研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2015年2月21日土曜日

3月21日(土)@ 豊橋 公益社団法人豊橋青年会議所 2015年度3月例会 「ケータイで豊橋の未来を変える~若者へ伝えたいネット選挙と可能性~」

3月21日(土)@ 豊橋にて。
下記、http://toyohashi.mypl.net/event/00000174984/より引用。
※プロフィールとして、「国の最先端」とご紹介いただいておりますが、出身も、現在の勤め先も私立大学で、どちらかというと民間セクターの仕事が多く、国の仕事はほとんど未経験です・・・

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“携帯電話で参加する”会場参加型パネルディスカッション
公益社団法人豊橋青年会議所 2015年度3月例会
『ケータイで豊橋の未来を変える~若者へ伝えたいネット選挙と可能性~』

≪講師講演≫
【目的】
若年層がインターネットを介した政治との新しい関わり方を知ることで、自分の意見を広く発信し拡散する土台となる知識を習得して頂くことを目的とし、政治・選挙に対してインターネット上で、できることとできないことを公職選挙法に触れながら分かりやすく参加者に説明致します。
【内容】 
政治や選挙に関して、どこまでインターネット上に発信して良いかを具体的に示すことで、身近に発信できるツールがあることを感じて頂きます。また、その影響力の大きさを示すために、日本以外の国で起きた事例を紹介して頂き、参加者に社会が変わる可能性を感じて頂きます。
【講師】 
西田 亮介 氏
【講師プロフィール】
1983年生まれの社会学者であり、立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。専門は公共政策、情報社会論で、2013年に著書『ネット選挙――解禁がもたらす日本社会の変容』『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』を出版。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員研究員、北海道大学大学院公共政策学連携研究部附属公共政策学研究センター研究員。総合研究開発機構客員研究員。毎日新聞社客員研究員。様々な機関で研究員として国の最先端でご活躍の方です。