研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
(日本語)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2016年4月30日土曜日

#japan #chiba #beach somewhere

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#beach

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#minisimmons

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2016年4月28日木曜日

三宅洋平さんのオンラインストア「三宅商店」での『マーケティング化する民主主義』の取り扱いを開始していただきました。


三宅洋平さんのオンラインストア「三宅商店」での『マーケティング化する民主主義』の取り扱いを開始していただきました。

三宅洋平さんとは、なんどか対談させていただいたことがあり、その一部は『マーケティング化する民主主義』にも収録されています。政策観は違いますが、結構三宅さんと政治や社会の話で盛り上がったことを思い出します。ひさびさにご一緒したいものです(サーフィンでもいいなあ)。



黒電話。ひさびさに見た。

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2016年4月27日水曜日

中京大学経済学部付属経済研究所研究員


少々古い話題ですが、友人たちとのプロジェクトを、盟友Y先生がご尽力いただき、ひとつかたちにしてくださいました。形式的な肩書だけといえばそれまでですが、今年度の新しいご縁のひとつです。

#chiba #beach somewhere

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#chiba #beach somewhere #surfing

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2016年4月26日火曜日

三菱自動車についての雑感

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何度目かの不祥事で揺れる三菱自動車だが、いまの愛車は三菱自動車なわけで結構気に入って乗ってはいる/いた。三菱問題の難しさと若干の悲しみは、もともと世界ラリーでの活躍や四駆が売りだっただけに、もともとは三菱自動車のクルマに燃費を求めるユーザーというのはそれほど多くなかったはずだ。むしろタフさ、速さ、そして信頼性が商品の強みだったはずだ。ところが過去の不祥事の発覚や世界ラリーのレギュレーション変更、不景気局面における日本の顧客の過剰なまでの燃費志向など、相次ぐ向かい風のなかで、なぜかブランドの強みではなかったはずの燃費競争や軽自動車に経営資源を集中しつつ、参入していった。ランエボなど目玉だったはずの尖ったクルマは廃番、開発中止となり、今や燃費重視のクルマや軽自動車がラインナップ中心だったが、競合他社と比較しても、あまり魅力的とは言いがたかった。少なくとも、過去のブランドアイデンティティの整合性が取れているとはいえなかっただろう。そこに今回の不祥事の発覚である。しかも続報がきつい。

三菱自動車燃費不正 1990年代から同様の手口でデータ改ざんか
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00322953.html

三菱自動車 4輪駆動車に2輪駆動車のデータ流用 | NHKニュース  
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160426/k10010498321000.html

たとえば、冒頭の写真のように、うちのクルマはもともと明らかに燃費重視のクルマではないので、今回も当初は他人事のように見ていた。だが、一事が万事という言葉に象徴されるように、不正の続報が続いている。しかも四駆というある種の同社の象徴にまで不正があったとは驚きを隠すことができない。こうなってくると、うちのような車も範疇に含まれてくるし、なにより、メーカーとしての信頼性に欠くというほかない。これではどこまで信頼できるのか、まったく期待できないように思えてしまう。そして、やや他人事のようにいえば、すでに三菱自動車の現在のラインナップは、燃費重視の車や軽自動車が中心になってしまっていて、今回それらのブランド価値、信頼性が大きく毀損されたことになるが、ほかに立て直しの基軸となりうる商品が見当たらないからだ。経営危機において撤退戦をいかに戦うか、そしてその困難と重要性を示唆するという意味において、意外と人口減少と高齢化に伴う社会保障費増大に直面し、社会として縮小局面に直面した日本社会の将来像における重要な問いを投げ掛けているような気もする。縮小局面において、いかにして矜持と存在感をもって撤退戦を戦うか。あくまで自動車メーカーの比喩でいえば、マツダや富士重工のように、新しい存在感をもって息を吹き返した企業もある。自動車業界は、かつて日本を代表した/いまも存在感をもつ産業だけに、単なる自動車に対する興味だけではなく、その趨勢、動向をとても興味深く見守っている。

