研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
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2013年2月6日水曜日

PIGとミニシモンズ

「PIGとミニシモンズ」と書いて、想像できる人は多くはないだろう。PIGはテールが大きくて、ノーズが細いロングボード〜ミドルレングスのサーフボードのことを指し、ミニシモンズはシモンズという初期のツインフィンを短くしたもの。今日7'11”のハルボトムのPIGと、4'11"のツインフィンのミニシモンズを試乗させてもらった。前者は普通のボードと違い、ボトムが船底のように膨らんでいる。座った感触からして、ロングボードともファンボードとも違う不思議な感触。レールが入って、体重がかかると、ぐっとスピードに乗る。フローター系でスープに乗りあげると、すこぶる安定性に欠くので、ダウンザラインからカットバックというシンプルなライディングにほぼ限定されている。でも、サーフィンの基本であり、真髄のような。ある意味贅沢なボードだ。波のいいときに、フェイスの広い波で乗ったら、楽しそう。4'11"のミニシモンズは正直良くわからなかった。確かにテイクオフは早いけど、「まあ、こんな乗り味の板もあるよね」といった感じ。ツインフィンでありながら、フィッシュでもなく、かといって、当然普通のショートボードとも全然違う、厚いレールのせいか、ものすごい幅広のテールのせいか、ふわふわな乗り味。もう少しサイズのあるときに、また乗ってみたいといったところか。しかし、トップアマのショップスタッフは、調子良さそうに走ってたから、単に腕の問題かもしれない・・・