利用進む 前回比1.5倍 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171021/dde/041/010/010000c

日本語版の記事は有料会員向け、英語にも翻訳されていて英語版は無料なのがちょっと謎・・・

Early voting in Japan elections on the rise with help from businesses - The Mainichi
https://mainichi.jp/english/articles/20171021/p2a/00m/0na/020000c

2017年11月14日火曜日

「ポスト・トゥルース政治と改憲めぐる困難さーー不安感情をどのように克服するか メディアに求められる役割」を新聞通信調査会『メディア展望』10月号に寄稿しました

「ポスト・トゥルース政治と改憲めぐる困難さーー不安感情をどのように克服するか メディアに求められる役割」を新聞通信調査会『メディア展望』10月号に寄稿しました。

西田亮介,2017,「ポスト・トゥルース政治と改憲めぐる困難さーー不安感情をどのように克服するか メディアに求められる役割」『メディア展望』670,14-17,21(分割掲載).
以下から、読むことができます(PDF)。
http://www.chosakai.gr.jp/news/pdf/2910.pdf



2017年11月12日日曜日

なぜ本書のテキストを信頼することができるのか、その理由を知りたい(【書評】『これからの日本、これからの教育』)

本書は実に奇妙な読後感を与える一冊であった。内容的には共感できる点は少なくない。森友、加計学園問題への追求の必要性(様々な懸念や疑惑、課題を検討、検証するのは野党の存在理由でもあり、チェック機能が働かない政治が弛緩しがちなことは歴史が物語るとおりでもある)、新自由主義的な教育と社会への警鐘、権限が集中した官邸と特区行政の透明性の向上等である。ただし、これらのテキストが本書の筆者のひとり前川氏の口から発せられるとき、どのように本書を受け取るべきか躊躇せざるをえない。

教育行政、政権を痛烈に批判する前川氏は、本書冒頭で自身の不正を認め謝罪する。文科省の報告書もそのことをものがたっている。本件はほぼ事実と見なしてよいだろう。

文科省『文部科学省における再就職等問題に係る調査報告(最終まとめ)』(PDF)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/04/19/1382987_04.pdf

積極的にか、消極的にかは不明だが少なくとも主体的に文科省の不正に関わったとされる前川氏があっさりと謝罪し、教育行政への問題意識を提示し不透明な政権批判を行うとき、読者はそれをなぜ信頼することができのか、そのまま信頼して問題はないのだろうか。あるのかもしれないし、ないのかもしれない。当然、過ちを悔いて、善き生を生きるということはありうるからだ。ただし、本書では不正の事実と謝罪が言及されるのみで、過程や動機、それらが十分超克されているかいなかについての記述が乏しい。 本書では冒頭で「現職時代にはいえないことがあり、現職を退いたいまだからこそ言えることがある」と説明される。しかし森友、加計学園問題は現状疑惑にとどまっている一方で、前川氏の不正は事実認定され、本人も認めている。比較すると「なぜ、自ら不正に関わっていた人物のしかも最後に国家公務員として使えたときと同一政権に対する批判を、我々はなぜ文字通り真に受けることができるのか」という疑問は解消されないままである。

前川氏と面識はないが共通の知人が複数いるので伝え聞くように、またときにメディアが報じるようにむろん「良い人」なのかもしれないが、そうだとすれば、なぜその「良い人」が不正に携わったのだろうか。そして退職後、別の不正を告発するのだろうか。本書ではこれらの事情や理由が説明されないままである。説明したくないし、説明できない事情があるのかもしれないが、現在、もっぱら前川氏が注力する行政不正の告発という問題の性質を鑑みても、筆者は大変気になるところである。

公平を期すために言及しておくと、筆者はもうひとりの著者寺脇さんと10年近い親交がある。必ずしも、政治観、政策観が合致するわけではないが、本書が寺脇さんひとりの手によって書かれたものだとしたら、寺脇さんらしい著作として受け取ることができたと思う。だが、前川氏が加わったことで本書をどう受け取ればよいのか正直、困惑している(余談のように付け加えておくと、本書の構成も奇妙だ。本書の著者は「前川/寺脇」となっているが、寺脇さんが全体にわたって議論を主導して、それに前川氏が応じているように読めるからだ。障害者教育や教育無償化問題などの論点については前川氏がリードしている)。

その意味でいうと、最近、前川氏の露出が増えている。主にリベラル系のメディアが前川氏を登用していると言い換えてもよいかもしれない。

加計問題:「認可すべきではない」前川氏が疑問呈す - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171111/k00/00m/040/101000c

マスメディアの担当者たちはここまで記してきたような信頼性の問題を解決できているのだろうか。少なくとも筆者は本書の記述のみでは解決できないように感じたし、本書の記述をどのように受け取るべきなのかいまだに葛藤を隠すことができずにいる。

2017年11月11日土曜日



古い動画だけど、日本、千葉あたりでもよくありそうなコンディションでとてもおしゃれなRatboy.

