研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2014年5月21日水曜日

【学振と戦う院生・PDのみなさんへ②】

各大学で、学振の学内修正期間に突入しているかと思います。業務で、大量にチェックしているので、Tips第2弾まとめ。ツイートもかなり大量にRT、ふぁぼしていただいていますが、わりと基本編なので、要チェックです。

【学振と戦う院生、PDのみなさんへ】学振書類作成のTips
http://ryosukenishida.blogspot.jp/2014/05/pdtips.html

学振、科研は、研究者でいるかぎり、フォーマットが生涯ついてまわるので、自分もそうですが、早く的確に攻略したいものです。

注:派生型を付け加えておくと、「再検討」「位置付け直す」「定位する」等があります。これらの表現を使うときには、必ず、どのように再検討して、その結果、何が期待できるのかを一言添えるだけで、印象が大きく変わります。


注:たとえば、「3つの視点から検討する」ときの、この3つはどのように選択されたのか、3つの視点はどう関係しているのか、という意味ですね。