西田亮介「Ride On The Politics」更新中。同僚で、芥川賞作家の磯崎憲一郎先生にゲスト出演いただいています。

JFN系列全国32局(東京、大阪除く)で月曜朝5時半からお送りしている、西田亮介「Ride On The Politics」更新中です。25日放送会には、同僚で、芥川賞作家の磯崎憲一郎先生にゲスト出演いただいています。ぼくが昨年9月着任、磯崎先生は10月着任(教授)で、研究室がおとなりになり、学内委員をいろいろいっしょに担当することになって、頻繁に話すようになりました。25日放送回から数えて、三回連続ゲスト出演いただいています。初回は、東工大に着任してどうか、なぜ小説家になったのか、なんて話をしています。ぜひお聞き下さい。

Ride On The Politics(iTunes podcast)
https://itunes.apple.com/jp/podcast/sadopureisu/id852897046?mt=2

Ride On The Politics(その他)
http://www.jfn.jp/News/view/place_sp/37899

※追記
サーバーエラーで、他の番組と混ざっていましたが、修正してもらいました(4月30日)。

選挙ドットコムさんが、ぼくの『モーニングクロス』での発言をもとにしたコラムを公開しています。

選挙ドットコムさんが、ぼくの『モーニングクロス』での発言をもとにしたコラムを公開しています。誰が書いたんだろう。

なぜ若者は選挙に行かないのか?投票にいく”モチベーション”をあげるにはアイドルではダメ | 選挙ドットコム編集部 | 選挙ドットコム
http://go2senkyo.com/articles/2016/04/24/17481.html

2016年4月22日金曜日

工藤啓さんが『マーケティング化する民主主義』の書評を書いてくださいました。


工藤啓さんが『マーケティング化する民主主義』の書評を書いてくださいました。 ありがたいことです。今日の夜に工藤さんと日本キャリアデザイン学会の研究会でパネルをご一緒する予定です。



2016年4月21日木曜日

『民主主義』、三刷。

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『民主主義』ですが、三刷になりました。引き続き、ご愛顧いただければと思います。よろしくお願いします。



#toyota #trueno

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先日、レビンの写真をアップしてたら、おみやげでトレノをいただきました。これは嬉しい。ボンネット、カーボン化ということは、やはり藤原豆腐店仕様ということでしょうか。秋名の峠に想いを馳せるものであります。


2016年4月20日水曜日

#toyota #levin #trueno

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「声なき声」に関心を持つ若手記者は、いかにして権力監視を行うのか。

先日懇意にさせていただいているあるメディアの方から、自社の新入社員が、新人研修で、揃って「権力との対峙もさることながら、『声なき声』を紙面で拾うような仕事がしたい」と口にしている光景を見たという話を聞いた。マスコミを目指す人がそういう主張をするようになってきたのか、それともそういう主張をする人を積極的に採用しているのかは分からないし、むろんひとつの事例ということにすぎないが、それでも歴史的な素養にはやや無自覚のようにも思えてくる。

というのも、「声なき声」に耳を傾けるというのは、かつて警職法改正や安保改定で追い込まれていた当時の岸信介首相がやや苦し紛れに口にしたセリフだからだ。そこには、連日デモが起きてるが、自分はデモなどに代表されないサイレントマジョリティを見ていて、それはたとえばデモの一方で後楽園球場に野球観戦に集まっているような人のことだ、という主旨がこめられていた。むろん政治サイドの体の良い言い訳である。

日本政治の文脈では「声なき声」という言葉には、このようなニュアンスがあるが、そのことを自覚して用いられたものだっただろうか。日本のマスメディアには少なくとももうしばらく権力監視機能の本丸でいてもらわなければ困る。その足元を支えるはずの新人の人たちが権力監視の前提となる歴史的文脈を押さえず、無自覚な表現を口にしているのだとしたら、いささか心許ないというほかない。最近はマスコミも業務範囲が拡大し、コンプライアンス重視の風潮もある、研修が急激に増加しているという(最近の大学のように!)。実質の伴った、現実的な量の研修への改善が急務に思えた。

