研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

(Japanese)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2012年8月31日金曜日

2012年8月29日付け日本経済新聞夕刊と電子版にコメントしました。

2012年8月29日付けの日本経済新聞夕刊と電子版にコメントしました。社会貢献とソーシャルメディア、若者に関連して、といったところでしょうか。以下で、(おそらく一定期間のあいだ)電子版の記事を読むことができます。

「若者の社会貢献 小さな善意、ネットで集める」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFE2403U_U2A820C1WZ8000/

2012年8月26日日曜日

2012年9月22日(土)「西田亮介さん×藤村龍至さん×速水健朗さんトークイベント 「新しい日本を設計する」~『日本2.0 思想地図βVOL.3』(ゲンロン)刊行記念」が開催されます@リブロ池袋本店

9月22日(土)「西田亮介さん×藤村龍至さん×速水健朗さんトークイベント 「新しい日本を設計する」~『日本2.0 思想地図βVOL.3』(ゲンロン)刊行記念」がリブロ池袋本店で開催されます。

(以下、リブロ池袋本店さんより引用 http://www.libro.jp/news/archive/002817.php


好評発売中の『日本2.0 思想地図βvol.3』(ゲンロン)を記念し、社会学者の西田亮介さん、建築家の藤村龍至さんを、そして司会にライターの速水健朗さんお迎えしてトークイベントを開催いたします。『日本2.0』で藤村龍至氏は鉄道システムを介したマクロかつ具体的な国土計画の構想を、そして西田亮介氏は地方における新たな自由のビジョンを提示し、日本を複数のブロックに分けてそれぞれのエリアがより細やかに、そして的確に運営される社会のあり方を示しました。そこで一つのキーワードとなっているのが「消費」。この観点は、速水健朗氏が『思想地図βvol.1』で提示した「なぜショッピングモールなのか?」という問いと直結するものです。このトークでは、速水氏を司会としてお招きし、西田氏と藤村氏と共にそれぞれの分野から見えている日本の未来像について、そしてその未来像を実現するために「建築」と「統治」の視点から日本をどのように設計していくのかについて議論して頂きます。

日時:9月22日(土) 19:00~21:00
会場:西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ20番教室 定員:90名
参加チケット:1500円(税込)
※ゲンロン友の会会員割引(1000円・税込)あり。
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910

※ゲンロン友の会会員割引チケット購入方法
友の会会員の方は、会員ご本人様に限り、参加チケット代=1000円(税込)にてご入場いただけます。
店頭でチケット購入の際に、友の会会員証若しくはゲンロンからのイベント案内メールをご提示下さい。
お電話でご予約の方は、申込みの際に友の会会員であることをお知らせ下さい。また、チケットお引取りの際には、必ず会員証か案内メールをご提示下さい。いずれの場合にも、代金お支払い時にご提示がない際には割引適用外となります。あらかじめご了承下さい。

【プロフィール】

西田亮介(にしだ・りょうすけ)1983年京都生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。専門は情報社会論と公共政策。社会起業家の企業家精神醸成過程や政策としての「新しい公共」、情報化と政治、日本のサーフカルチャーの変遷等を研究。
共編著・共著に『「統治」を創造する』『大震災後の社会学』『グローバリゼーションと都市変容』など。

藤村龍至(ふじむら・りゅうじ)
1976年東京生まれ。藤村龍至建築設計事務所主宰、東洋大学専任講師。建築家として住宅、集合住宅、オフィスビルなどの設計を手がけるほか、現代の建築、都市に関わる理論を発表している。主な建築作品に「倉庫の家」「小屋の家」。主なキュレーションに「CITY2.0」(EYEOF GYRE、2010)「超群島 -
ライト・オブ・サイレンス」(青森県立美術館、2012)。主な編著書に『アーキテクト2.0』『コミュニケーションのアーキテクチャを設計する』など。

速水健朗(はやみず・けんろう)
1973年金沢生まれ。編集者・ライター。時評、消費・都市論、書評などを中心に活動中。近著に『都市と消費とディズニーの夢』『ラーメンと愛国』など。
NHK『NEWS WEB 24』、TBSラジオ『文化系トークラジオLife』出演中。

2012年8月19日日曜日

2012年9月16日(日)「ソーシャル・ローカル・ビジネスー都市の”いい建物”を活用する仕事ー」



2012年9月16日(日)「ソーシャル・ローカル・ビジネスー都市の”いい建物”を活用する仕事ー」という建築関係の人たちが主催するイベントに登壇します@大阪


(以下、http://props.a-ri.jp/290より引用)
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ソーシャル・ローカル・ビジネス

