研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

(Japanese)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2017年4月24日月曜日

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2017年4月21日金曜日

社会学の入門書の政治社会学の項目を分担執筆しました。

社会学入門書の政治社会学の項目を分担執筆しました。

西田亮介,2017,「政治は政治家だけのものではない?――選挙、民主主義、政治的社会化」工藤保則・大山小夜・笠井賢紀編『基礎ゼミ 社会学』世界思想社,205-18.

2017年4月20日木曜日

2017年4月9日に「主権者意識と民主政治ーー私たちの未来を私たちが選ぶ社会」の基調講演とパネルディスカッションに参加しました。

去る2017年4月9日に「主権者意識と民主政治ーー私たちの未来を私たちが選ぶ社会」にて、東大の小玉重夫先生につづいて基調講演を行い、その後パネルディスカッションにも参加しました。これまでも著書などを通して勉強させていただいてきた小玉先生とご一緒したのははじめてだったのですが、大変勉強になりました。

2017年4月18日火曜日

西田研学生室の雰囲気


東工大西田研の学生室の第1次備品配備計画というか昨年度末に駆け込み調達した備品を概ね配備し、活用されるようになってきました。ちょうど2017年度秋学期以後の修士課程、博士課程の入試前のマッチングの時期ですので、雰囲気などの参考に。学振PDや学振DCでの研究室受け入れ等も相談に乗りますのでご連絡ください。社会人博士院生の受け入れは既に実績があります。こちらも要相談です。

進学含めた西田研の情報についてはこちら。
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/

下は2017年度 東京工業大学環境・社会理工学院 社会・人間科学コース説明会開催スケジュールです。いちばん新しい説明会は来週です。元のサイトはこちら。
http://educ.titech.ac.jp/shs/admissions/

2017年4月17日月曜日

小さいけど、水も温かくなり、これはこれで楽しかった。#surfing

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small #surfing

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昨日より小さくなってたけど、浮力ある板でたのしくぱぱっと週末 #surfing

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『編集会議』2017年春号に「メディアリテラシーを考える 読者の”育成”はメディアの役割か」を寄稿しました。

『編集会議』2017年春号に「メディアリテラシーを考える 読者の”育成”はメディアの役割か」という短い論文を寄稿しました。最近(すでに随所で書いていますが)「メディア・リテラシーの困難」という問題に関心を持っています。


2017年4月14日金曜日

「ダ・ヴィンチニュース」に『不寛容の本質』の書評掲載

「ダ・ヴィンチニュース」に『不寛容の本質』の書評を掲載いただきました。本好きの人のためのメディアなので素直に嬉しく思います。ありがとうございました。

なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか―年長世代と若年世代が互いのあり方に不寛容になってしまう理由 | ダ・ヴィンチニュース
https://ddnavi.com/news/367564/



2017年4月13日木曜日

2017年4月14日(金)『モーニングCROSS』コメンテータ出演します。

2017年4月14日(金)Tokyo MX『モーニングCROSS』コメンテータ出演します。

諸般の事情で、CROSSのプレゼントウィーク用招き猫をいただきましたので、正しく研究室の書棚に配置しました。

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2017年4月12日水曜日

『パッセンジャー』



テレビCMこそ放映されていたものの、映画館はがらがらで興行的にはまったく話題になっていない気がするが、相当面白かった。「愛」「嫉妬」「人間としての選択」といった普遍的とされる感情がなぜ普遍的なものでありうるのかという前提条件への思考を、変数のように前提条件を変化させていくことで促し、確かにそれらがこの先も普遍性を持っているかもしれない、と考えさせる哲学的というよりは構造的な側面を持った、しかし純粋場エンタテイメント作品だった。ゼロ・グラビティ的な要素を含む映像体験としても秀逸。余談だが、この予告編を見ているときに、超絶不人気となった『エイリアン』シリーズの続編(というよりも時間軸でいえば起源にあたる)『プロメテウス』の続編がリドリー・スコット監督で公開されるらしく、気になっている。『ローグ・ワン』もそうだが、後出しで時間軸を越えてストーリーの整合性をつけるという強い制約のもとで制作される続編ものが結構好きなのだが、『ブレードランナー』の続編といい、楽しみなものが増えて嬉しい。

2017年5月3日に登壇します⇒「第30回 言論の自由を考える5・3集会 「不信」「萎縮」を乗り越えて 阪神支局襲撃事件から30年」

2017年5月3日に、「第30回 言論の自由を考える5・3集会  「不信」「萎縮」を乗り越えて 阪神支局襲撃事件から30年」に、高橋源一郎さんや池上彰さんらと登壇します。

支局襲撃から30年、来月5・3集会 池上彰氏ら招き:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK464SJVK46PTIL00T.html

参加は抽選のようです。
公式サイトはこちら。

言論の自由を考える5・3集会
http://www.geocities.co.jp/asahi_roso53/

2017年4月11日火曜日

川崎のDICE内あおい書店さんで『不寛容の本質』を大きく展開いただいていました。

週末たまたま通りかかった川崎のDICE内にあるあおい書店さんで『不寛容の本質』を大きく展開いただいているのを見つけました。発売後二ヶ月が経過しているのに、未だ面陳で展開いただいていて、結構数も入れていただいていました。これはうれしい。ありがとうございました。

2017年4月8日(土)毎日新聞紙面&オンライン版にコメントしました「 安倍昭恵さん:沈黙続くFB 今こそ本気のアッキー流を - 毎日新聞 」

2017年4月8日(土)毎日新聞紙面&オンライン版にコメントしました。
ところで、毎日新聞社には統合デジタル取材センターという新しい部署横断型のデジタル部門ができたようです。動向が気になります。

安倍昭恵さん:沈黙続くFB 今こそ本気のアッキー流を - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170408/k00/00m/040/056000c 

この毎日新聞の記事は、韓国の東亜日報(日本語版)でも引用されています。日本では新聞が新聞を直接言及する習慣は日本の新聞社ではあまりないので、興味深いところですね。

安倍夫人がSNS更新ストップ、「無責任」と批判の声
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/893767/1?

