研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2014年7月25日金曜日

2014/09/11 (木) @ゲンロンカフェ 開沼博×西田亮介「若者が働けない社会――気鋭の社会学者による『未来の変え方』徹底討論!」(仮)

9月11日に、開沼博さんと対談します。開沼さんが84年生まれ、ぼくが83年生まれなのですが、これまで、あまり同世代の人と仕事をしたことがなかったので、今から楽しみです。ぼくも、開沼さんも地方出身で、首都圏で学び、再び地方で働いています(ぼくは京都、開沼さんは福島)。しかも、必ずしもアカデミズムに限定されないかたちでモノを書くことに関心をもっていたりする。一見、まったく別の領域で仕事をしているようで、意外と共通点があるのではないかと考えています。そんなわけで、きっと、いろいろな話題に議論が広がるのではないでしょうか。

以下、http://peatix.com/event/45961より引用(申し込みもこちら)
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【イベント紹介】
(詳細準備中)

【登壇者プロフィール】
開沼博(かいぬま・ひろし)

1984年福島県いわき市生まれ。福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。著書に『フクシマの正義「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。第65回毎日出版文化賞人文・社会部門、第32回エネルギーフォーラム賞特別賞。

西田亮介(にしだ・りょうすけ)

1983年京都生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。専門は情報社会論と公共政策。著書に『ネット選挙――解禁がもたらす日本社会の変容』、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』など。近著に工藤啓との共著『無業社会――働くことができない若者たちの未来』がある。

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申し込みはこちら→
http://peatix.com/event/45961

9月24日には、やはりゲンロンカフェにて、三宅洋平さんとの対談もあります。
http://peatix.com/event/44022/