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2014年7月4日金曜日

nexus 5の導入と設定の簡潔なメモ(docomo SIM+Emobile製端末)


国産の2枚開きが売りなものの、実際には使う機会などなかったしょうもない作りのdocomoスマホの基盤がおかしくなったのか、電源が入ったり入らなくなったりしてきたので、しばらく電話を持たない生活を続けていた。それはそれで快適だったのだけど、社会生活に支障をきたしそうな気もしてきたのでいい加減携帯を変えることにした。

しばらく前に購入したNexus 7がよく出来ていたので、スマホもNexusにして身も心も、ハードもソフトもGoogle先生に捧げることに決めた。ところがいろいろとネット上の設定を見ながら取り組むもなかなか実際に電話帳の移行等も含めて、完全に乗り換えるのはなかなか大変だった。以下、その手順を簡潔にメモ。むろん、なにかを保証するものではないのでよろしくお願いします。

■条件
・docomo SIM(Xi)+EMOBILE製端末(Nexus 5)
・spモードを契約(mopera Uの契約がなかった点がポイント。製造ロットによって、spモードが利用できるものと利用できないものがあるらしい点と、mopera Uの契約の有無が重要。My docomoで確認可能)

■ハードの準備
・SIMを入れる。音声通話は認識する。
・「設定」→「その他」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」→「mopera U」を設定。
 (「名前」を「mopera U」「APN」を「mopera.net」に。ちなみに、標準で認識していた)
・「mopera U」の契約があれば、その時点で利用可能。なければ、My docomoから契約。月額540円。これでLTEを認識する。

■電話帳の移行
・Nexus 5には、SDカードスロットがない!
・旧端末の「ドコモ電話帳」で、ストレージ内などにエクスポート。
・PCと旧端末をUSB接続し、Android File Transfer等を使って、ファイル操作を可能にしたうえで、エクスポートしたファイルを複製。
・新端末(ここではNexus 5)とPCを接続し、ファイルを移動。
・新端末の電話帳ソフトから、同ファイルをインポート。

以上で、概ね、基本的な移行が完了した。docomoの契約書類がなかなか発掘できず、自分の契約状況を確認できなかったことが盲点でした。Nexus 5は軽量で、動作も軽快。なかなかいいですね。タブレットやクラウド含めて、ますますGoogle化は進む一方である。あとはPCのみだが、これはなかなか置き換えがたい。しかし、最近のクラウド化の進行は遠くない日に・・・と思わせるものもある。暫定的に、デスクトップクライアントを経由して、メインマシンのMacをAndroidから操作できるので、インターフェイスが改善したら、ますますGoogle化は進むのかもしれない。