研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2014年12月31日水曜日

2014年の学術的な仕事たち(除く、国内学会報告と商業誌掲載原稿等)

2014年の学術的な仕事たち(除く、国内学会報告や商業誌掲載原稿等々。都度、このブログにアップしているのだけど、単に2014年内というキリのいい時期に集計しきれなかっただけなので、年度内にちゃんとまとめます。2013年度までのほぼ完全な業績一覧はこちら)。

...なんとか学位は取得できたものの、しかし今年は単著出せなかったことが悔やまれる。

博士(政策・メディア)(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科、2014年11月4日)

(共著)
工藤啓・西田亮介,2014,『無業社会 働くことができない若者たちの未来』朝日新聞出版.

(分担執筆)
西田亮介 ,2014,「情報社会と日本のネット選挙」公文俊平・大橋正和編『情報社会のソーシャルデザイン――情報社会学概論Ⅱ』NTT出版,237―53.
西田亮介,2014,「ソーシャルメディア時代のジャーナリズムの変容とその課題――『メディア間の対立の融解』と『信頼の自明性の喪失』という視点から」遠藤薫編『間メディア社会の<ジャーナリズム> ソーシャルメディアは公共性を変えるか』東京電機大学出版会,124−38.
西田亮介,2014,「『ネット選挙』解禁が政治にもたらすもの」田原総一朗編『日本を変える!若手論客20の提言』潮出版社,191−202.
西田亮介,2014,「ソーシャル・エンタプライズの登場と背景」鈴木良隆編『ソーシャル・エンタプライズ論――自立を目指す事業の革新』有斐閣,25-44.
西田亮介,2014,「現代のソーシャル・エンタプライズ」鈴木良隆編『ソーシャル・エンタプライズ論――自立を目指す事業の革新』有斐閣,46-62.

(査読付き論文)
西田亮介・小野塚亮,2014,「2013年参院選における三宅洋平候補の情報発信の分析――『応答と情報の媒介』戦略と『共感』の視点から」『国際公共経済研究』25: 107-15.
小野塚亮・西田亮介, 2014, 「ソーシャルメディア上の政治家と市民のコミュニケーションは集団分極化を招くのか―Twitterを利用する国会議員のコミュニケーションパターンを事例に」『情報社会学会誌』9(1): 27-42. (優秀論文賞 情報社会学会 2014年5月24日)
小野塚亮・西田亮介,2014,「ソーシャルメディアにおける政治家と市民のコミュニケーションパターンの分析 ――市民の対人ネットワークに政治家が組み込まれる新しいメディアの登場」『政策情報学会誌』7(1): 49-60.

(国際学会報告と国際学会活動)
R.Nishida, 2014, “How Did the Online Election Campaign Change the Election of Japan?,”2014 ASIAN Network for Public Opinion Research ANNUAL Conference, TOKI-Messe, Niigata, Japan, 29, Nov.

Session Organizer: Has Public Opinion Research Helped Sustain Representative Democracy in Asia? (2), 2014 ASIAN Network for Public Opinion Research ANNUAL Conference, TOKI-Messe, Niigata, Japan, 29, Nov.

R.Nishida, 2014, "Japan’s 'Workless Society' Why are young workless people becoming a social issue in Japan, a country with a low unemployment rate?,"SEAS Seminar, The University of Shefield, UK, 11, November, 2014.

R. Nishida, 2014, "Online Election Campaigns and Digital Democracy in Japan", PUBLIC SEMINAR, The Japan Foundation, London, 10, Nov. 2014.

R.Nishida, 2014, "Realities of Young Unemployed and Their Daily Life in Japan: From the Experience of Making 'Jyakunenn-Mugyosha Hakusho,'" East Asian Junior Sociologists Forum 2014, Pacifico Yokohama, Yokohama, July 13, 2014.

니시다 료스케(西田亮介), 2014, 일본 니트의 주요 요소 분석(日本若年無業者分析), 韓日青年ニートの比較フォーラム「孤立の原因と自立の糸口」2014年 6月 25日, 韓国ソウル市「青年ハブ」.