研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

(Japanese)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2016年5月31日火曜日

毎週月曜am5:30〜JFN各局にて、西田亮介「Ride On The Politics」放送中【podcast更新】

毎週月曜朝5:30〜東京、大阪を除く、JFN各局にて、西田亮介「Ride On The Politics」放送しています。

政治、社会の問題を掘り下げ、知識と視点を獲得する30分に。5月30日放送の最新版が、ポッドキャストにアップされました。

https://itunes.apple.com/jp/podcast/sadopureisu-tobikiri-ju-xin/id852897046?mt=2

先日、いろいろとこじれた朝日新聞の「わたしの紙面批評」について話しています。

※関連リンク
2016年5月21日、朝日新聞社「(わたしの紙面批評)憲法改正巡る報道 生活者が是非判断できる素材提...
http://ryosukenishida.blogspot.com/2016/05/2016521.html?spref=tw

firewire surfboards featuring stu kennedy and dan thomson riding the new tomo designed vanguard and V4 models from hamish mackenzie on Vimeo.

先日、WSLで活躍したスチュアート・ケネディと、シェイパーのダニエル・トムソンが両方ライディングしている動画を見つけたので、貼っておきます。前者はアグレッシブで、モダンだが、後者もそうだが、加えてトム・カレンみたいなスタイルが渋い。

2016年5月30日月曜日

『平熱の民主主義』序論

日曜日に研究会で、話題提供、議論しました。研究会は、長時間の報告やインテンシブな議論ができるというメリットがありますね。

西田亮介,2016,「『平熱の民主主義』序論」@第15回情報社会と政策形成研究会(2016年5月29日@勁草書房会議室).

ようやく1Qの授業が一通り終わって、疲労困憊。これまでにない、密度の学期だったといわざるをえないか。ただ、だいぶ東工大にフィットしてきた印象もある。

2016年5月28日土曜日

「報道の自由」不信を生んだ日本の古きジャーナリズム

ちょっと抽象度が高くて、不思議な感じになっていますが、構造的な問題についてさらさらと書きました。いずれ、もう少しまとまった仕事にします。

「報道の自由」不信を生んだ日本の古きジャーナリズム
http://ironna.jp/article/3370

2016年5月27日金曜日

5月23日付北海道新聞2面の「憲法70年」特集にコメントと『民主主義』について掲載。

5月23日付北海道新聞2面の「憲法70年」特集にコメントと『民主主義』について掲載いただきました。


2016年5月26日木曜日

九州大、大賀哲先生に、『メディアと自民党』の書評をいただきました。

九州大、大賀哲先生に、『メディアと自民党』の書評をいただきました。かなり丁寧に読んでいただいた模様ですので、まずはエントリをご一読ください。いつか、また、大賀先生と議論する機会があればと思います。

西田亮介『メディアと自民党』(角川新書、2015年)
http://toruoga.net/2016/05/20/1679




2016年5月25日水曜日

#chiba #beach somewhere

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「ネット選挙」現状と課題


「ネット選挙」現状と課題 | ニュース | 公明党 https://www.komei.or.jp/news/detail/20160524_20122

先日、公明新聞の取材を受けました。テーマはひさびさにネット選挙関連でした。
いろいろな見方があるとは思いますが、個人的には、公明党の現在、過去の政策業績については、大衆福祉というキーワードを含めて、注目すべき点が多数あると思っています。




2016年5月24日火曜日



最近雑誌にツインフィッシュでよく出てくるDerrick Disneyのシングルフィンでのライディング。カジュアルだけど、サーフィンめっちゃうまいのがよくわかる。

2016年5月23日月曜日

研究室のサイトを作成しました。

思ったよりも、大学院研究室(修士、博士)進学希望者が多いということが判明したので、先週後半にざっと研究室のサイトを作成しました。英語版も。両方ともまだまだ工事中ですが、進学希望の人は見ておいてください。来年度進学の入試までちょうど一ヶ月ほどとなりましたので、まだ指導希望の連絡をしていない人は、事前に連絡をお願いします。

(日本語版)
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory

English ver.
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/ryosuke-nishida-lab

2016年5月22日日曜日

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some of quivers

2016年5月21日、朝日新聞社「(わたしの紙面批評)憲法改正巡る報道 生活者が是非判断できる素材提供を」掲載とその後の経緯に関しての幾つかのメモ

初回のわたしの紙面批評を書きました。

(わたしの紙面批評)憲法改正巡る報道 生活者が是非判断できる素材提供を 西田亮介さん:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S12368171.html

