研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2015年1月4日日曜日

2015年はどうしようか

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

あまり細かく考えても仕方ないし同時に中身について現在進行形で考えていることを詳細に書くのも憚られるので、以下、簡潔に今年の目指すべき方向を。現在は、概ね5本立てのポートフォリオ。他にも、いくつか種まきはしているものの、現実的なところではこんな感じ。

■ネット選挙
次の論文と著作の執筆
2015年統一地方選の分析と、2016年参院選について

■ジャーナリズム(ジャーナリスト)論
ジャーナリストのオーラル・ヒストリー
新聞社の報道技術の革新とネット対応

■情報発信と自治体のガバナンス
双方向性を活かした情報発信のための自治体のガバナンス
◯◯市の広報広聴案件

■若年無業者問題
政策研究と政策提言、リスク社会論との接続
支援組織のフィールドワーク

■サーフ・カルチャー研究
サーフツーリズムと日本におけるサーフカルチャー受容に関する著作執筆

2014年は、2013年中盤からジムに行き始めたりして、それまで鈍りきっていた身体が動くというところまでは戻ってきたので、もう少しサーフィン感を取り戻していきたいところ。思えば、それまで海沿い(クルマで30分ほど)の大学院が生活の中心だったため、実にサーフィン三昧だったのが、2010年、2011年は虎の門にて、公務員と同じタイムスケジュールで、いわゆるサラリーパーソンを経験して、2012年から京都が職場になって、すっかり海から足が遠退き、運動不足の人になっていた。2013年の半ばに学会で訪れた福島の温泉の体重計で、体重とそういう生活に愕然として以来、ちまちまと鍛えはじめ、サーフボードをサーフボボードを新調してみたのだった。とはいえ、まだどうもワタワタするというかサーフィン感が戻るというところまではいっていない。というのも、2013年後半は学位取得に集中していたのでジム通いが中断されたからだ。幸い、学位も取得できたので、再度もう少しフィジカルにも鍛えたいところ・・・というわけで、正月早々、ホームセンターでバランスボールを購入して、自宅の居間兼仕事の机を置き換えてみた意識の高さである。

あと、愛車のSaab9−3が9万キロを越え、さすがに各所がへたり気味であることに加えて、今年が車検年なので、買い替えるほかあるまい。適当なプライスのSaab9-5 スポーツエステートの最終型か9-3xクロスオーバーがあればよいのだけど、共にSaab社倒産のあおりを受けて、国内で流通している弾数がすくないようだ。というような情報を入手すべくサイトを見ていたら、もはやエコカー&ミニバン全盛の日本社会ではワゴンは流行らないのか2000年代後半〜2010年頃の国産ワゴンが随分リーズナブルな価格になっていることに気づいたので、次はこのあたりにしようか、などとしばし沈思黙考中・・・