2017年11月10日金曜日

映画『メッセージ』



何を言ってもネタバレになるので言及は避けるけど、とても良かった。仕事しながら映画観ていることも少なくないけれども、序盤で手が止まって見入ってしまった。一言でいえば本作の本質はSFではないということに尽きる。後半になればなるほど、ますます見入ってしまう。

2017年11月9日木曜日

2017年10月24日LivePicks衆院選特集第6夜「日本政治2.0」東京工業大学 西田亮介准教授


2017年10月24日LivePicksの衆院選特集最終回、第6夜に登板しました。以下に、動画コンテンツもあります。
「日本政治2.0」東京工業大学 西田亮介准教授
https://www.houdoukyoku.jp/archives/0029/chapters/29251

以下、テキストによる要約。
小池さんは昭和のテレビに最適化? 衆院選のメディア戦略をレビュー
https://www.houdoukyoku.jp/posts/20564

2017年11月8日水曜日

早朝 #tokyoweekendsurfing

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2017年11月6日月曜日

2017年10月21日2017年衆院選特番TokyoMX『選挙CROSS』に出演しました。



2017年10月21日2017年衆院選特番TokyoMX『選挙CROSS』に出演しました。なかなかの長丁場でしたが、緊張感を持って挑めたはずです。ついつい、すっかり前のことのように思えてしまいますね。。。

2017年11月2日木曜日

2017年10月21日連続講座『民主主義を学ぶ』第1回



2017年10月21日連続講座『民主主義を学ぶ』第1回が開催されました。連続講座ですが、次回からでもよろしければ是非。

『サーフィンライフ』2017年11月号湘南特集でアンケートに答えたり、エッセイを書いたりしています。


『サーフィンライフ』2017年11月号湘南特集でアンケートに答えたり、エッセイを書いたりしています。最近は忙しすぎて、湘南でゆっくりするということはほとんどできなくなっていますが、たまにはのんびり湘南探訪したいものです。

2017年11月1日水曜日

第1回Tokyo Tech Research Festival に参加しました(公共政策の社会学 ~情報化とメディア、社会的価値、制度設計を中心に~)。

全学の産学連携イベント、第1回Tokyo Tech Research Festival に文系部門からただ1人参加してきました。ショートプレゼンテーションとポスターセッションでした。

西田亮介,2017,「公共政策の社会学 ~情報化とメディア、社会的価値、制度設計を中心に~」第1回Tokyo Tech Research Festival(2017年10月25日).

第1回Tokyo Tech Research Festival | イベントカレンダー | 東京工業大学
http://www.titech.ac.jp/event/2017/039049.htm
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2017年10月31日火曜日

2017年10月31日毎日新聞福岡版のちょっと意外なところで言及いただいていました。

2017年10月31日毎日新聞福岡版のちょっと意外な場面で言及いただいていました。

「東京工業大学准教授で社会学が専門の西田亮介さんは、フェイクニュースの時代の選挙についてテレビの情報番組で次のようにコメントしていました。「有権者はフェイクには二つあることに注意する必要があります。一つは、いわゆるフェイクニュース。そして、もう一つは政治家の美辞麗句や過大なスローガンというフェイク」。医療情報についても全く同じことが言えるのではないかと感じました。医療情報も今まさにフェイクニュースの時代に突入しているんですね。「二つのフェイク」を医療情報についてチェックしてみましょう。」(下記、毎日新聞福岡版より引用)

患者塾:医療の疑問にやさしく答える 塾長のつぶやき 「尋ね上手な患者」になって /福岡 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171031/ddl/k40/040/544000c

2017年10月21日掲載されました⇒「(わたしの紙面批評)平成という時代 「失敗の歴史」多角的に総括を」






今月の「わたしの紙面批評」では平成総括を取り上げてみました。2年にわたって担当してきた朝日新聞社の同欄もいよいよ残すところあと1回となりました。

(わたしの紙面批評)平成という時代 「失敗の歴史」多角的に総括を 西田亮介さん:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S13190007.html

