研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
(日本語)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2016年11月22日火曜日

Innovation Nippon2016シンポジウム

Innnovation Nipppon主催のイベントに登壇、基調講演することになりました。今秋ずっと取材していた、最新の日本の政党の情報発信手法と戦略についてご紹介しようと思っています。よろしくお願いします。

≪≪≪≪≪≪ Innovation Nippon2016シンポジウムのご案内 ≫≫≫≫≫≫

◆タイトル:「情報の自由と活用を考える―政治・消費・対話のパラダイムシフト」

◆日時:2016年12月15日(木)13:10‐18:30

◆会場:東京ミッドタウン カンファレンスRoom7(ミッドタウンタワー4F)

◆主催:Innovation Nippon
 http://www.innovation-nippon.jp/

◆後援
グーグル株式会社
総務省(※申請中)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)


◆概要
テクノロジーの進歩によって人々は大量の情報を自由に共有・発信出来るようにな
り、それらを活用することでさらなる社会の発展がある――。21世紀はそのような情
報化社会になるといわれ、実際に次々と生産・消費活動、ビジネスモデル、コミュニ
ケーション方法等が創造的に破壊され、社会は大きな変革を迎えようとしています。
しかしその一方で、情報の活用が進んでいない地域・分野が多いことや、情報の自由
と責任のバランス等、社会が検討すべき課題は多くあります。
Innovation Nippon 2016では、情報の自由と活用促進について改めて考えるため、政
治・経済・コミュニケーション等の幅広い視点から実践的研究を行ってきました。シ
ンポジウムでは、「地方創生とIT活用」「情報シェアの経済的インパクトと政策」
「ITと選挙」についての新たな知見を公表するとともに、ITによってもたらされた情
報の自由と活用、そして情報社会の未来について議論します。


◆プログラム

・プロローグ(13:10-13:20)

・Session 1「地方創生をITの力で促進する」(13:20-14:50)
―基調講演①:今川拓郎(総務省情報流通行政局情報流通振興課長)
―基調講演②:田村祥宏(株式会社イグジットフィルム)
―パネルディスカッション:
 今川拓郎(総務省情報流通行政局情報流通振興課長)
 田村祥宏(株式会社イグジットフィルム)
 河野秀和(シタテル株式会社代表取締役)
 【モデレータ】庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員・准教授)

・Session 2「人々の情報シェアがもたらす経済的インパクトと政策的検討」
(15:05-16:35)
―基調講演:山口真一(国際大学GLOCOM研究員・講師)
―パネルディスカッション:
 木村忠正(立教大学社会学部教授)
 津田大介(ジャーナリスト)
 福井健策(弁護士(日本・ニューヨーク州))
 山口真一(国際大学GLOCOM研究員・講師)
 【モデレータ】高木聡一郎(国際大学GLOCOM主幹研究員・准教授)

・Session 3「ITがもたらす選挙のイノベーション」(16:50-18:20)
―基調講演①:西田亮介(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)
―基調講演②:庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員・准教授)
―パネルディスカッション:
 清原聖子(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)
 庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員・准教授)
 西田亮介(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)
 渡瀬裕哉(早稲田大学招聘研究員)
 【モデレータ】関口和一(日本経済新聞社編集委員)

・総括(18:20-18:30)


◆参加のお申込み/ Webイベントページ
下記URLにアクセスしお申込みフォームよりご登録ください。
Sessionごとのお申込みが可能です。ご参加希望のSessionを選択してください(複数
可)

http://www.glocom.ac.jp/events/2022

*本シンポジウムは、無料でご参加いただけます。
*アクセス元の環境によっては、上記URLの申込みフォームが表示されない場合がご
ざいます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
*各Sessionの定員(各回120名)に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。
お早めのお申し込みをお待ちしております。