ー都市の”いい建物”を活用する仕事ー

古ビル愛好サークル「ビルマニアカフェ」のメンバーとして戦後〜高度経済成長期のビルの魅力を啓蒙する傍ら、ビルオーナーを巻き込んで大阪のまちなかで改修事業も行う高岡伸一氏。大阪で、大阪なりのやり方で、ビジネスを考えることはどのように可能なのだろうか? ディベロッパーで大規模開発に携わる篠原徹也氏と、社会起業に詳しい研究者の西田亮介氏を交え、これからの「仕事」のありようを探る。


Date

2012年9月16日(日) 13:30 〜 15:00
 
Site

会場:名村造船所跡地/クリエイティブセンター大阪
住所:大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
DESIGNEAST03 http://designeast.jp/
 
Entrance Fee

一般2,000円、学生1,000円(DESIGNEAST03の入場料)
 
Seat

約100席
 
Speaker

高岡伸一 (高岡伸一建築設計事務所)

1970年生まれ。大阪市立大学都市研究プラザ特任講師。1996年大阪大学大学院工学研究科建築工学専攻修了。1996年~2004年昭和設計。立命館大学非常勤講師。設計活動と並行して、近代建築や戦後の建築の再評価・利活用について研究・実践し、「船場アートカフェ」など大阪の都市再生に繋げるべくさまざまな活動を展開。著書に『いいビルの写真集WEST』ほか

篠原徹也 (三井不動産)

1973年生まれ。早稲田大学大学院修了後、竹中工務店入社。大阪本店開発計画本部では市街地再開発事業のコンサルティングや湾岸地区の住宅開発計画に携わる。2004年三井不動産へ転職。住宅事業本部(現三井不動産レジデンシャル)では大規模マンションの企画、内覧会、販売など手掛けた。現在は関西支社事業一部で賃貸住宅とホテルの開発事業や、商業施設・物流施設等の事業企画を手掛ける。一級建築士、マンション管理士、不動産証券化協会認定マスター。

西田亮介 (立命館大学大学院特別招聘准教授)

1983年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。慶應義塾大学総合政策学部卒業、同政策・メディア研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学。東洋大学・学習院大学・デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師。国際大学GLOCOM客員研究員。社会起業家とソーシャルビジネス、新しい公共、情報と政治などを研究

2012年8月16日木曜日

業績一覧更新(古いものやメディア出演情報等を追加)

細切れ時間の多い日だったので、業績一覧を更新。とくに博士課程入学前後あたりの、昔の仕事が抜けていたり、ページ数が入っていなかったり結構大変だった。可能なかぎり、集約するも。これを遠くないうちに再度researchmapに流しこんだりする手間を想像するとちょっと萎える・・・

https://sites.google.com/site/ryosukenishida/

2012年8月13日月曜日

2012年9月6日横浜ハーバーシティ・スタディーズ2012に登壇します

2012年9月6日、横浜ハーバーシティ・スタディーズ2012に登壇します。横浜ハーバーシティ・スタディーズ2012は社会学者の南後由和さんと建築学者の門脇耕三さんがディレクターを勤めていらっしゃいます。建築系と人文社会系を架橋しながら、アウトカムを模索するようです。とても楽しみ。ぼくは「『新しい公共』の広がりと課題」という題目を頂きましたので、これから何を話すか少々考えてみるつもりでいます。ほかにもインフォグラフィックスのワークショップなど、多様なカリキュラムが用意されています。参加申し込みは下記のリンクからできるようです。同時にボランティアも募集しているようです。

http://yhcs2012.com/

【立命館大学大学院生対象】2012年10月2日、10月9日「研究会企画とマネジメント」セミナー

立命館大学の大学院生(含むPD)を対象に2012年10月2日、10月9日に「研究会企画とマネジメント」というセミナーを担当します。本学の大学院課が担当する「2012年度自己力向上支援プログラム」の一貫です。研究会支援活動と対になっています。申し込み締め切りは2012年9月11日〜9月27日の期間に下記リンクを辿って申し込んでください。

http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=65360

2012年8月10日金曜日

サーフボードは、折れる。

多くの人にとっては想像もつかないことかもしれないけれど、サーフボードは折れる。先日天気がいい日にもう3年くらい乗った愛用の5'4"のクアッドフィッシュのワックスを剥がしたら、下から写真のような大きなクラックが見つかった。



どうやらストリンガーにもひびが入ってしまっているようだ。ワックスが載っていたため、ただのヘコミだと思っていたが、そろそろ寿命のようだ。サーフボードは最近ではEPSやモールド、カーボンなど先進的な素材で作られるものも出てきたけれど、基本的にはポリウレタンのフォームの真ん中に木材でできたストリンガーが通っていて、それをファイバーグラスで巻いている。より正確には、ちゃんとした板は職人さんが一本一本削って、樹脂で巻いている。最近でこそコンピュータシェイプが出てきたものの、少なくとも日本における主流は手工業的なものだ。

