研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
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2012年12月13日木曜日

2012年12月14日(金)18時〜@GLOCOM FTM 第3回ラウンドテーブル(Green-Table)「workをすべての人に割り当てることはできるか?」

2012年12月14日(金)18時〜@GLOCOM FTM 第3回ラウンドテーブル(Green-Table)「workをすべての人に割り当てることはできるか?」

以下、GLOCOM(http://www.glocom.ac.jp/project/ftm/)より引用。
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国際大学GLOCOMは、未来の技術と社会のための研究と実践を行う産学共同プログラム、「フューチャー・テクノロジーマネジメント(FTM)フォーラム(村上憲郎議長)」の活動を進めています。2012年度は、多様な人々を幸せにする「スマート社会」の構想と、その実現に必要な技術を取り巻く制度・カルチャー・企業経営を議論します。
詳細はFTMフォーラムホームページをご覧ください。
http://www.glocom.ac.jp/project/ftm/

ラウンドテーブル(Green-Table)の第3回となる今回は、石橋秀仁氏 (ゼロベース株式会社代表取締役)と庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)が、「workをすべての人に割り当てることはできるか?」と題した対談を行います。
日時: 2012年12月14日(木)18時~20時30分
会場: 国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
    (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/access/

プログラム

18:00 ~ 「前回までの議論の整理と今回の議論の位置づけ」
       庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)

18:20 ~ 対談:「workをすべての人に割り当てることはできるか?」
       石橋秀仁(ゼロベース株式会社代表取締役) × 庄司昌彦

18:50 ~ 休憩

19:00 ~ ディスカッション(予定)
       川崎裕一(株式会社kamado 代表取締役社長)
       玉置沙由里(MG(x)サロン主催)
       西田亮介(立命館大学大学院 特別招聘准教授)
       藤代裕之(NTTレゾナント株式会社 新規ビジネス開発担当)
       森永真弓(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ i-メディア局 i-メディア戦略部
             メディアプロデューサー (兼) メディア環境研究所 上席研究員)
       石橋秀仁(ゼロベース株式会社代表取締役)
       庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)

19:45 ~ オピニオンメンバー・会場も含めた全体ディスカッション

20:30  終了


対談

「workをすべての人に割り当てることはできるか?」

石橋秀仁(ゼロベース株式会社代表取締役/ウェブアーキテクト)
思想を実装する専門家。スタートアップへの助言者。批評家かつ実務家。 モットーは「みらいのふつうをつくる」。ゼロベース株式会社は2004年にウェブUIデザイン企業として創業。2005年に日本最大のAjaxコミュニティを主宰。現在は大企業からスタートアップまでとコラボして新規事業創出に取り組む。代表的実績はリクルート社ポンパレ、ソーシャルファッションサイトiQONのiPhoneアプリなど。

庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)
1976年東京生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。情報社会論を柱に、オープンガバメントに代表される公共のあり方や、社会イノベーション、地域社会、ソーシャルメディア等の研究に従事。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事、情報社会学会運営委員、大妻女子大学非常勤講師なども務めている。著書(共著)に『地域SNS最前線Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)など。
概要


 第1回・2回は、「所有」「シェア」といったキーワードを軸にスマート社会の消費活動やビジネスについての議論を行なってきたが、第3回のGreenTableはスマート社会における「仕事」に観点を移す。
 ソーシャルメディア時代における企業内個人と仕事の関わりについては、2011年度第4回のGreen Tableで、閑歳孝子氏から「「個」と「仕事」と「ソーシャル」」という話題提供が行われた。その際には、日本の高齢化した大組織にあっても、会社外の活動や小規模な組織単位での仕事によって個人の成長の可能性が拓けることや、開発者自身の名前と責任の下に開発者としての意思を貫徹する方法があるのではないかということが示され、非常に白熱した議論が行われた。
 今回は、「みらいのふつうをつくる」という言葉を掲げ、ソーシャル・キャピタルを重視した経営やソーシャルリクルーティング、ユニークなワークスタイル等を実践している石橋秀仁氏をゲストに迎え、今後の社会における「仕事」や「役割」の捉え方について、議論を深めることとしたい。

参考
・株式会社ゼロベース 採用情報
http://zerobase.jp/jobs/index.html
・石橋秀仁「ソーシャル・リクルーティングから生まれるコミットメント」
http://zerobase.jp/blog/2012/06/post_40.html
・石橋秀仁「自立したプロフェッショナルのための自由な企業の制度」
http://zerobase.jp/blog/2010/01/post_76.html
・レポート:閑歳孝子「個」と「仕事」と「ソーシャル」」第4回FTMラウンドテーブル(Green-Table)
http://www.glocom.ac.jp/2012/04/ftmgreentable_1.html
参加費

無料

申し込み方法

以下のURLからお申し込みください。定員になり次第締め切ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFJ5cHJsMTlrS09ZQXFSTHkwNTRWMlE6MA#gid=3

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...恒例のFTM Green Table。連絡が来るのも、告知が来るのも2日前なんかで、最近やややっつけ感は否めないけれども、まあ師走でみんな忙しいし、他方予算は消化しなければならないし、で大変なのでしょう。