研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2012年8月26日日曜日

2012年9月22日(土)「西田亮介さん×藤村龍至さん×速水健朗さんトークイベント 「新しい日本を設計する」~『日本2.0 思想地図βVOL.3』(ゲンロン)刊行記念」が開催されます@リブロ池袋本店

9月22日(土)「西田亮介さん×藤村龍至さん×速水健朗さんトークイベント 「新しい日本を設計する」~『日本2.0 思想地図βVOL.3』(ゲンロン)刊行記念」がリブロ池袋本店で開催されます。

(以下、リブロ池袋本店さんより引用 http://www.libro.jp/news/archive/002817.php


好評発売中の『日本2.0 思想地図βvol.3』(ゲンロン)を記念し、社会学者の西田亮介さん、建築家の藤村龍至さんを、そして司会にライターの速水健朗さんお迎えしてトークイベントを開催いたします。『日本2.0』で藤村龍至氏は鉄道システムを介したマクロかつ具体的な国土計画の構想を、そして西田亮介氏は地方における新たな自由のビジョンを提示し、日本を複数のブロックに分けてそれぞれのエリアがより細やかに、そして的確に運営される社会のあり方を示しました。そこで一つのキーワードとなっているのが「消費」。この観点は、速水健朗氏が『思想地図βvol.1』で提示した「なぜショッピングモールなのか?」という問いと直結するものです。このトークでは、速水氏を司会としてお招きし、西田氏と藤村氏と共にそれぞれの分野から見えている日本の未来像について、そしてその未来像を実現するために「建築」と「統治」の視点から日本をどのように設計していくのかについて議論して頂きます。

日時:9月22日(土) 19:00~21:00
会場:西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ20番教室 定員:90名
参加チケット:1500円(税込)
※ゲンロン友の会会員割引(1000円・税込)あり。
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910

※ゲンロン友の会会員割引チケット購入方法
友の会会員の方は、会員ご本人様に限り、参加チケット代=1000円(税込)にてご入場いただけます。
店頭でチケット購入の際に、友の会会員証若しくはゲンロンからのイベント案内メールをご提示下さい。
お電話でご予約の方は、申込みの際に友の会会員であることをお知らせ下さい。また、チケットお引取りの際には、必ず会員証か案内メールをご提示下さい。いずれの場合にも、代金お支払い時にご提示がない際には割引適用外となります。あらかじめご了承下さい。

【プロフィール】

西田亮介(にしだ・りょうすけ)1983年京都生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。専門は情報社会論と公共政策。社会起業家の企業家精神醸成過程や政策としての「新しい公共」、情報化と政治、日本のサーフカルチャーの変遷等を研究。
共編著・共著に『「統治」を創造する』『大震災後の社会学』『グローバリゼーションと都市変容』など。

藤村龍至(ふじむら・りゅうじ)
1976年東京生まれ。藤村龍至建築設計事務所主宰、東洋大学専任講師。建築家として住宅、集合住宅、オフィスビルなどの設計を手がけるほか、現代の建築、都市に関わる理論を発表している。主な建築作品に「倉庫の家」「小屋の家」。主なキュレーションに「CITY2.0」(EYEOF GYRE、2010)「超群島 -
ライト・オブ・サイレンス」(青森県立美術館、2012)。主な編著書に『アーキテクト2.0』『コミュニケーションのアーキテクチャを設計する』など。

速水健朗(はやみず・けんろう)
1973年金沢生まれ。編集者・ライター。時評、消費・都市論、書評などを中心に活動中。近著に『都市と消費とディズニーの夢』『ラーメンと愛国』など。
NHK『NEWS WEB 24』、TBSラジオ『文化系トークラジオLife』出演中。