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、執筆プロセスにいろいろあり、すでに当日直接関係の方々が謝罪と説明、事情聴取に研究者を訪ねていらっしゃり、コミュニケーションの失敗ということで問題としてはおおむね解決したのですが、やはりとても後味の悪い結果になりました。経緯からの学びはいろいろあると思うので、ぼく自身でもどこかにちょっとまとめておきたいと思っています。

下記のようなまとめを作っていただいています。

自由に論評してよいはずの朝日新聞批評欄に見る、朝日新聞に載せられること、載せられないこと - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/977702

西田亮介氏の「紙面批評」(朝日新聞)掲載に関しての反応や感想 - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/978070

念のため、あとでまとめるためのメモががてら、幾つかのポイントをまとめておきます。

  • 当初からツイッターで書いているように、出来上がったコンテンツの完成度には、それなりに満足しています。新聞というのは各種媒体のなかでも、字数の制約が強く、相当表現を短縮、省略しなければならず、なかなか完全に納得した、というかたちにできることは多くはありません。今回のコンテンツも最終的には、満足とまではいかなくとも、及第点以上のものになったとは思っています。
  • ただし、紙面批評という朝日新聞から離れた第三者が、自由に紙面を論評するという欄の性質を鑑みると、そのプロセスにはやはり幾ばくかの、控えめにいってみても無自覚さがあったのではないかとは思いました。
  • 記事の公開の可否や出来上がりには、むろん最終的には著者に責任がある、とはいうものの、ぼくは以前、最終段階で本のタイトルの変更を強く要望したものの途中で諦めたことがあるので少々覚えがあるのですが、この手のイレギュラーな変更にはとても大きな労力を使います。今回、掲載拒否等には至らなかったのはなぜか、というと、前述のように総合的なコンテンツの完成度にはそれなりに及第点以上だと認識していたこと(≒公開しないよりは、公開したほうが意味のある記事だと思えていたからです)、加えてこれもツイートしていたとおりですが記事政策最終段階の金曜日が大学業務が大変忙しい日で、僕自身が対応に十分に、また丁寧に時間を割けなかったからです。
  • 記事の公開には合意したものの、その具体的なプロセスには、メディアやそのコンテンツ執筆、そしてそれらが抱える問題についての学びや教訓があるように思えたのでそれらの点をツイッターに書いたということです(むろん、ぼくの視点からみてということにならざるをえませんが)。
  • したがって、問題としては大変に微妙で、怒り心頭というわけでもないし、直ちに、朝日新聞が一切信用できない、などというものではありません。これも何度かツイートしていますが、100%の信用もないが、100%の不信用もなく、また直ちに関係を断ち切るというレベルの認識でもないということです。この点は、土曜日に研究室にいらっしゃった朝日新聞社の担当者の方も同様のことをおっしゃっていました。下期の具体的な期日に決まっていた「わたしの紙面批評」の執筆はあるということでした。これが事実かどうかは、その日がこないとわかりませんが。

2016年5月20日金曜日

橋本努先生の『メディアと自民党』評

北大の橋本努先生に、『メディアと自民党』(角川新書)の書評をいただきました。橋本先生に最後にお目にかかったのは、京都に着任する直前か直後だったと記憶しているので、随分時間が経ってしまったものです。

■政府が好戦的民意を作り出す可能性 - 橋本努 HASHIMOTO-TSUTOMU (id:tomusinet / @hashimototsutom)
http://d.hatena.ne.jp/tomusinet/20160513


コラム「若者の政治参加」@『ブリタニカ国際年鑑』

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2016年版『ブリタニカ国際年鑑』に、コラム「若者の政治参加」を執筆しました。本体は、価格も分厚さもなかなかのものですね...




2016年5月19日木曜日

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先日の朝日新聞夕刊1面での東京工業大学における新しい教養教育の取り組みがアップされました。

先日の朝日新聞夕刊1面での東京工業大学における新しい教養教育の取り組みが、デジタル版でも公開されましたので、ご紹介。

理系の雄・東工大に文系教授 中島岳志氏、池上彰氏ら:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ5J2WDJJ5JUTIL003.html

2016年5月18日水曜日

月曜朝5:30、JFN系列全国32局にて、サードプレイス 西田亮介Ride On The Politics放送中。

月曜朝5:30、JFN系列全国32局にて、サードプレイス 西田亮介Ride On The Politics放送中です。同僚の磯崎憲一郎先生との対談シリーズ(全3回)なども公開しています。現在、音声ファイルが更新されていません(JFN専用アプリ版のみ)。当面、podcastでどうぞ。

https://itunes.apple.com/jp/podcast/sadopureisu-tobikiri-ju-xin/id852897046?mt=2

DT Windansea from Free Rad on Vimeo.


