研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
(日本語)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2015年11月10日火曜日

11月8日(日)、Code for Japan Summit 2015セッション「Civic Tech 最前線――世界の事例を学ぶ」

11月8日(日)、Code for Japan Summit 2015のセッション「Civic Tech 最前線――世界の事例を学ぶ」に、前々日、たまたまご一緒していた、(本人に直接はなかなか申し上げにくいですが、尊敬する)マカイラ株式会社の藤井宏一郎さんのお誘いで登壇してきました。佐藤哲也さん、関治之さんとご一緒しました。これまでニアミスだった佐藤さんともお目にかかれてよかったです。ぼくはエンジニアではないので、(とてもオブラートに包んでいえば)政策コミュニティの「腹黒さ」と、ある意味では純粋なエンジニア・コミュニティの対比や、スタートアップ文化と日本で言うところの「中小企業」文化/政策のギャップなどを紹介しながら、両者を架橋する必要性について混ぜっ返すような役割でした。ここには政策サイドやその中間領域(?)でお仕事をされている方々もいらっしゃっていて、数年ぶりにお目にかかることができたみなさんもいらっしゃって、良かったです。界隈では(?)、拙書がちょっと話題になっているようで、お世辞だとしても前向きに受け取っておくことにしました。なお、下記の、藤井さんのスライドは界隈の現象面のみならず、掘り下げや、代表制民主主義ととくにICT技術の「相性の悪さ」など、必読の問題提起が行われており、必読です。