研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

(Japanese)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2017年2月28日火曜日


Tanner X Twin Fin from CI Surfboards on Vimeo.

ターナー・グダスカスによるハイパフォーマンス系ツイン(+スタビ)フィンのテスト動画。カジュアルだけど、スタイル抜群。上手い。

NPO法人僕らの一歩が日本を変える。さんの票育ボードゲームCANVASSを選挙プランナー松田馨さんらとテストしました。


先週、若者の政治参加を促す取り組みを行っている「NPO法人僕らの一歩が日本を変える。」さんの票育ボードゲームCANVASSを選挙プランナー松田馨さんらとテストしました。途中、ぼくの本などを賞品として提供したりしてみました。なかなかの盛り上がりでした。Tweetにもあるとおり、なかなか良くできていて、正直関心しました。選挙ドットコムさんが取材に入っていたので、そのうちWebコンテンツになるはずです。そちらもどうぞ。なお、念のため、僕らの一歩が〜さんらとスポンサード関係にはありません。

2017年2月27日月曜日

ポスト・トゥルース時代の政治の行方

年始の『第三文明』誌の特集号に収録された長めのインタビューがWebでも公開されました。雑誌の性質から、公明党の政策ビジョンについても尋ねられたので、コメントしています。ぼくは実際、無宗教、無信心、支持政党はとくになしですが、それでも公明党の政策ビジョンは生活者目線で、良くできていると思ったので、肯定的に評価しています。与党のひとつでもあり、同党の政策動向には強い関心を持っています。

ポスト・トゥルース時代の政治の行方
http://www.d3b.jp/politics/6708


2017年2月24日金曜日

大学院チャレンジ塾

大学院チャレンジ塾 開催スケジュール

2017年 大学院チャレンジ塾 | イベントカレンダー | 東京工業大学 環境・社会理工学院 社会・人間科学系
http://educ.titech.ac.jp/shs/event_information/2017/053302.html

ぼくの研究室が所属する東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系コースでは、我々のコースにかぎらず、一般的な大学院入試対策を実施しています。2月22日の回は、ぼくも担当していました。大学院入試を考えているという人は一度検討してみてください。それでいえば、今回気が付いたのは、結構な数の人がどのタイミングで指導教員と接触するのか図りかねているのかもしれない、ということです。ひとつは研究室訪問をやっているタイミングで、そういったアナウンスがなければ簡易の研究計画書を作って連絡することでしょう。とりわけ博士課程は早いほうが良いでしょう。学振特別研究員申請の指導も考えるなら、すでに連絡していたとしても決して早いとはいえないのではないでしょうか。

以下は、ぼくの研究室のリンクです。

西田亮介研究室
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/

2017年2月22日水曜日

2017年2月22日Abema NEWS「けやきヒル's NEWS」コメンテーターでした。

2017年2月22日Abema NEWS「けやきヒル's NEWS」コメンテーターでした。北朝鮮問題の急展開含め、確定報が少ないラインナップで大変でしたが(でも、徳永さんがいちばん大変?)、『不寛容の本質』を絡めていただいたり、なんというか楽しい回でした。

2017年2月21日火曜日

2017年3月8日20時〜佐々木紀彦×西田亮介「2020年のニッポンサバイバル」『日本3.0 2020年の人生戦略』(幻冬舎)『不寛容の本質』(経済界)刊行記念

2017年3月8日20時〜NewsPicks編集長佐々木紀彦さんと、お互いの新刊刊行記念で、下北沢の本屋B&Bさんにて対談します。佐々木さんの本の中でも言及いただいており、おそらく我々の書籍のトーンはきれいにポジネガになっているので面白くなりそうな予感がしています。よろしくお願いします。

佐々木紀彦×西田亮介「2020年のニッポンサバイバル」『日本3.0 2020年の人生戦略』(幻冬舎)『不寛容の本質』(経済界)刊行記念 | 本屋 B&B
http://bookandbeer.com/event/20170308_bt/



(わたしの紙面批評)偽ニュース対策 個人の力に限界、メディアの役割大 西田亮介さん


2017年2月18日朝日新聞朝刊紙面と、デジタルで、朝日新聞の報道について、第三者が論評する「わたしの紙面批評」担当回でした。post truthを取り上げています。今年度最後で、2年任期なので、来年度も続く予定です。

(わたしの紙面批評)偽ニュース対策 個人の力に限界、メディアの役割大 西田亮介さん:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/DA3S12801810.html

2017年2月15日水曜日

『不寛容の本質』、都内、販売店状況等々

『不寛容の本質』、都内販売店情報等々です。こういうとなんですが、ちょっとマイナーな版元さんで取扱っていただいている書店さんが少ないので、まとめてみました。ほかに、五反田のブックファーストさんにも2冊棚差しされていました。いや、置いていただけるだけでありがたい、という初心回帰でもあります。まだ置いていないという書店さんは展開をご検討いただけるとうれしいです。