Daniel Thomson tests the OMNI by Slater Designs from Slater Designs on Vimeo.


最近では、ケリーが始めた新しいボード・ブランドのシェイプも手がけ、日本でも手にしている人をよく見かけるようになったダニエル・トムソン。シェイプのみならず、ライディングもとてもうまい。往年のトム・カレンを彷彿とさせるライディングだ。下のは、まさにスレーター・デザインのテストライディング。

2016年5月17日火曜日

5月20日(金)17:00〜東京工業大学大岡山キャンパス西9号館6階607 参加費無料 「『民主主義』の現代的意味と展望」



5月20日(金)17:00〜東京工業大学大岡山キャンパス西9号館6階607にて、 「『民主主義』の現代的意味と展望」という講演(?)を行います。大学院の授業の一貫で、大学院生たちのグループが企画しているようです。



2016年5月16日付け朝日新聞東京版夕刊で、一面の半分を使って、東京工業大学の教養教育特集が組まれています。

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2016年5月16日付け朝日新聞東京版夕刊で、一面の半分を使って、東京工業大学の教養教育特集が組まれています。院長の上田先生や東京工業大学の歴史にも触れられた、なかなか詳しい記事です。表中に、ぼくの名前も出ていますね。詳細は同紙の紙面を手にとってみて欲しいところですが、しかし永井陽之助や、近いところでいえば草野厚先生でも良いのですが、歴代の大御所陣のみならず、現役教員と比較しても、軽量感が否めません(汗)しかもこの表、定年後に特命教員になられた池上先生を筆頭に、リアルに年齢順で構成されているような気がしなくもありません。そうすると、文字通り最軽量級という説も否定できないような…。いっそう研究教育の腕を磨かなければならないといったところでしょうか。とはいえ、こうして大学改革のポジティブな面が大きくマスコミに取り上げられるのは、ブランド価値としてもポジティブなものがあるでしょう(最新の、『週刊東洋経済』の大学特集号でも、全体としてはあまり目立った取り上げられ方はしていませんでした…)。個人的な話を付け足すとすると、我々も大学院の研究室を開くことと研究指導ができて、あとおよそ1ヶ月半で締切だということでしょうか。研究室進学希望の人は、ぜひ連絡を。

2016年5月16日月曜日

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2016年5月13日金曜日

研究室公開(修士課程、博士課程進学希望者向け)情報@5月21日(土)東京工業大学ホームカミングデー



東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系・社会・人間科学コースの修士課程、博士課程、とくにぼくの研究室に進学して、研究を行いたいという人向けに個別の相談会を来週5月21日(土)の東京工業大学ホームカミングデー2016で実施します(上記の画像のように、コース説明会や分野別の説明会も実施されます)。

既に複数の連絡をいただいていますが、来年度の入学を希望する修士生向けには、実質的にはほぼ最後のアナウンスになるのではないでしょうか。遠方在住など特殊な事情がある人をのぞき、原則として個別相談を受けて下さい(博士課程への進学希望者は必須。来年度分は実施、修了しましたが、学振DC対策も行います)。

研究したいテーマ、対象については具体的には要相談ですが、ぼく自身も学際系の大学院出身で博士の主査の先生は国際政治学者でしたから、必ずしもぼくと重複しなくても問題ありません(ただし、いうまでもなくその場合、主体的な研究遂行と進捗管理、手法の探索が必須になります)。

言い方を変えれば、メディア関連、政治・民主主義関連、ジャーナリズム関連、あるいは無業社会や文化研究、地域・自治体・政策研究などは、想定の範囲になるでしょうか。その他、このテーマ、事例、対象をぼくと議論したいというテーマの持ち込みも歓迎です。

来年度は実質的な研究室の立ち上げの年にあたります。意欲ある皆さんからの連絡をお待ちしています。

なお、先のエントリで書いたように、この日は、「『民主主義』を読む」という題目の講演も行います。
http://ryosukenishida.blogspot.jp/2016/05/521.html

5月21日(土)「『民主主義』を読む」@東京工業大学ホームカミングデー


5月21日(土)は、東京工業大学のホームカミングデーです。ホームカミングデーというのは、OB、OGの皆さんはじめ大学関係者が久々に大学に集ってもらう旧交を温めてもらい、また現役の学生や教員とも交流し、それぞれ刺激を受けようという最近の大学業界でよくあるイベントです。この日、ぼくも講演と、研究室公開(進学希望者向け受験相談)を実施します。タイトルは、「『民主主義』を読む」。

