研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2015年5月20日水曜日

2015年5月20日「ホウドウキョク」「明日のコンパス」に電話コメントしました。

昨晩、フジテレビ系のネット&NOTTVで見視聴できるという「ホウドウキョク」「明日のコンパス」に電話コメントしました。やはり大阪の住民投票関連です。国際政治学がご専門の三浦瑠璃さんがメインコメンテータ(?)でした。文春新書の帯写真などから、キリッとして、ちょっと怖い感じなのではないかと勝手に身構えていたら、大変柔和なお声の方でした。三浦さんがブログ「山猫日記」に書いていた「ポピュリズムが足りなかった」という点を議論したいなあ、などと思っていたのですが、ちょっと尺が足りませんでした(かなりの長尺をいただいたのですが・・・)。三浦さんの挙げていらっしゃる具体例とはちょっと異なる考えを持っているのですが、また機会があれば何か書いてみます。強いて言えば「ポピュリズムの精度が足りなかった」んじゃないかというようなことを考えています。明日は早朝に、東京MXの「モーニングクロス」です。まだ京都から戻っている途中なので、起きられるか一抹の不安を抱えています・・・

※事前にノーギャラならやらない旨を伝え、放送終了後にリマインドしたにもかかわらず、現在もギャラの連絡が来なくてとても残念な気持ちでいます。同グループの、某オンラインメディアも、何度もノーギャラでブログエントリ転載の依頼が来て断ったのですが、保守系メディアの懐の小ささには結構辟易としています。鷹揚さは、保守の重要な要素だと思うのですが、どうも現代では事情が違うようです。やれやれ。いずれにせよ、スタッフの人は見たら至急連絡を下さい。