研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2016年5月13日金曜日

研究室公開(修士課程、博士課程進学希望者向け)情報@5月21日(土)東京工業大学ホームカミングデー



東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系・社会・人間科学コースの修士課程、博士課程、とくにぼくの研究室に進学して、研究を行いたいという人向けに個別の相談会を来週5月21日(土)の東京工業大学ホームカミングデー2016で実施します(上記の画像のように、コース説明会や分野別の説明会も実施されます)。

既に複数の連絡をいただいていますが、来年度の入学を希望する修士生向けには、実質的にはほぼ最後のアナウンスになるのではないでしょうか。遠方在住など特殊な事情がある人をのぞき、原則として個別相談を受けて下さい(博士課程への進学希望者は必須。来年度分は実施、修了しましたが、学振DC対策も行います)。

研究したいテーマ、対象については具体的には要相談ですが、ぼく自身も学際系の大学院出身で博士の主査の先生は国際政治学者でしたから、必ずしもぼくと重複しなくても問題ありません(ただし、いうまでもなくその場合、主体的な研究遂行と進捗管理、手法の探索が必須になります)。

言い方を変えれば、メディア関連、政治・民主主義関連、ジャーナリズム関連、あるいは無業社会や文化研究、地域・自治体・政策研究などは、想定の範囲になるでしょうか。その他、このテーマ、事例、対象をぼくと議論したいというテーマの持ち込みも歓迎です。

来年度は実質的な研究室の立ち上げの年にあたります。意欲ある皆さんからの連絡をお待ちしています。

なお、先のエントリで書いたように、この日は、「『民主主義』を読む」という題目の講演も行います。
http://ryosukenishida.blogspot.jp/2016/05/521.html