2017年10月27日金曜日

『しんぶん赤旗』10月9日「文化学問」「シリーズ学問はおもしろい 社会学者 西田亮介さん・弱者擁護する論理構築 選択肢が豊富な社会へ」



しばらく前のことですが、『しんぶん赤旗』10月9日「文化学問」「シリーズ学問はおもしろい 社会学者 西田亮介さん・弱者擁護する論理構築 選択肢が豊富な社会へ」が掲載されています。主に『無業社会』的なものを念頭に置いて話しました。社会学から見た情報と政治についても一家言、二家言ありますが、それはまた別の機会に・・・ところで、このblogを辿っていただければマルチとカルト、面倒くさそうな依頼を除いて、節操なく引き受けています。『公明』から『しんぶん赤旗』まで、ですので、特段媒体とぼくの思想信条とは特段関係ありませんので、そこのところはよろしくお願いします。

10月21日付け『中日こどもウィークリー』に政治参加についてのコメントが掲載されています。

10月21日付け『中日こどもウィークリー』に政治参加についてのコメントが掲載されています。とても自分のものとは思えないほどマイルドなコメントに編集いただいていて、まあ、こういうのも悪くないかもしれない、と思いました。

2017年10月26日木曜日

2017年10月19日(木)15時〜東工大リベラルアーツ研究教育院主催 シンポジウム「緊急開催:来たる衆院選とその後の日本をうらなう」開催されました。











































10月19日に本学でこんなシンポジウムが開催されました。全員、本学関係者で、という理工系大学にありながらの豪華さだったのではないかと思います。池上彰氏とは、5月の朝日新聞社阪神支局襲撃事件シンポでご一緒して以来でした。授業は教室がよくお隣になるんですけどね(授業がキツいことで知られるぼくがぐっと狭い部屋で苦笑)。
池上氏が動くとメディアが動く・・・ではないですが、東京新聞チャネルのほかにもいろいろなメディアで放映されたりしたようです。

東工大リベラルアーツ研究教育院主催 シンポジウム「緊急開催:来たる衆院選とその後の日本をうらなう」 | 東工大ニュース | 東京工業大学
http://www.titech.ac.jp/news/2017/039548.html

以下、プレスリリース(含む、申し込み方法、PDF)
http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20171004_ila_17204.pdf

2017年10月25日水曜日

2017年10月21日にTBSラジオ「蓮見孝之 まとめて!土曜日」コメンテータ出演しました。





2017年10月21日にTBSラジオ「蓮見孝之 まとめて!土曜日」コメンテータ出演しました。2回めの出演になります。選挙についてですね。進行や蓮見さん、北村さんの雰囲気もわかっていたのでリラックスして行ってきました。ラジオクラウドに音声コンテンツがアップされているようです。

社会学者・西田亮介さんのニュースコメント(2017年10月21日)
https://www.tbsradio.jp/193481

「投票日前日に考えたい!異例ずくめの総選挙」社会学者・西田亮介が語る
 https://www.tbsradio.jp/193484
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2017年10月24日火曜日

10月18日読売新聞九州版朝刊に、ネット選挙のメール制限のあり方についてコメントしています。

10月18日読売新聞九州版朝刊に、ネット選挙のメール制限のあり方についてコメントしました。メールが候補者(一部の地方選挙除く)、政党等には認められていて、有権者には認められていないことのおかしさについてもコメントしたはずですが、恐らくは紙幅の問題で割愛されています。ちなみにネットの有償広告については候補者についても禁止されていて、その場合無所属候補に不利なわけですが、こんなところにも、いかにも日本の選挙と選挙運動が組織中心で考えられているかが現れています。

それにしても、この問題については2013年からだいたい同じことをいい続けています…。。。



2017年10月23日月曜日

2017年10月21日期日前投票制度について、毎日新聞にコメントしました。

2017年10月21日に、期日前投票制度について、毎日新聞にコメントしました。

衆院選2017:期日前投票、利用進む 前回比1.5倍 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171021/dde/041/010/010000c

2017年10月20日金曜日

インターネット選挙運動の現在の課題について、日本経済新聞にインタビューが掲載されました。

インターネット選挙運動の現在の課題について、日本経済新聞にインタビューが掲載されました。未確認ですが、紙面でも展開されていると思います。

西田亮介・東工大准教授「ネット規制、再度議論を」:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22462840Z11C17A0PP8000/

すでに忘れ去られているような気がしないでもないですが、ネット選挙関連の本も書いてきました。










2017年10月19日木曜日

2017年10月15日(日)TBS『サンデーモーニング』「風を読む」コーナーにVTR出演しました。






2017年10月15日(日)TBS『サンデーモーニング』「風を読む」コーナーにVTR出演しました。最近のフェイクニュースと衆院選についての所感を述べています。ネットでは『サンデーモーニング』出演とか「左翼化して許せん的感想も見かけましたが、カルトとマルチと面倒くさいリクエストがある依頼以外はたいてい引き受けているというだけです苦笑 それよりVTR中の自分があまりに疲れ果てていて残念でした・・・

