研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

(Japanese)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2013年11月29日金曜日

紅葉



@小松原北児童公園 立命館衣笠キャンパスローカル。京都の紅葉の季節もあと少し。

2013年11月28日木曜日

『BRUTUS』2013年12月11号「小津の入り口」

『BRUTUS』の表紙に名前が出ることもそう多くないだろうからアップ。


西田亮介,2013,「男と女 モダンな社会が生んだ『強い女』と『弱い男』への視線」『BRUTUS』2013年12月11号「小津の入り口」特集,40-1.

今度はサーフィンとか、車あたりの仕事もしたい(笑)


2013年11月26日火曜日

ぼくたちは特定秘密保護法案がどうなったかを、2015年の統一地方選挙、2016年の国政選挙まで覚えていなければならない。

特定秘密保護法案が衆院国家安全保障特別委員会を通過した。報道各社が報じているが、たとえば『毎日新聞』は以下のように報じた。
秘密保護法案:衆院特別委で可決 与党強行 みんな賛成 http://mainichi.jp/select/news/20131126k0000e010146000c.html
みんなの党を除いて、民主党、日本維新の会など野党各党は反対に回ったものの、テレビ中継終了後に、採決を行ったようだ。合意に至らなくても採決しなければならないことはあるし、それ自体は間接民主制の常でもある。また防衛、外交、安全保障、テロ防止等において秘密の保全が必要な事項があることも理解できる。ウェーバーの『職業としての政治』 ではないが、最終的に政治家は自身の信念に従って判断し、結果は選挙で問われるべきであることも。

だが、先の『毎日新聞』の記事は下記のように記している。
与党側は、この日の特別委の審議が全国にテレビ中継されていることを考慮。「首相がいる場で採決を強行する姿を国民に見せてはまずい」(自民党関係者)として、質疑を終えて首相が退席した後のタイミングで採決を強行した。 
とてもじゃないが共感できない。テレビに映像が映らなければなんとかなる、国民は「次の選挙」まで記憶していないとみなされている。

他方、さっそく国会前や大阪市役所(?)など、いくつかのデモが企画されたようでもある(Twitterのハッシュタグ「#国会に押し寄せよう」や「#秘密保護法をブッ潰せ」)。スタンスは共感するが、道路交通法や公安条例の範囲内の活動にとどまるかぎり、残念ながらデモという手段による法案提出へのポジティブな効果には懐疑的だ。今できることは多くはない、という認識でいる。

それよりも、ぼくたちは特定秘密保護法案がどうなったかを、どの政党がどういう態度を取ったかを、2015年の統一地方選挙、2016年の国政選挙まで覚えていなければならない。投票行動で意思表示するべきだ。

しかしながらここで頭を抱えざるをえないのが、野党の状況だ。与党が強引な手法を採用できるのは、与党が「まともな野党がない」と国民が認識しているという理解をしているからだ。野党のなかにも、採決に賛同してみたりする政党も現れた。

その意味でも民主党は一刻もはやく立て直す必要がある。「クローズ」に対して「オープン」を、「既得権」に対して「新興勢力」を、今度こそエビデンスを示しつつ論理的かつ共感できるようにぶつけていく必要がある(あと別文脈では、まともな経済・金融政策の道筋も)。今度はゼロからではなく、ビハインドを背負ってのスタートだ。とはいえ特定秘密保護法案を巡る議論は、「結局自民党はクローズを志向する」という印象付けを与えている。コントラストを活かして、二項対立の図式で攻めに回るチャンスでもある。

そのうえで繰り返すが、ぼくたちは特定秘密保護法案がどうなったかを、どの政党がどういう態度を取ったかを、2015年の統一地方選挙、2016年の国政選挙まで覚えていなければならない。

明日、映画『立候補』のプロモーションで、マック赤坂さんと対談します。


ぼくも詳細は謎ですが、学生さんのツイートを要約すると以下のような感じです。
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11月27日(水)立命館大学衣笠キャンパス充光館地下301教室。映画「立候補」の上映会。トークショーは18時半から。上映は19時半から。入場無料。

映画『立候補』

2013年11月25日月曜日

情報ネットワーク法学会第13回研究大会第4分科会「インターネット選挙運動の回顧と展望」報告資料

西田亮介,2013,「インターネット選挙運動の定量的分析と展望――2013年参院選の毎日新聞社共同研究から」情報ネットワーク法学会第13回研究大会第4分科会「インターネット選挙運動の回顧と展望」報告資料(2013年11月23日).

