研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2016年5月17日火曜日

2016年5月16日付け朝日新聞東京版夕刊で、一面の半分を使って、東京工業大学の教養教育特集が組まれています。

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)が投稿した写真 -

2016年5月16日付け朝日新聞東京版夕刊で、一面の半分を使って、東京工業大学の教養教育特集が組まれています。院長の上田先生や東京工業大学の歴史にも触れられた、なかなか詳しい記事です。表中に、ぼくの名前も出ていますね。詳細は同紙の紙面を手にとってみて欲しいところですが、しかし永井陽之助や、近いところでいえば草野厚先生でも良いのですが、歴代の大御所陣のみならず、現役教員と比較しても、軽量感が否めません(汗)しかもこの表、定年後に特命教員になられた池上先生を筆頭に、リアルに年齢順で構成されているような気がしなくもありません。そうすると、文字通り最軽量級という説も否定できないような…。いっそう研究教育の腕を磨かなければならないといったところでしょうか。とはいえ、こうして大学改革のポジティブな面が大きくマスコミに取り上げられるのは、ブランド価値としてもポジティブなものがあるでしょう(最新の、『週刊東洋経済』の大学特集号でも、全体としてはあまり目立った取り上げられ方はしていませんでした…)。個人的な話を付け足すとすると、我々も大学院の研究室を開くことと研究指導ができて、あとおよそ1ヶ月半で締切だということでしょうか。研究室進学希望の人は、ぜひ連絡を。