2017年2月14日火曜日

ノンフィクション作家の石井妙子さんに言及いただき、『文藝春秋』掲載号を献本いただきました。


言及いただいたのは下記の安倍昭恵氏へのインタビューです。他の方の仕事で言及いたくというのは、やはり仕事柄嬉しいことです。

「日本の精神性が世界をリードしていかないと地球が終わる」 安倍昭恵氏インタビュー
http://blogos.com/article/197071/

下記に、その経緯などについて触れています。

安倍昭恵さんとの「対談」と、その影響力、政治性について(西田亮介) - Y!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryosukenishida/20161027-00063761/


2017年2月12日日曜日

2017年02月11日(土)J-WAVE「rakumachi biz 8」で「プレミアムプライデー」についてコメントしました。

0211西田.jpg
(写真は、http://www.j-wave.co.jp/original/biz8/ より引用)

 2017年02月11日(土)、青木裕子さんナビゲートのJ-WAVE「rakumachi biz 8」に2度めの出演で「プレミアムプライデー」について(なぜか)コメントしました。最近、コメント力的なものが如実に向上したような気がします。良いことなのか、悪いことなのかはよくわかりませんが、ジャーナリスト竹田圭吾さんの『コメント力』ではないですが、瞬間の脊髄反射力「も」磨いています。

新刊『不寛容の本質』、発売されました。



新刊『不寛容の本質』が発売差開始されました。上記の、大垣書店コトチカ御池店さんがとても端的にまとめてくださっているような昭和論、社会批評です。ちょうど200ページで、さっと読めると思います。Amazonランキングで3桁と健闘をみせていることもありますので、ぜひ、手にとってみてください。









2月13日『モーニングクロス』コメンテータです

明日は久々のTokyo MX『モーニングクロス』です。
アプリ、ストリーミング「エムキャス」 でも視聴可能です。

http://mcas.jp/

※出演後追記
昨日は新刊発売直後ということもあり、品がないな、と思いつつも、ついついゲスト、レギュラーの皆さんに拙著をお渡しして、プロモーションモードに…。しかしクロス効果か、再びAmazonランキングでも勢いを取り戻したようです。ありがたや。また来月あたりにお邪魔する、はずです。



2017年2月9日木曜日

2月7日【Japan Inーdepth】チャンネル 「不寛容な時代」でした。

元フジテレビの安倍宏行さん、アシスタントの坪井映里香さんと、新刊『不寛容の本質』の最速著者解題でした。タイムシフトなどでも視聴可能だと思います。

【ニコ生(2017/02/08 20:00開始)】【Japan Inーdepth】チャンネル 「不寛容な時代」 #nicoch2583652 #JID http://nico.ms/lv289846488?ref=sharetw

2月9日(水)Abema News「けやきヒル's NEWS」コメンテータでした。

2月9日(水)、徳永有美さんお休みのため、柴田阿弥さんとAbema News「けやきヒル's NEWS」コメンテータでした。

2017年2月7日火曜日

【開催レポート】 Innovation Nippon 2016 シンポジウム「情報の自由と活用を考える―政治・消費・対話のパラダイムシフト」公開

08-3

昨年、基調講演とパネルディスカッションに登壇したGLOCOMのイベントの開催レポートが公開されていました。

【開催レポート】 Innovation Nippon 2016 シンポジウム「情報の自由と活用を考える―政治・消費・対話のパラダイムシフト」 | 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
http://www.glocom.ac.jp/news/2212

自分でいうのもなんですが、下記のようなこれまでのぼくの仕事は、日本におけるpost truth現象を発信者サイド(政治)とメディアから検討する良い素材だと思うのです。昨年末〜年始の特集や原稿で幾つか書いたり、しゃべったりはしましたが本腰を入れて取り組みたいところでもあります。







2017年2月5日日曜日

2月10日、新刊発売『不寛容の本質 なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか』(経済界新書)



今週2月10日に、5冊目の単著『『不寛容の本質 なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか』が経済界新書から発売されます。書き下ろしですが、これまでの仕事よりスコープを広げて、社会批評とでもいうべき仕事になっています。ぜひ手にとって見て下さい。3月前半に、新刊イベントなども決まりました。改めてご紹介しますが、よろしくお願いします。





it's warm water temperature though winter.

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)が投稿した写真 -

2017年2月1日水曜日

2月1日(水)Abema News「けやきヒル's NEWS」コメンテータでした。

今日も「けやきヒル's NEWS」コメンテータでした。だいぶ余裕が出てきた気がしますが、どうでしょうか。