2013年11月22日金曜日

データ・ジャーナリズムの課題は、技術ではなくガバナンスにある?@Japan In Depth

元フジテレビの安倍宏行さんが独立して始められた、「Japan In Depth」に投稿しました。最近供給サイドの事情でのITの導入が、日本的なシステムとのあいだで齟齬をきたすケースをよく目にするので、書いてみました。
データ・ジャーナリズムの課題は、技術ではなくガバナンスにある?
http://japan-indepth.jp/?p=1492

2013年11月20日水曜日

2013年12月5日(木)、下北沢の書店B&Bにて、三宅洋平氏と対談します。

2013年12月5日(木)、下北沢の書店B&Bにて、三宅洋平氏と対談します。Twitterでのやりとりからかたちになりました。三宅さんの「選挙フェス」等、興味深く見させていただき、著書でも言及したとおりですので、とても楽しみです。関連してコンテンツもアップされました。
イベント「ネット世代の選挙のゆくえ」:西田亮介×三宅洋平 | NEWS | ジレンマ+ http://dilemmaplus.nhk-book.co.jp/news/5727
予約はこちらから→
http://bookandbeer.com/blog/event/20131205_bt/



2013年11月18日月曜日

仁和寺と龍安寺

気分転換がてら仁和寺と龍安寺に散歩してきた。天気も良く、衣笠キャンパスから徒歩20分くらい。仁和寺は世界遺産ですね。前者は紅葉もだいぶ進んできた感じ。なんとなく仁和寺は、雪がちらつく季節なんかにまた行ってみたくなった。龍安寺は次回は昼時にいって湯豆腐と精進料理を食べよう。










みんなの党、和田政宗議員との議論

みんなの党、宮城選挙区の和田政宗参議院議員から、先日の『三田評論』でのネット選挙に関する座談会についてご意見を頂戴し議論しましたが、お忙しいようで残念ながらこちらの質問にはあまりお答えいただけないようです・・・

みんなの党、和田政宗議員との議論
http://togetter.com/li/591770

2013年11月17日日曜日

オープンガバメントサミット2013資料「地方発のオープンデータとガバナンスの展望」

昨日は福井県鯖江市で開催されたオープンガバメントサミット2013の第3部に登壇していました。企業や自治体関係の皆様が、全国から集まってきてなかなか東京でも見られないメンバーでした。
http://www3.city.sabae.fukui.jp/ogsummit/

第3部は進行の都合上(難しすぎるため!)、各自の資料は掲示されなかったので、ここにアップ(とはいえ、ppt1枚ですが・・・)。そのうちまとめます。


2013年11月14日木曜日

『若年無業者白書』の関連記事

『若年無業者白書』の関連記事をいくつか。
データから知るニート 求職型など3類型、支援に役立て - 朝日新聞デジタルhttp://t.asahi.com/d4ux
「PCメールを送受信できない」が7割~『若年無業者白書』が示す「働きたくない若者」の実態 http://blogos.com/outline/73577/
どちらも記事の内容自体は丁寧に書いてくださっているのですが、やや見出し違和も。若年無業者は、必ずしも「ニート」でも、「働きたくない若者」とも限らないわけです。確かに見出しは複雑性を縮減しつつ、注意喚起しなければならないなかでの作成なので、難しいだろうな、と思いつつも、やはり若年無業者は、ニートでも、働きたくない若者、でもないわけで、正確性を欠いているといわざるをえないかと思います。
工藤さんがよくおっしゃっていた、「若年無業者」問題の難しさが、白書作成のお手伝いをしてから経験的にもちょっとわかってきました。「若者」という言葉のイメージが、日本では「健康で、仕事が潤沢で、働くのがあたりまえ」、しかも量的にも多数であるという端的に暗黙の過去の時代の了解と密接に結びついているので、そこから外れた若者論が過剰にセンセーショナルな響きを持ってしまうということなのでしょう。

※ 『若年無業者白書』紙版(ただし、500部しか作成しておらず、製作コストの問題でおそらく増刷は困難です)→


『若年無業者白書』Kindle版→

2013年11月12日火曜日

なぜ『若年無業者白書』の作成をお手伝いしたのか

先日、東京と大阪で刊行の記者会見を行った『若年無業者白書』だが、若年無業者の支援に取り組むNPO法人育て上げネットの工藤さんから聞くところによると、紙版はほぼ売り切れに近い状態のようだ。というわけで、今後は関心を持っていただいた方にはAmazon Kindle版を入手いただくほかなさそうだ(むろん、Kindleというメディアの、現状の日本における入手の容易さという課題は認識していて、工藤さんや育て上げネットさんとも善後策を検討しているところです)。