こうしたわりとデリケートな素材で出来ているわけだが、そのうえに人が乗って踏んだり、蹴ったりしているわけなので、だいたい数年でそれなりに「寿命」が訪れる。紫外線による日焼け、黄ばみ、ヘコミ、今回のようなクラック等々が原因だ。職人さんの手作りの板は同じサイズでつくっても、構成するカーブや微妙な重量バランスが異なるため、完全に同じボード、というのはほぼ存在しない。ときおり自分のレベルと、板がバッチリあった「マジックボード」があるが、その板にも必ず寿命が訪れる。板を見ていると、行った場所やとくに印象に残った波を思い出す。たとえばこの板は台湾や新島、千葉、茨城、湘南などによく持っていった。波の大小問わず乗れる面白い板だったし、僕の腕ではペラペラの薄くて細いスラスターではすぐ疲れてしまうけど、長く波乗りを楽しめる板だった。

もちろん寿命が来ることで、それなりにサーフィンをする人は板を買い換えることになる。その結果職人さんたちに定期的に仕事が発生し、ある種の生態系のバランスが構築されるわけでもある。とはいえ、壊れてお別れというのはどこか寂しくもある。まるで人の世の縮図のようだ。



2012年8月8日水曜日

【8/22 Ustream中継!】日本の豊かさのゆくえ ~引き寄せ合う個人が生み出す未来~

富士通さんが運営する「あしたのコミュニティーラボ」の企画に登壇します。
下記公式チャネルでustream中継が行われるようです。
http://www.ustream.tv/channel/%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%9C%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB

【8/22 Ustream中継!】日本の豊かさのゆくえ ~引き寄せ合う個人が生み出す未来~


濱野智史(社会批評家/モデレーター)
西田亮介(立命館大学 先端総合学術研究科 特別招聘准教授)
町井則雄(日本財団 経営支援グループCSR企画推進チームリーダー)

(以下、「あしたのコミュニティーラボ」より引用)
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みなさんは、あしたの理想の社会をどのように描きますか。
長らく無縁社会と言われ続けてきた日本社会ですが、一方でさまざまな草の根的な活動の広がり、
インターネットの発展等を通じて、そのあり方は変容しつつあります。
では、はたして現在の社会は「豊か」といえるのでしょうか。
8月22日(水)、「あしたのコミュニティーラボ」では、ITのアーキテクチャに詳しい社会批評家の濱野智史さんをモデレーターに、地域コミュニティーで実践的な活動に取り組む政策学者の西田亮介さん、国内のNPO活動を支援する日本財団の町井則雄さんをお招きし、多様な角度から「豊かな社会」にアプローチしていきます。
経済成長が一段落し、価値観が多様化する現代。個人や企業、行政などの各レイヤーでは、既存の枠組みを超えた新しい動きが表れ始めています。社会の変化を見つめるとき、これらを結びつけるさまざまなレベルのつながりは、あしたを考えるうえで重要なヒントを与えてくれるのかもしれません。私たちは、そのつながりからどのような行動を取り、理想の未来を描き出すことができるのか――。これが、本鼎談のテーマです。
当日は動画中継サービスUstreamでの生中継を実施します。
また、ソーシャルメディアを通じて皆さんの声をリアルタイムでご紹介していく予定です。
たくさんのみなさんのご参加を、心よりお待ちしています。
一人ひとりが住みよい理想的な社会をつくるために、私たちはどんなことができるのか。人と社会のかかわりを見続けてきた各分野の専門家とともに、番組を視聴しながら、一緒に考えていきましょう。

【日時】

8月22日(水)
21:00~ Ustreamから生中継
※本ページもしくは下記ページで放送されます。
→あしたのコミュニティーラボ公式チャンネル

【出演者】

(上記写真左から)
濱野智史(社会批評家/モデレーター)
西田亮介(立命館大学 先端総合学術研究科 特別招聘准教授)
町井則雄(日本財団 経営支援グループCSR企画推進チームリーダー)

GLOCOM FTMフォーラムGreenTable2012年度のスケジュール

GLOCOM FTMフォーラムGreenTable2012年度のスケジュールが公開になっていました。下記参照のうえ、ぜひいらっしゃってください。
(下記、GLOCOMより引用)
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ラウンドテーブル(Green-Table)
Green-Tableは庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員/講師)を座長に、川崎裕一(株式会社kamado代表取締役社長)、西田亮介(立命館大学大学院特別招聘准教授)、藤代裕之(NTTレゾナント株式会社 新規ビジネス開発担当)をコアメンバーとする一般公開のラウンドテーブルです。参加企業のミドル・若手の方はオピニオンメンバーとしてご参加いただき、コアメンバーの議論に対し、ぜひご意見とコメントをお願いします。