2017年10月18日水曜日

10月16日(月)19:00~20:30 Newspicksアカデミア初登板でした。

10月16日(月)19:00~20:30 Newspicksアカデミア初登板でした。

【10/16(月)開催】希望か、絶望か。小池新党の真贋(ゲスト:西田亮介氏) http://ptix.at/SaOcE0

普段は遅刻ほとんど皆無なんですが、諸事情&雨&電車停止&ロストで遅れてしまいました・・・が、同時に珍しくフルパワーでホスピタリティを発動させ、ご参加いただいた皆様には楽しんで、また政治についての認識を改めていただけたような雰囲気だったような気がしています。勘違いでなければ良いのですが。。。

下記のNewsPicksの動画配信番組でも佐々木さんに少し言及いただいていたようです。

音喜多駿が元ボス小池百合子を斬る!「国政に行くタイミングじゃなかった」
https://www.houdoukyoku.jp/posts/19997

2017年10月17日火曜日

10月11日(水)NHKラジオ「先読み!夕方ニュース」にて、若年世代と政治についてコメントしました。

そういえば10月11日(水)NHKラジオ「先読み!夕方ニュース」にて、若年世代と政治についてコメントしました。すっかり忘れていました(汗)

2017年10月16日月曜日

2017年10月13日(金)TokyoMX『モーニングCROSS』コメンテータでした。


2017年10月13日(金)TokyoMX『モーニングCROSS』コメンテータでした。諸事情で久々の完徹明けだったので、フィジカルにツラいものがありました。30代も半ばになってくると徹夜とかしない生活を送りたいものですね…。。。

2017年10月13日金曜日

2017年10月19日(木)15時〜東工大リベラルアーツ研究教育院主催 シンポジウム「緊急開催:来たる衆院選とその後の日本をうらなう」

2017年10月19日(木)15時〜東工大リベラルアーツ研究教育院主催 シンポジウム「緊急開催:来たる衆院選とその後の日本をうらなう」に登壇します。池上彰先生、上田紀行先生、中島岳志先生、川名普史先生とおまけでぼくという大変豪華布陣です。22日の投開票とその後の社会を考えるためにぜひ。

東工大リベラルアーツ研究教育院主催 シンポジウム「緊急開催:来たる衆院選とその後の日本をうらなう」 | 東工大ニュース | 東京工業大学
http://www.titech.ac.jp/news/2017/039548.html

以下、プレスリリース(含む、申し込み方法、PDF)
http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20171004_ila_17204.pdf

2017年10月10日火曜日

#surfshop #134 #tokyoweekendsurfing

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インタビューを受けました⇒ 「『イメージ政治』政策論争深まらず 東工大・西田亮介准教授に聞く」



『東京新聞』にインタビューと記事が公開されました。下記の紙面インタビューとセットのためついついメディア対応というよりは普通に話してしまい、話す速度が速すぎる&平板過ぎる感じになっていますが、これが平常運転です…。

「イメージ政治」政策論争深まらず 東工大・西田亮介准教授に聞く:全国(衆院選2017):東京新聞(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/shuin2017/zen/CK2017100702000195.html

2017年10月6日金曜日

【10/16(月)開催】希望か、絶望か。小池新党の真贋(ゲスト:西田亮介氏)

来週月曜日に、NewsPicksのイベントで、佐々木紀彦さんと対談します。NewsPicksのリアルイベント登壇ははじめてです。よろしくお願いします。
以下、http://peatix.com/event/308017 から引用。
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詳細
※本イベントは「NewsPicksアカデミア」優待イベントです。お申し込みにはNPACから始まる「アカデミア会員番号」が必要です。
※アカデミア会員番号の確認および、アカデミア会員の新規お申し込みは、以下の画面からお願いいたします。


10月22日投開票の総選挙。突如として台風の目となった「小池新党」の実力は、果たして本物なのか。政策・メディア研究を専門とする西田亮介氏とともに、小池新党の真贋を丸裸にする。

【イベント概要】
開催日時:10月16日(月)19:00~20:30(18:30開場)

会場:Diagonal Run Tokyo(ダイアゴナル ラン トウキョウ)

(東京都中央区八重洲2丁目8番7号 福岡ビル4階)

定員:70名(先着順、定員に達し次第締め切ります)

参加費: 

NewsPicksアカデミア会員(チケット使用):無料

NewsPicksアカデミア会員(チケット未使用):3000円

一般 :5000円


※本イベントはNewsPicksアカデミア優待イベントです。

お申し込み時に、NewsPicksのアカデミア会員番号をご記入ください。

【10/16(月)開催】希望か、絶望か。小池新党の真贋(ゲスト:西田亮介氏) http://ptix.at/SaOcE0