背景解説...というわけではないけれど、情報社会や情報化が政策に与える影響に関心をもっているぼくが、なぜ「若者」研究や雇用問題を解説することにしたかについて記してみたい。もともと工藤さんと知り合うことになったきっかけは、前職での社会起業家に関する調査だった。当時、日本の社会起業家(当事者のみなさんがどう呼ばれることを希望するかはさておくとして)の起業家精神醸成過程に強い関心を持っていたので、そのような調査を担当していた(現在もサブテーマとしての関心は継続中)。それがきっかけで工藤さんに、工藤さんや育て上げネットの事業というよりは、創業するに至った経緯や事業の着想についてインタビューさせていただいたのだった。

それ以後、さまざまなかたちで工藤さんとご一緒させていただくことがあったのだけど、育て上げネットの事業それ自体に対して強く興味を持つようになったのは、工藤さんの『大卒だって無職になる "はたらく"につまずく若者たち』という著作だった。育て上げネットが若年無業者をの支援を対象にしているということも、若年無業者の雇用についても少しは知っていたものの、自分がかかわるとは思っていなかった。ぼくたちの仕事は本質的に座学中心になりがちで、現場や具体的な提案には疎い。今風にいうなら「自分事」になりにくい、あるいは半ば意図的にしないようにしてさえいる、とでもいえばいいのだろうか。

しかし、工藤さんの著作は、複数の若年無業者の事例を取り上げながら、平易な言葉で最初のきっかけがきわめて偶発的に生じていることを紹介していた。共通するのは、いくつかの「不幸」が重複した結果、若年無業という状態に入り込んでしまうということだった。無業状態が継続することで、経済的な制約と、社会的な孤立状態に陥ってしまい、自力での状態の改善が困難らしいということも分かった。

工藤さんの本で、若年無業者の問題は、「他人事」ではなくなった。ぼく自身は、かろうじて大学教員だけれど、単年度契約の繰り返しの任期付き教員かつ物書きで、すでに5年ほど似たような条件で働いてきた。「現在」があるのは、せいぜいが偶発的な、もしくは幸運な結果に過ぎず、なにかボタンひとつ掛け違えていれば、あるいはこれからなにか失敗すれば十分に若年無業になりうる、そしてそうなってしまうと支援してくれる仕組みがこの社会には十分存在しているとはいえないということを直観したとでもいえばよいだろうか。

とはいえ、できることなど多くはない。当時はすぐさま書評を書いたり、工藤さんとの対談をアレンジしたくらいだった。
『大卒だって無職になる』を読んで、若年無業者の問題点を考えた:西田亮介 | 考えた | ジレンマ+ #nhk_jirenma http://dilemmaplus.nhk-book.co.jp/think/1801
【対談】若者の今――大卒でも無職になる時代に「働く」ということ http://www.d3b.jp/youth/843
本業というか、本質的なコミットメントができるとしたら、調査か研究だろうということで、いくつか以前にも工藤さんと民間の助成金に応募したものの、そのときはおそらくぼくの書類作成の力量が及ばず幾度も敗北を重ねることになってしまった。確かその辺りの経緯は『若年無業者白書』の最後に収録した対談に収録されているはずなので詳しくはそちらを読んでいただきたいけれど、最終的にクラウドファンディングでの資金調達を挑戦するということになったのだった。これがぼくの視点からみたときの、なぜ『若年無業者白書』の作成をお手伝いしたのか、という理由である。このほかに、工藤さんや育て上げネットと頻繁に打ち合わせを重ねるなかで、日本の社会システムについてのいくつかの気付きもあったのだけど、だんだん長くなってきてしまったのでそのあたりはまた次の機会にでも・・・



※ 『若年無業者白書』紙版(ただし、500部しか作成しておらず、製作コストの問題でおそらく増刷は困難です)→


『若年無業者白書』Kindle版→

2013年11月11日月曜日

登壇: 2013年11月16日オープンガバメントサミット2013@鯖江市嚮陽会館

2013年11月16日(土)オープンガバメントサミット2013@鯖江市嚮陽会館の、第3部 「オープンな未来に向けて今からできること」に登壇します。以下、開催概要の一部を鯖江市のサイトから引用。参加登録も同じくこちらからどうぞ。