2017年4月10日月曜日

4月8日(土)テレビ朝日「スーパーJチャンネル」にVTRコメントしました。

4月8日(土)テレビ朝日「スーパーJチャンネル」にVTRコメントしました。話題はネットの動画ニュースの現状についてでした。

2017年4月7日金曜日

東日本国際大准教授の三浦健一さんに、『第三文明』最新号に『不寛容の本質』の書評をいただきました。

東日本国際大准教授の三浦健一さんに、『第三文明』最新号に『不寛容の本質』の書評をいただきました。「新進気鋭」と書いていただいていますが、なんとなくぼくは仕事し始めて結構時間が経ってしまっているのでちょっとフレッシュさにはすでに欠いてしまうような気もして、むしろ三浦さんが新進気鋭なのではという気がしたりもしましたが、それはさておきそういっていただけるうちが華なのと、大変端的に同書の骨子をまとめていただいた書評で嬉しく思います。ありがとうございました。



Synapse編集部岩本さんが渾身の『不寛容の本質』書評を書いてくださいました。

西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse

西田亮介『不寛容の本質』書評
http://magazine.synapse.am/series/book-0510-1

Synapse編集部岩本さんが渾身の『不寛容の本質』書評を書いてくださいました。岩本さんはSynapseのぼくのオンラインサロン担当の編集者なのですが、そもそもオンラインサロン開設にあたっても学生時代にぼくの本の読者だったということで随分熱心に誘っていただいたのですが、今回も相当な意気込みで書評を書いてくださいました。ぜひご一読ください。同時に下記のオンラインサロンもよろしくお願いします。

Synapse(シナプス) - 西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse
http://synapse.am/contents/monthly/0510

2017年4月6日木曜日

2017年4月6日朝日新聞朝刊「安倍昭恵氏の思想とは スピリチュアルへの関心、論壇も注目」に長いコメントが掲載されています。

2017年4月6日朝日新聞朝刊「安倍昭恵氏の思想とは スピリチュアルへの関心、論壇も注目」に長いコメントが掲載されています。同僚の、中島岳志さんのコメントも掲載されています。

安倍昭恵氏の思想とは スピリチュアルへの関心、論壇も注目:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S12878645.html

2017年4月5日水曜日

2017年4月5日RKBラジオ櫻井浩二「インサイト」にコメントしました。

2017年4月5日RKBラジオ櫻井浩二「インサイト」に電話コメントしました。たぶん、RKBラジオさんでの初めてのコメント。

2017年4月4日火曜日

「賢人論。」第36回(後編)西田亮介さん「政治や改革は起爆剤になり得ない。 景気が良くならないことには 今の息苦しい社会は どうにもならない」公開

「賢人論。」第36回(後編)西田亮介さん「政治や改革は起爆剤になり得ない。景気が良くならないことには今の息苦しい社会はどうにもならない」
http://www.minnanokaigo.com/news/special/ryosukenishida3/

3回連続の後編が公開されました。『不寛容の本質』の議論と同じですが、対立や利害関係のトレードオフを直視すべき、という話題が中心です。

前編がBLOGOSにも公開されていました。

若年層の不利益は"解消されない"
http://blogos.com/outline/216491/


2017年4月3日月曜日

風観羽ブログに『不寛容の本質』の書評をいただきました。



風観羽ブログに『不寛容の本質』の書評をいただきました。嬉しい。足羽さんとも一時期某所お仕事ご一緒していたのですが、最近かなりご無沙汰していたのでなおさらです。

素行の悪い企業トップにあまり寛容になれない理由 - 風観羽  情報空間を羽のように舞い本質を観る
http://ta26.hatenablog.com/entry/2017/03/27/065006




『週刊現代』の最新号にコメントを寄せています。



『週刊現代』の最新号にコメントを寄せています。

2017年4月2日日曜日

安倍昭恵夫人にインタビューした西田亮介氏"スピリチュアルなものが好きそうな人だと感じた" 【AbemaTV】



水曜レギュラーコメンテータ(…でしたが第1Qは授業担当のため、しばらく代打要員)のAbema News「けやきヒル’sNEWS」の一幕が公式YouTubeに。3月1日にこの話題を扱っているので、地上波の情報番組と相当早かったはずです。

「けやきヒル’sNEWS」
http://news-keyaki.abema.tv/

「日本の精神性が世界をリードしていかないと地球が終わる」 安倍昭恵氏インタビュー
http://blogos.com/article/197071/

2017年4月1日土曜日

ふじいりょうさんの『不寛容の本質』書評⇒「『不寛容の本質』を読んだ」

ふじいりょうさんの『不寛容の本質』書評です。昔はときどきご一緒したものの、最近はすっかり大岡山村に引きこもりがちでご無沙汰していますが、変わらずのParsley節を見るとちょっと嬉しくなります。

『不寛容の本質』を読んだ
http://yaplog.jp/parsleymood/archive/1255

2017年度 東京工業大学環境・社会理工学院 社会・人間科学コース説明会開催スケジュール



研究室への進学希望の皆さん向け。個別の進学相談については、事前に予約してください。

西田研究室のサイトはこちら。
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/

環境・社会理工学院の公式サイトはこちら。
http://educ.titech.ac.jp/shs/admissions/