研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2014年10月16日木曜日

11月1日(土)@調布「”無業社会という罠にはまらないためのワークショップ ~これからの働き方2”『無業社会』共著者若手社会学者西田亮介氏講演あり!」

11月1日(土)@調布にて、イベントに登壇します。思えば、調布はじめてかもしれません。

(下記、http://peatix.com/event/57047より引用。申し込みもこちらから)
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「”無業社会という罠にはまらないためのワークショップ ~これからの働き方2”『無業社会』共著者若手社会学者西田亮介氏講演あり!」

ダイバーシティと社会の課題解決のための対話の場、sessionsの第15回のテーマは「これからの働き方」第2弾です!
今年出版された「無業社会」。
今回はその「無業社会」を切り口に対話の場を進めていきたいと思います!

無業社会とは、「一旦無業になると抜け出しにくい社会」のこと。
どうしてそのような社会になっているのか。
無業社会とはその背景にどんな問題があるのか。
なぜ若年無業者の存在が拡がっているのか。
その罠に陥らないためにはどんな解決方法があるのか、
何をしたら良いのか、一体何ができるのか。

イベント前半は「無業社会」の共著の一人で、NHK Eテレニッポンのジレンマ「今そこにある無業社会」にも出演された若手社会学者・西田亮介さんをお招きし、「無業社会とは一体どんな社会なのか、なぜそのような社会が生じているのか」を学びます!

後半は「この無業社会の罠に陥らないために」、「この無業社会という状況を突破するために」何ができるのか、どうしたら解決できるのか、参加者同士でグループワークをしていきます!

このような方は必見です!

・今の働き方の状況に風穴を開けたいと考えている方
・これからの働き方に不安を感じている方
・無業社会というリスクを軽減したいと考えている方
・若者を巡る働き方の問題を考えたい方
・家族や身近に無業者がいる方
・無業状態から抜け出したい、行動したいと思っている方
・以上のような意識を持っている仲間を見つけたいと思っている方

日本社会の働き方に関する不安・リスクを払拭するために効果的な方法を提案する、前向きかつ実践的な内容です!
限定20席です!
働き方について問題意識を持っている方、不安を持っている方はどなたもふるってご参加ください!

■イベント概要
11/1(sat)
open 19:15
start 19:30
close 21:30
¥2000with 1order
無就労者・障がい者割引席¥1500(先着限定5席)
@co-ba chofu
東京都 調布市小島町2丁目56番地3 B-105
*終了後懇親会有(~22:30) 

■出演者
・ファシリテーター
いちじく
sessions運営 男性。
法政大学社会学部社会学科卒業。
地方自治体嘱託職員を経て、現在はsessions運営で活動。

・講演
西田亮介
1983年京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。
立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。
情報化と社会変容、情報と政治(ネット選挙)、社会起業家の企業家精神醸成過程や政策としての「新しい公共」、
地域産業振興、協働推進、日本のサーフカルチャーの変遷等を研究。

単著
『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』NHK出版.
『ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容』東洋経済新報社.
共著
『無業社会 働くことができない若者たちの未来』朝日新聞出版.