研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
(日本語)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2012年5月27日日曜日

報告書『ビジネスインキュベーションにおけるIT産業振興のグッドプラクティス――ネットワーク構築の視点から』_

昨年度の報告書が公開になりました。中小機構での最後のお仕事。地域における情報産業振興のグッドプラクティスを掘り下げてみました。

『ビジネスインキュベーションにおけるIT産業振興のグッドプラクティス――ネットワーク構築の視点から』

(リンク先PDF)
http://www.smrj.go.jp/keiei/dbps_data/_material_/b_0_keiei/chosa/pdf/businessincuvation.pdf

先日のセミナーまとめご掲載いただきました→【KIT虎ノ門サロン×西田亮介氏】なぜ、いまイノベーション人材と新しい働き方が注目されるのか

先日のセミナーまとめをK.I.T虎ノ門大学院さんのブログにご掲載いただきました。

【KIT虎ノ門サロン×西田亮介氏】なぜ、いまイノベーション人材と新しい働き方が注目されるのか

http://kitnetblog.kitnet.jp/tokyo/2012/05/kit-24.html

情報社会学会2012年度年次研究大会のWork In Progressセッションで報告しました。

情報社会学会2012年度年次研究大会のWork In Progressセッションで報告しました。
http://infosocio.org/cfp_general_meeting_2012.html


慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の小野塚亮くんと進めているツイッター議員の研究です。
  • 西田亮介・小野塚亮,2012,「Twitterを利用する国会議員の書き込みの分析とインターネットを利用した選挙活動に関する予備的考察」情報社会学会2012年度年次研究大会Work In Progressセッション(2012年5月26日、中央大学後楽園キャンパス).
  • 小野塚亮・西田亮介,2012,「TwitterのRTが政治情報の集団分極化に与える「揺らぎ」についての予備的考察」情報社会学会2012年度年次研究大会Work In Progressセッション(2012年5月26日、中央大学後楽園キャンパス).
情報社会学会恒例らしい知識共有ワークショップは折田明子さんのファシリテーションのもとはじめて体験したのだけど、なかなか刺激的だった。長ネギを回しながら話すスタイルなのだけれど、ずいぶん議論させていただきました。ひさびさに公文俊平先生の講演を拝聴し、お話させていただいたのも嬉しかった。研究頑張ろうと思えた一日だった。



佐々木俊尚×田原総一朗×80年代生まれの若者4人第四回「そして国家はどう変わるのか」

佐々木俊尚×田原総一朗×80年代生まれの若者4人第四回「そして国家はどう変わるのか」が公開になっておりました。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32210

この鼎談、ぼくは後半になるほどしゃべっていた模様。

2012年5月25日金曜日

K.I.T虎ノ門大学院虎ノ門セミナー「なぜ、いまイノベーション人材と新しい働き方が注目されるのか」レジメ

一昨日K.I.T虎ノ門大学院虎ノ門セミナー「なぜ、いまイノベーション人材と新しい働き方が注目されるのか」を行いました。若干疲れがたまっており消化不良気味だったかもしれませんね。反省。当日はpptとレジメを使いましたが、レジメをアップしてみます。

(しかし、bloggerにファイルアップ機能はなくなったのでしょうか。大昔にはあった記憶が。しょうがないのでベタ張りしてみましょう・・・)

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なぜ、いまイノベーション人材と新しい働き方が注目されるのか

■イノベーション人材と新しい働き方への注目
・グローバル化
・ノマド
・コ・ワーキングスペース
「どのようにすれば、イノベーション人材になれるのか」
「どのようにすれば、新しい働き方ができるのか」
「なぜ、イノベーションと新しい働き方への注目が集まるのか」
■繰り返されてきた「新しい働き方」
・キャプテンシステムとテレワーク
・SOHO
・フリーエージェント
・フリーター
・スマートモブズ
政策誘導と経済界の要請
■なぜ問いは繰り返されるのか
「日本型システム」(野口悠紀雄、高原基彰etc)の堅牢さを逆説的に物語っている?
・日本的雇用
・日本的福祉国家
・日本的資源の再配分
→「社会」の不在
■「今回」は変わるのか
個々人が情報を獲得発信できる環境の普及とメディア研究
・啓蒙機関モデル
・弾丸効果説
・限定効果説
・新しい強力効果説
・「豊かな社会」像の探求
・技術的要素と非技術的要素を総合した政策デザイン
・「移行」のための方法論