本日の #クロス 後記






本日も、楽しいクロスでした。このあとは、新聞取材2件、教授会、WG小(?)会議、大学院説明会などなど、ハードな一日です。

2016年4月19日火曜日

環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース(修士課程・博士課程)分野説明会@4月20日



明日4月20日の午後から、ぼくたちが所属する東京工業大学 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース(修士課程・博士課程)の入試説明会があります。進学を希望される方はご連絡下さい。なお、ぼくの研究室への進学を希望する人は(とくに博士課程は必ず)、事前に連絡を下さい。今のところ来年度から博士1名、修士1名の進学希望を聞いています(進学確定ではありません)。詳細は下記、猪原先生のサイトをご覧下さい。




「無業社会の問題系―若年無業者とその支援の現状から」

昨年、『学術の動向』に寄稿した論文がオンラインでも公開されていましたので、ご紹介します。そろそろ『無業社会』の続編も作りたいなあ、などと工藤さんと相談しています。

「無業社会の問題系―若年無業者とその支援の現状から」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tits/20/9/20_9_38/_article/-char/ja/



4月22日金曜日に日本キャリアデザイン学会の研究会で、ディスカッションに登壇します。

認定NPO法人育て上げネットの工藤啓さんと日本キャリアデザイン学会の第64回研究会で、今週金曜日の夜に話題提供します。非会員も参加できるようです。よろしければご参加下さい。

(下記、説明は、日本キャリアデザイン学会のWebより引用)

■第64回 研究会
日 時2016年4月 22日(金) 19:00~20:30
テーマ2016年 キャリアデザインライブ! 第1回
「データから見る若年無業者支援」
ゲスト
工藤啓氏(認定NPO法人育て上げネット理事長)
西田亮介氏(東京工業大学大学マネジメントセンター准教授)
趣旨
 2000年代に入り、日本でも若者問題がクローズアップされることになりました。特に若年無業者に対する就労支援などの必要性が認識され、政府・行政も少しずつ取り組みを初めています。現在、就労支援から貧困関係、シチズンシップなどその領域は広がっています。一方、若者政策が手薄であったことから、特に支援現場での量的なデータ分析などは進んでおらず、具体的に誰にどのような支援が有効であるのかが把握されていないようです。認定NPO法人育て上げネットでは、その支援現場で蓄積した“支援のためのデータ”を分析し、2冊の『若年無業者白書』としてまとめられました。今回は、認定NPO法人育て上げネット理事長の工藤啓氏と白書制作にあたり研究者の立場から協力された東京工業大学西田亮介氏とともに、若年無業者支援の現場からのデータ分析で得られた知見の共有と、その限界について専門性を有する参加者の皆様と議論をしたいと思います。
参加費会員/無料、一般/3,000円(事前申込み制)
定 員30名
会 場
お申し込み

※後日談
報告する工藤さん。企業人や企業OBも多く、活動が活発な印象を受けました。育て上げネットのスタッフのなかに、SFCにほぼ同時期に在学していた先輩がいらっしゃることも知りました。育て上げネットは、本当に多彩な人材を採用していらっしゃる印象です。

2016年4月18日月曜日

ネット時代の『民主主義』と現代日本政治

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4月15日に、クラウドガバメントラボという民間の政治を考えるイベントで講演とパネルディスカッションをしてきました。



パネルでご一緒した谷崎テトラさんが感想を上げてくださっていました。




2016年4月15日金曜日

『マーケティング化する民主主義』筆者解題 @「西田亮介 Ride On The Politics」



『マーケティング化する民主主義』の筆者解題を、東京、大阪を除くJFN系列32局で月曜朝5時半〜お送りしている「西田亮介 Ride On The Politics」にて行いました。ぜひ、お聞き下さい。

「西田亮介 Ride On The Politics」@ iTunes
https://itunes.apple.com/jp/podcast/sadopureisu/id852897046?mt=2


「西田亮介 Ride On The Politics」@ Web
http://www.jfn.jp/RadioShows/place_sp



2016年4月14日木曜日

『民主主義』の書評をいただきました。

朝日新聞社の「Web論座」に、編集者の松本裕喜氏による『民主主義』の書評をいただきました。書評を読むと、「三省堂書店神保町本店4階で展示・販売しています」とありますので、きっと並べていただいているのだと思います。今度寄ってみよう。