2012年度Green-Table開催スケジュール

2012年度Green-Table(全4回)は、以下のスケジュールで開催します。
★年間テーマ「“所有しない社会”の構想」
<第1回>
■日時:2012年8月28日(火)18時~21時
■テーマ:モノの寿命をのばす生産とは何か?(仮)
    発表 庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員)
<第2回>
■日時:2012年10月18日(木)18時~21時
■テーマ:シェア経済を合理的に説明する(仮)
<第3回>
■日時:第3回:2012年12月14日(金)18時~21時
■テーマ:workをすべての人に割り当てることはできるか?(仮)
<第4回>
■日時:2013年1月31日(木)18時~21時
■テーマ:まとめ
※いずれも会場は国際大学GLOCOMホールです。

「ICTと地域変革の道具箱――成功事例と失敗事例から学ぶ」「第5回 過去の「投資」の転用 ~情報産業に特化した環境を創る (中編)」NTTコミュニケーションズ【With a Partner☆得だね!情報】Vol.318

恒例のメルマガ連載。来月で終了...?

西田亮介,2012,「ICTと地域変革の道具箱――成功事例と失敗事例から学ぶ」「第5回 過去の「投資」の転用 ~情報産業に特化した環境を創る (中編)」NTTコミュニケーションズ【With a Partner☆得だね!情報】Vol.318

2012年8月4日土曜日

南紀訪問

知人の先生のゼミにお誘いいただいて、和歌山県は紀伊日置へ。
山と海、明るい日差しがもたらすダイナミックな風景と、適度に商業化された明るい海が印象的だった。紀伊日置という白浜から各駅停車で30分くらいの駅だったのだけれど、なんと本学が立地する京都から5時間強の移動で、さすがに疲労困憊。帰りは合流してバスだったのだけれど、「和歌山 111km」なんていう標識が、ごく普通に存在してスケールの大きさに圧倒される稀有な経験。

(白浜)

(紀伊日置)

初夏のSFC

先週、諸般の用事で久々にSFCの先生方に近況を報告しに行った。もう夏休みに入っているため、とても静かで、学籍を置いていたときとは違うノスタルジーも相まって、それは美しい夏の学舎の風景だった。未来構想塾(?)計画の一貫とおぼしき、大規模再開発も始まっていた。




2012年8月1日水曜日

2012年8月31日(金) 『ソーシャルファイナンス革命』出版記念 慎 泰俊×西田亮介トークショー

リビングインピースの慎 泰俊さんと3回目の対談になります。毎回好評ですので、今回も楽しみです。以下、詳細(代官山蔦屋書店より引用)。

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『ソーシャルファイナンス革命』出版記念
慎 泰俊×西田亮介トークショー2012年8月31日(金) / 蔦屋書店1号館 1階総合インフォメーション
受付中会期:8/31蔦屋書店1号館 1階総合インフォメーション

途上国の学生への就学支援、応援したいアーティストへの投資、
こだわりを持ったモノづくりに対する資金提供などを、ウェブを通じて
多数の個人から少額の出資を募る形で実現するクラウドファンディングは、
いま社会を動かす新しいエンジンとなりつつあります。

こうした新しい金融の仕組みとその可能性を解説した
『ソーシャルファイナンス革命』の著者である慎泰俊氏と、
『「統治」を創造する』の著書がある社会学者の西田亮介氏が、
金融のみならず、教育、ビジネス、コミュニティ再生、
貧困削減などの諸問題において、イノベーションをもたらす新しい方法論は
どこから生まれてくるのか、それをどうデザインしたらいいのか、ゆるやかに討議します。

【参加方法】
7/28(土)7:00より下記対象書籍を購入またはご予約頂いた方に参加整理券をお渡しします。
(電話予約可)

慎 泰俊著 『ソーシャルファイナンス革命』 (2012年7月 技術評論社 1554円)
開催概要

会期:
2012年8月31日(金)
会場:
蔦屋書店1号館 1階総合インフォメーション
開館時間:
19:00~21:00
主催:
代官山蔦屋書店
協力:
技術評論社
住所:
〒150‐0033 東京都渋谷猿楽町17-5代官山蔦屋書店1号館1F
アクセス:
東急東横線代官山駅から徒歩5分
お問い合わせ:
03-3770-2525

立命館大学VSL研究会「『ソーシャル』な関心をもつ若者の動き方/学び方の現在」

2012年7月25日の立命館大学ボランティア・サービスラーニング研究会の資料です。


西田亮介,2012,「『ソーシャル』な関心をもつ若者の動き方/学び方の現在」立命館大学ボランティア・サービスラーニング研究会