2012年5月22日火曜日

2012年5月13日K.I.T虎ノ門大学院虎ノ門セミナー「なぜ、いまイノベーション人材と新しい働き方が注目されるのか」

2012年5月13日K.I.T虎ノ門大学院虎ノ門セミナー「なぜ、いまイノベーション人材と新しい働き方が注目されるのか」というセミナーを行います。

いや、普通に明日なんですが、ネットからも申し込みできるようですので、ご覧になった方はぜひ。

http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/toranomon/tranomon-salon/1189880_2800.html

2012年5月21日月曜日

佐々木俊尚×田原総一朗×80年代生まれの若者4人 第三回「なぜ普通の企業ではなくNPO、社会的企業なのか」

佐々木俊尚×田原総一朗×80年代生まれの若者4人 第三回「なぜ普通の企業ではなくNPO、社会的企業なのか」も公開されておりました。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32209

【With a Partner☆得だね!情報】メールマガジンVol.306 「ICTと地域変革の道具箱」に連載第2回 原石を磨く ~島根県におけるプログラミング言語Rubyと産官学連携によるIT産業の振興 (中編)を寄稿しました。

NTTコミュニケーションズさんのメルマガ【With a Partner☆得だね!情報】メールマガジンVol.306 「ICTと地域変革の道具箱」に連載第2回「原石を磨く ~島根県におけるプログラミング言語Rubyと産官学連携によるIT産業の振興 (中編)」を寄稿しました。

これ万が一どなたか読んでる人いらっしゃいましたら、感想ほしいです・・・

2012年5月15日火曜日

佐々木俊尚×田原総一朗×80年代生まれの若者4人第二回「ネットはコミュニティのかたちをどう変えようとしているのか」

佐々木俊尚×田原総一朗×80年代生まれの若者4人第二回「ネットはコミュニティのかたちをどう変えようとしているのか」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32208

講談社現代ビジネスさんとは一悶着もありましたが、無事公開と相成りました。先日担当の方とも直接お話したので、もう終わったことです。コンテンツ自体は多くの論点が含まれていておもしろいと思います。

慎泰俊さんとのトークまとめ

先日の慎泰俊さんとのトークイベント@リブロ池袋本店は大変有意義なものでした。お互い激論を戦わすというよりは、それぞれの論点を静かに確認しながら話題を広げていくというものでした。静かに、しかしあっという間に1.5時間のはずが、2時間の時間が過ぎていました。知的にとても楽しいひとときでした。慎さんありがとうございました。さて、ぼくの後輩のおのでら(小野塚)くんや、何人かが実況していたようで、それをまとめたものがあるようです。ご関心のある方はぜひそちらを。

西田亮介さん( @Ryosuke_Nishida )×慎泰俊さん( @81TJ )トークイベント ~ソーシャルデザインの動かし方~(5/12、リブロ池袋本店開催)
http://togetter.com/li/303235

西田亮介氏×慎泰俊氏によるトークセッション「ソーシャルデザインの動かし方」実況中継
http://togetter.com/li/303333

2012年5月14日月曜日

「日本の国会議員におけるソーシャルメディアの活用状況」

ネット選挙運動解禁運動をめざす「onevoice」さんにコンテンツを提供しました。

「日本の国会議員におけるソーシャルメディアの活用状況」
http://onevoice-campaign.jp/voice05.html

某大学の講義を終えて、そのまま近くのカフェで撮ったのでちょっと死にそう・・・テキストだけ読んでくださいませ!

2012年5月13日日曜日

鯖江市訪問①

昨日、一昨日と福井県鯖江市を訪問しておりました。鯖江市は眼鏡のまちとしてよく知られていますが、現在「データシティ鯖江」という取組を進めていて、情報公開と民間主体との協業をいち早く進めているのです。また後日詳しくご紹介したいと思うのですが、いち早く鯖江市長がぼくたちの訪問の様子をブログにアップしてくださりました。

「”データシティ鯖江”を目指して」
http://ameblo.jp/hyakuo/entry-11247868935.html

この機動力と市及び市役所の規模、jig.jpの福野さんの存在などが、素晴らしい取組の原動力になっているなと思いました。明日にでもちょっと長めに書いてみるつもりです、たぶん。