[書評]『民主主義~〈一九四八-五三〉』 - 松本裕喜|WEBRONZA - 朝日新聞社
http://webronza.asahi.com/culture/articles/2016033000007.html



#クロス


次回のTOKYO MX『モーニングクロス』出演は、20日(水)。 最近、頻繁に出ているような(汗)

2016年4月12日火曜日

朝日新聞社の『Journalism』誌に「『整理、分析、啓蒙』を重視した報道でネット時代の権力監視機能を高めよ」を書きました。

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朝日新聞社の『Journalism』誌の最新号の「メディアは権力監視ができるのか」特集に長めのジャーナリズム論を書きました。『メディアと自民党』のジャーナリズム論パートを発展させたような感じです。最近、こういった仕事も増えてきました。

西田亮介,2016,「『整理、分析、啓蒙』を重視した報道でネット時代の権力監視機能を高めよ」『Journalism』311: 52-9.






2016年4月11日月曜日

4月10日刊で、イースト・プレス新書から『マーケティング化する民主主義』が発売されました。


4月10日刊で、イースト・プレス新書から『マーケティング化する民主主義』が発売されました。時事的な政局評論と、いくつかの対談が収録されています。かなりタイムリーな内容になっています。国政選挙の前に出せてよかったと自負していますが、とくにややハードルが高く見える(…かもしれない)『メディアと自民党』や『民主主義』以前に、具体的な昨今の政治問題を考える取っ掛かりになればと思っています。また片方に自民党の議員の皆さんや津田大介さんとの対談があり、もう片方に三宅洋平さんとの対談も収録されており、なかなか出会いにくい2つのイデオロギーの現状についてぼくを介してお互いに双方の意図やアプローチに触れるきっかけになればとも思います。


東さん、駒崎さんらとの待機児童をめぐる鼎談が公開されました。

東さん、駒崎さんらとの待機児童をめぐる鼎談が公開されました。ちょっとユニークな鼎談だったのではないでしょうか。原理主義的な問いも含めて、話題は多岐に広がりました。

なぜ待機児童問題の議論は難しいのか?
http://blogos.com/outline/170963/

4月5日から東京工業大学はクオーター制がスタートし、単に不慣れなだけかもしれませんが強烈な忙しさです。他方で、フレッシュな新入生たちのクラスも担当しており、こちらも刺激を受けるところがあります。

2016年4月8日金曜日

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)が投稿した写真 -

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最近休みと波のタイミングがあわず、もっぱら千葉だったが、数カ月ぶりに湘南。いい波だった。

『民主主義』三刷!


『民主主義』の三刷が決まりました。ご愛読ありがとうございます!


若年世代の政治参加についてのロングインタビュー掲載@聖教新聞


4月2日付けの『聖教新聞』に、若年世代の政治参加について永目のインタビューが掲載されました。こういった特集が頻繁に組まれるようになってきたのは、政治の季節が近づいているからでしょうか。
Kei Kudoさん(@keikun144)が投稿した写真 -

たまたま盟友工藤啓さんのinstagramを眺めていて発掘された、以前、奈良で一緒に講演したときに工藤さんが撮影していたらしいショット。



2016年4月7日木曜日

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事務連絡

先日の乙武さんの会には行きましたが、本件についての取材は一切ご遠慮しておりますので、よろしくおねがいします。

何のために現場へ行くのか?検証型のジャーナリズムの必要性とは

先週末のJCEJのジャーナリストキャンプ2016事前勉強会でのレクを、JCEJスタッフの小野ヒデコさんにまとめていただきました。

何のために現場へ行くのか?検証型のジャーナリズムの必要性とは ジャーナリストキャンプ・事前準備会レポート - 日本ジャーナリスト教育センター #JCEJ (id:jcej)
http://d.hatena.ne.jp/jcej/20160404/1459780280

