研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2014年6月7日土曜日

2014年6月28日(土)「激論」ソーシャルメディア時代のジャーナリストに必要なスキルとは何か #JCEJ ジャーナリストキャンプ2014報告会

2014年6月28日(土)「激論」ソーシャルメディア時代のジャーナリストに必要なスキルとは何か #JCEJ ジャーナリストキャンプ2014報告会が開催されます。

エントリはこちらから。
http://atnd.org/events/50214

以下、上記告知から引用。
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プログラム(登壇者が追加される可能性があります)
あいさつ:藤代裕之
14:00〜14:10

1) ジャーナリズムに「釣りタイトル」は必要か:水島宏明×亀松太郎
14:10〜15:10

ヤフー個人でヒットを連発する元日本テレビディレクターでジャーナリスト・法政大学教授の水島宏明と、朝日新聞出身で、J-CAST、ニコニコニュース編集長を歴任した亀松太郎弁護士ドットコムトピックス編集長。絶妙のタイトルを付ける水島と、ウェブニュースを知り尽くす亀松が、読まれる記事と危うさについて考える。

2) ジャーナリストが学ぶべきスキルとは何か:依光隆明×西田亮介
15:20〜16:20

断酒してキャンプに挑んだ、新聞協会賞2度受賞の朝日新聞社編集委員依光隆明は、細かな指導が参加者から根強い支持を得る。毎日新聞と共同研究を進めジャーナリズムに関心を持つ西田亮介は、参加者に仮説思考を求めるなど研究手法を指導に取り入れた。記者教育の課題と可能性を議論する。

3) 都会に届く地域ニュースの作り方:島洋子×開沼博×河井孝仁
16:30〜17:30

琉球新報の島洋子は米軍基地について、開沼博は原発について、これらが地域に何をもたらしてきたかを問いながら地域にこだわり発信を続ける2名に、都市と地域のギャップ、伝え方のあり方について、地域をフィールドに研究する河井孝仁が切り込む。

開催概要補足

・13時30分開場、14:00プログラム開始となります。
・参加費は無料です。
・主催:法政大学社会学部藤代裕之研究室、協力:日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)

登壇者プロフィール

※以下プロフィールは写真の左から順番に掲載

西田 亮介(にしだ・りょうすけ)

社会学者、政策学者。1983年生まれ、京都府出身。立命館大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。社会企業家とソーシャルビジネス、新しい公共、情報と政治、日本のサーフカルチャーの変遷の研究のほか、ネット選挙について毎日新聞と共同研究。著書に『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』『ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容』など。

水島 宏明(みずしま・ひろあき)

ジャーナリスト、法政大学社会学部教授。1957年生まれ、北海道出身。札幌テレビ記者、日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター兼解説委員などを経て、2012年から現職。生活保護の矛盾を問う『母さんが死んだ』など弱者に寄り添うドキュメンタリーを多く制作。『ネットカフェ難民』で芸術選奨・文部科学大臣賞受賞。『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』著者。

島 洋子(しま・ようこ)

琉球新報社東京報道部長。1967年生まれ、沖縄市出身。1991年琉球新報社入社。政経部、社会部、中部支社宜野湾市担当、経済部、政治部などを経て現職。米軍基地が沖縄経済の発展を阻害している側面を明らかにした連載「ひずみの構造―基地と沖縄経済」で、2011年「平和・協同ジャーナリスト基金賞」を受賞。1児の母。

亀松 太郎(かめまつ・たろう)

ジャーナリスト。1970年生まれ、静岡県出身。東京大学法学部卒。朝日新聞記者として3年勤務した後、J-CASTニュースなどを経て、2010年に株式会社ドワンゴ入社。前ニコニコニュース編集長。ネット生中継の番組企画に携わる。2013年、法律相談ポータルサイト『弁護士ドットコム』トピックス編集長に就任。

依光 隆明(よりみつ・たかあき)

朝日新聞社編集委員。1957年生まれ、高知市出身。高知新聞で社会部長、経済部長などを経て、2008年12月朝日新聞に入社。特別報道部長から編集委員。12年新聞協会賞を受賞した「プロメテウスの罠」取材班の前キャップ。同賞受賞は、高知新聞時代に県庁の不正融資を暴いた「県闇融資報道」に続いて2回目。

開沼 博(かいぬま・ひろし)

福島大学特任研究員。1984年生まれ、福島県出身。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了後、同博士課程在籍。復興庁東日本大震災生活復興プロジェクト委員。著書「『フクシマ』論 原子力ムラはなぜ生まれたのか」が2011年、毎日出版文化賞を受賞。その他著書に『漂白される社会』『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』など。

<モデレータ>

河井 孝仁(かわい・たかよし)

1958(昭和33)年静岡県生まれ。1972(昭和47)年、静岡県庁入庁。2004(平成16)年、財団法人静岡総合研究機構派遣を経て、2005(平成17)年、東海大学 文学部広報メディア学科准教授、2010(平成22)年から現職。日本広報学会常任理事、総務省地域情報化アドバイザー、静岡県分野別広報アドバイザー、静岡県ICTコーディネーター、磐田市協働のまちづくり推進委員会(委員長)などを歴任。著書論文に『シティプロモーション 地域の魅力を創るしごと』『地域を変える情報交流 創発型地域経営の可能性』など。

藤代 裕之(ふじしろ・ひろゆき)

ジャーナリスト/法政大学社会学部准教授。広島大学卒。徳島新聞社で記者として、司法・警察、地方自治などを取材。NTTレゾナントで新サービス立ち上げや研究開発支援担当を経て、2013年4月から現職。関西大学総合情報学部特任教授。日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)代表運営委員。著書『発信力の鍛え方』など。

「ジャーナリストキャンプ2014高知」について

[主催] 日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)
[協力] 特定非営利活動法人 土佐山アカデミー
[後援] 高知市
[参考] http://jcej.info/jc2014/