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開催概要

  昨年7月には電子行政オープンデータ戦略が策定され、今年、6月14日には世界最先端IT国家創造宣言が閣議決定されました。
  そして、世界では、6月17日、G8サミット首脳宣言で「オープンデータ憲章」が発表されました。「オープンデータ」は、人類がさらに成長を続けるためのイノベーションの切り札とまで、言われるようになっています。
  ITのまち鯖江から発信する“IT推進フォーラム”、今年は、未来を拓く“オープンガバメント”について、全国で先進的に活躍されている皆さんに、そして会場の皆さんとで語り合っていただきます。どうぞ、参加ください。

キーワードは“オープンデータ”、“行政課題”、“GOV2.0“、”イノベーション“です。
オープンガバメントサミット2013

日時:2013年11月16日(土) 15:00~20:20
場所:鯖江市嚮陽会館
主催:鯖江市、さばえIT推進フォーラム実行委員会
後援:オープンデータ流通推進コンソーシアム

情報ネットワーク法学会ソーシャルメディア時代の情報流通と制度設計研究会11月9日西田報告「公共財としての『ニュース』」@立命館大学東京キャンパス

西田亮介,2013,「公共財としての『ニュース』」情報ネットワーク法学会ソーシャルメディア時代の情報流通と制度設計研究会11月9日@立命館大学東京キャンパス.

大阪大学でのシンポジウム「地域社会圏と日本のリデザイン」@11月22日

以下、のセミナーに登壇します。大阪大学(http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2013/11/5844)から引用
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学際融合教育ミニシンポジウム「地域社会圏と日本のリデザイン」

2013年11月22日 (金) 13:15から 16:45

私たちにとって当たり前の「1つの住居に1つの家族が住む」という様式は戦後経済システムの中で生まれたものです。
少子高齢化が進み単身者も増える中、新しいコミュニティ、地域、社会をつくるためにどのような住居が求められているのでしょうか?
地域社会圏は建築家山本理顕がライフワークとする新たな集合住宅と社会の中間体の構想です。
成熟社会への移行が求められる中、住居は社会デザインの鍵となります。
本シンポジウムでは地域社会圏構想のコアメンバーと各界気鋭の研究者がこれからの住まいとコミュニティについて議論し日本の進路を考えます。

入場無料
日時 平成25年11月22日(金) 13:15~16:45
場所 大阪大学中之島センター10階佐治敬三メモリアルホール
主催 大阪大学学際融合教育研究センター
協力 大阪大学21世紀懐徳堂

基調講演 

山本理顕 建築家 山本理顕設計工場

ゲスト
石川 健治(法学者) 東京大学法学部
新 雅史(社会学者) 学習院大学大学院政治学研究科
仲 俊治(建築家) 仲設計スタジオ
西田 亮介(公共政策学者) 立命館大学大学院先端総合学術研究科

コーディネーター
松行 輝昌(経済学者) 大阪大学学際融合教育研究センター

日時:
2013年11月22日 (金) 13:15から 16:45
主催:
大阪大学学際融合教育研究センター 協力:大阪大学21世紀懐徳堂
場所:
中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
参加登録:
必要(メール)
連絡先:
大阪大学学際融合教育研究センター
zenkyo-daigakuin@office.osaka-u.ac.jp

2013年11月10日日曜日

11月6日に情報セキュリティ大学院大学「情報セキュリティ特別講義」でゲストレクチャーを行いました。

湯淺墾道先生にお声がけいただき11月6日に情報セキュリティ大学院大学「情報セキュリティ特別講義」でゲストレクチャーを行いました。ネット選挙と毎日新聞との共同研究について。東大と中央大の院向けにも配信されていた模様。情セ大の院生のみなさんに、質疑応答をたくさんいただきました。情報セキュリティ大学院大学は横浜駅西口徒歩5分の距離にあり、羨ましい立地条件でした。

before the south wind blowing...


2013年11月7日木曜日

研究資金獲得支援セミナー第2回実践編@10月29日、11月5日



研究資金獲得支援セミナー第2回実践編「Let's Try 研究助成」@10月29日、11月5日を衣笠キャンパスで担当しました。2週間にわたって講義、ピアレビュー、ブラッシュアップ等を通して実際に民間の研究助成に応募してみようという企画です。十数名の博士院生、PDが参加しました。資金獲得できるとよいですね!