ぼくが使ったスライドなどは以下においてあります。ちょっととっ散らかっていますが、今後、整理していきたいと思います。

機能のジャーナリズムと仮説思考
http://ryosukenishida.blogspot.com/2016/04/blog-post_3.html?spref=tw

2016年4月5日火曜日

『プレジデント』の姉妹誌『プレジデント・ウーマン』の最新号に、投票年齢引き下げについて書きました。


ビジネス誌『プレジデント』の姉妹誌『プレジデント・ウーマン』の最新号に、投票年齢引き下げについて書きました。先日の『エル・ジャポン』誌に続き、女性誌で政治の解説を書く仕事が続きました。珍しいものです。たぶん女性誌だから…と配慮する理由はほとんどなく、基本的な政治や政治リテラシーについてわかりやすく解説するニーズというのは一定存在するものなのかもしれないな、などと思いました。一見政治が縁遠かったとしても、よく考えてみれば、市場にせよ、社会にせよ、政治が無関係な分野などというものはほとんど存在しないだけに、当たり前といえば当たり前なのですが。


なぜ若者は選挙に行かないのか? 18歳選挙権だけでは解決できない問題点

ログミーに、しばらく前に『モーニングクロス』に出演して、投票年齢引き下げが抱える問題について解説したものが書き起こされています。コンパクトに説明した気もするので、よかったら御覧ください。ちなみに、この書き起こしは、スタッフの人から連絡があり、手を加えたものです。きちんと著作権に配慮されていて、当たり前といえば当たり前ですが素晴らしいですね。

なぜ若者は選挙に行かないのか? 18歳選挙権だけでは解決できない問題点
http://logmi.jp/135808

2016年4月4日月曜日

JFN系列全国32局毎週月曜朝5:30〜「西田亮介 Ride On The Politics」更新中。

JFN系列全国32局で、毎週月曜朝5:30から担当している「西田亮介 Ride On The Politics」更新しています。最新コンテンツでは、『民主主義』についても紹介しています。チェックをお願いします。

iTunes(リンクをクリックするとiTunesが起動します)
https://itunes.apple.com/jp/podcast/sadopureisu/id852897046?mt=2

以下、「サードプレイス」から過去音声コンテンツにたどり着けます(探しづらいですが…)
http://www.jfn.jp/RadioShows/place



「未来ジャーナル」に、投票年齢引き下げについてのインタビューが掲載されました。


4月1日に、聖教新聞社が発行する中高生向けの『未来ジャーナル』に投票年齢引き下げなどについて、高校生たちと一緒にとったコンテンツが掲載されました。

なお、上記のInstagramにあるように、ぼくは端的に無宗教、無信心ですので、邪推無用です。なお他人の信仰については、原則として尊重したいとは思っています。

2016年4月3日日曜日

機能のジャーナリズムと仮説思考



ジャーナリストキャンプ2016石巻の事前勉強会で、1時間ほど話した資料です。ちょっとまとまっていないのですが、ちょうど新しく報道で出た、自民党がネットをモニタする新しい組織を置くといった取り組みについてもなかで言及しています。『メディアと自民党』(角川新書)とあわせて読んでいただくと良いと思います。

西田亮介,2016,「機能のジャーナリズムと仮説思考」(2016年4月2日@JCEJジャーナリストキャンプ事前勉強会).








2016年4月1日金曜日

新しい部局に異動しました。

すでにアナウンスされていたように、4月1日から東京工業大学は新しい研究教育体制がスタートします。それにともなって、ぼくの所属は、これまでの大学マネジメントセンターからリベラルアーツ研究教育院に移ります。また大学院の環境・社会理工学院社会 人間科学系・コースを兼任し、修士、博士の学生指導を行います(進学希望の人は、連絡して下さい)。今後ともよろしくお願いします。

以下、関連記事。
教養分野の専門家集団「リベラルアーツ研究教育院」創設 | 教育TOPICS | 教育 | 東京工業大学
http://www.titech.ac.jp/education/stories/liberal_arts_2015.html

東工大の新しい教育 6学院創設へ | 教育TOPICS | 教育 | 東京工業大学
http://www.titech.ac.jp/education/stories/new_six_schools.html