場所は、ILAのほかの先生方と同時で、13時半〜@西9号館2階コラボレーションルームになります。三番目なので、おそらく14時半頃から30分程度になるはずです。広く一般の皆さんに公開していますので、ぜひいらっしゃって下さい。修士課程、博士課程に進学希望の人は、遠方などの事情は考慮しますが、少なくとも必ず事前にコンタクトを取り、極力(博士課程の場合は必須)事前に個別面談を受けて下さい。

講演会詳細については、下記、パンフレット(PDF)からどうぞ。
http://www.titech.ac.jp/alumni/hcd/pdf/pamphlet_hcd2016.pdf


2016年5月12日木曜日

CIVIC TYPE R

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先日東京FMに定例収録に行ったら、プロモーション用だと思うのだけれど置いてあった。量産FF車世界最速&国内限定販売だったと思うけれど、ブランドイメージを牽引するためにもそういった象徴性は重要ですね。いや、シンプルにかっこいいと思いました。

2016年5月11日水曜日

『The Japan Times』掲載コメント(の一部)


先日『The Japan Times』の取材を受けたときの紙面を、記者が送ってくれました。オンライン版と微妙に見出しなどが異なるところも興味深いですね。

Systemic avoidance of political issues by schools keeps youth vote in the dark | The Japan Times 

2016年5月10日火曜日

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急に千葉の南側の水温が下がってびっくりした。3mmだとちょっとつらく感じた。

2016年5月6日金曜日

#chiba #beach somewhere

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#surfboard #minisimmons

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#twinfin #minisimmons

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2016年5月5日木曜日

『マーケティング化する民主主義』の書評@『ZAITEN』6月号

経済誌『ZAITEN』6月号で、『マーケティング化する民主主義』の書評を掲載いただいたようです。ありがとうございました。

『ZAITEN』6月号についてはこちらから。
http://www.zaiten.co.jp/zaiten/201606.shtml




5月6日 #クロス

明日、 5月6日、月一恒例TOKYO MX『モーニングクロス』出演です。最近、月一より、頻度が高いような気がしなくもないですが…。

アプリ、「エムキャス」での視聴も可能とのこと。ウェブ版もあるので、PC含め、基本的には、どこでも見られるということですね。

http://mcas.jp/app/

※出演後記
フィフィさんの本音トーク、本番中も、CM中も変わらず、親しみやすいですが、見習うところ多数です。ぼくのような非芸能人にも、とくに別け隔てなく接するような態度も。本番中とそれ以外でまったく違う人も少なくないですからね。今日も、婚活アプリ(?)からトランプ、熊本問題、くまモン復活まで、幅広い話題でした。

2016年5月4日水曜日

5月3日付け『THE JAPAN TIMES』にコメント掲載→ "Systemic avoidance of political issues by schools keeps youth vote in the dark"


5月3日付け『THE JAPAN TIMES』にコメント掲載されました。紙面にも出たようです。ところで、『THE JAPAN TIMES』や海外紙は発言に手を入れられないので、良く言えば緊張感があり、悪くいえばニュアンス含め電話取材などだと文脈から切り取られていることもあり、難しいですね。日本の新聞や雑誌のように(日経除く?)、自分の発言の確認ができる紙面と、どちらがよいのかはよくわかりません。是々非々で、ゲームのルールが違うといったところでしょうか。

Systemic avoidance of political issues by schools keeps youth vote in the dark | The Japan Times 

5月1日付け『読売新聞』読書欄に『マーケティング化する民主主義』の案内が出ました。


5月1日付け『読売新聞』読書欄に『マーケティング化する民主主義』の案内が出ました。写真が荒れているのは、スマホのカメラが割れたからですね。遠くないうちに変えます…。



2016年5月2日月曜日

「2016年参院選と現実味を帯びる憲法改正」@『ゲンロン』2号



『ゲンロン』の2号刊行にあたって、連載「日常の政治と非日常の政治」も更新されました。今回は「2016年参院選と現実味を帯びる憲法改正」という題目です。『ゲンロン』誌は思想地図時代より、批評誌として専門性を増したいっぽうで、関心の間口が狭くなったというか少々敷居が高くなったようにも感じます。

西田亮介,2016,「2016年参院選と現実味を帯びる憲法改正」『ゲンロン』2: 280-3.