研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
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2014年2月16日日曜日

Peach Aviationに乗ってみた。

閑話休題。東京、京都の間を果てしなく行き来している毎週なのだけど、毎週新幹線だと飽きる。ときどき、乗り物を変えてみるのだけど、ちょっと前に、物見遊山がてらPeach Aviationに乗ってみた。

その前には、jetstarにも乗ってみたことがある。

Jetstarは、関空では隅っことはいえ、他社と同じ国内線ターミナルにあるけれど、Peachは違う。Peach専用のターミナルがあって、そこまでバスで移動しなければならず、10分くらいかかる。国内線にありがちな、「20分前に着けばだいたいOK・・・」的な読みは外れる可能性があるので、お気をつけて。専用ターミナルで、手荷物検査を終えると、Peachワールドが広がっている。一般的な殺風景な待合室ではなく、色とりどりのイスが、特定の方向を向くわけではなく、雑多においてある。ある意味楽しい。

課金PCが、たくさんおいてあるところは、LCCらしい。ゲートの外も、写真のように飛行機がたくさん並んでいて、歩いて乗りに行くあたりが、Jetstarよりもいっそう気合が入っている感じ。Jetstarに乗ったときは、チープでもわりと計算された快適さがあったけど、Peachは全体的にカッコ良いわりには、狭く、あまり快適とはいえなかった。

とはいえ、うっかり忘れ物をしてしまって、忘れ物対応がメールでの問い合わせをして、結局見つからなかったものの、丁寧に対応してもらえた。

結論からいうと、トータルのコスト的にも、快適さでも、総合的な観点から、東京、京都間を移動する新幹線を上回る手段というのは発見できていない。LCCが羽田に乗り付けられる日が来たら、コストと時間の観点で、競争力を持ちうると思うけど、成田が拠点になっているかぎり、新幹線には勝てない(チケット次第で1000円くらい安くなったりすることはありえそう)。たぶん、アジアや沖縄への移動に使うのが良いんだろうなあ、などと思った。