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/program/list/article.html/?id=23

nexus 7 & MAGREX


今更だけど、NEXUS 7とカバーになるBluetoothキーボード(MAGREX社)+BIC SIMゲット。初代iPadと何代目かのAmazon Kindle以来のタブレット。十分速いし、各種Googleのツールや設定と同期しているため、すごく便利。iTunesがあるiPad系と迷ったけれど、おそらく仕事で使うなら正解。MAGREXのキーボード兼カバーも便利。ただし、スペースを打つとき、カバーの爪にやや引っかかる。「ネクサス」を日本語変換して「Nexus」が出てこないのはご愛嬌か。BIC SIMは基本的にはiijモバイルと変わらないのだけど、Wi2 300のWi-Fiサービスがオマケでついてくるのが格安SIMのなかでは便利なのではないかと思ったため、数ある格安SIMのなかからこれにしてみた。MAGREXのキーボード兼カバーには、革製のものとアルミ製のものがあるのだけど、前者は後ろの足で本体を支えるので、膝のうえで自立しにくそうに見えたので、アルミ製のものにしてみた。こちらは本体にはめる仕様なので、膝のうえでも自立する。






2013年11月5日火曜日

「個人が社会を巻き込んでいく 2014年 世の中を変える 人・言葉・働き方 倉成英俊×西田亮介×佐々木紀彦」@『広報会議』2013年12月号

倉成英俊・西田亮介・佐々木紀彦,2013,「個人が社会を巻き込んでいく 2014年 世の中を変える 人・言葉・働き方 倉成英俊×西田亮介×佐々木紀彦」『広報会議』59: 52-9.

これは、予想外に(?)相当楽しい鼎談でした。ちなみに今日のみ以下のリンクから前文読めて、明日以後3割くらい読めるそうです。
30代座談会で予測、2014年 世の中を変える人・言葉・働き方 #広報会議 http://mag.sendenkaigi.com/kouhou/201312/aoyama-pr-meeting/000925.php


2013年11月3日日曜日

京都のインカレ政策サークルの発表会のコメンテータをしてきました。

MPI京都というインカレの、政策系学生団体の報告会のコメンテータ(?)をやってきました。テーマは「理想の選挙」。なかなか難しいテーマですね。報告も、イマイチ焦点を絞りきれなかった印象。とまれ、このご時世、イデオロギー系ではなく、政策に関心を持つ学生さんたちは貴重なので、頑張っていただきたいものです。あと、進行は、やや、というかかなり冗長だったので、もう少し構成を詰めていただければなお良しですね。


『「統治」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』(春秋社)が2刷りになりました。

2011年末の共編著『「統治」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』(春秋社)が、この度増刷になりました。現在でも進行形の主題を扱っている本だけに、読み継がれていってほしいものです。引き続きよろしくお願いします。


「大学院生のための新しい研究環境創造ワークショップ」第5回

「大学院生のための新しい研究環境創造ワークショップ」第5回が終わりました。一連の本ワークショップを担当してきましたが、ひとまず新棟Aについては終了。どれだけ具体的な建築に活かすことができるか、というフェーズになるはずです。

大学院生のための新しい研究環境を考えよう 「大学院生のための新しい研究環境創造ワークショップ」第5回を開催
http://www.ritsumei.jp/pickup/detail_j/topics/12286/date/10/year/2013

2013年11月2日土曜日

『若年無業者白書』刊行記念講演を大阪でも行いました。

『若年無業者白書』刊行記念講演を大阪でも行いました。在阪メディアの方や支援現場の方が大勢いらっしゃって下さいました。東京イベントの経験を踏まえて、相関関係と因果関係の違い等についての簡潔なレクも入れてみました。今後この『若年無業者白書』をどうやって活用していくか、という議論もできればいいですね。以下、大阪イベントに関する『大阪日日新聞』さんの記事です。
ニートの実態分析 『若年無業者白書』NPOなどが発行 - 大阪日日新聞 http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/131031/20131031029.html

※ 『若年無業者白書』紙版(ただし、500部しか作成しておらず、製作コストの問題でおそらく増刷は困難です)→


『若年無業者白書』Kindle版→


※こちらもあわせて、どうぞ。
「『若年無業者白書』のためのリテラシー」
http://ryosukenishida.blogspot.jp/2013/10/blog-post_30.html